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masuoka

Author:masuoka
 90年代以降の洋楽ロックが大好きな管理人です。 六年生担任27歳の小学校教員です。

■好きなアーティストは。
 ストロークス・オアシス・リバティーンズ・グリーンデイ・グットシャーロット・カサビアン・ホワイトストライプス・ザ ミュージック・コーラル・レディオヘッド・クークス・ジェイムズブラント・シンプルプラン・ドッグズ・フランツフェルディナンド・キーン・サブウェイズ・アークティックモンキーズ

 多すぎ。
 
■好きな作家
 村上春樹・奥田英朗

 

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ジーコ日本代表23人にどこか納得
 代表が決まりましたね。
 率直な感想としては、納得、でしょうか。

 Gkは鉄板でした。
 楢崎はもちろんチームを精神的にも支えることができる土肥。
 そして川口。
 熱い川口、どんな状況でも独り、闘争心を丸出しにして感情を高ぶらせ、熱くなる川口が四年ぶりに見られるかもしれないですね。
 ヨーロッパで苦労して、落ち着いた、丸くなったと言われますが、W杯は別でしょう。

 DFは茂庭が残念でした。中澤や茂庭がコーナーキックで前線に上がるだけで心が躍ったものですが。
 坪井よりも茂庭、と思っていたのですが。
 加地は大舞台でのあの縦の突破とキャノンシュートに期待。
 アレックスはディフェンスは他の人のフォローに任せて(笑)もうやりたいことをやってほしいです。日本代表のアシスト王候補の気がします。中澤は、ブラジル人を吹っ飛ばしてあの得点シーンのように舌を出してほしいものです。
 MFはやはり中田。最後の代表、最後のW杯なので意気込みも違うでしょう。もしかしたら色々な意味で変わる中田を見られるかもしれないと期待しています。
 中村。良かったね。日本の至宝。敵国に「ナカムラを抑えたら日本には勝てる」なんて言われたことも多々あります。が「抑えられねぇよ」と言うところを見せてほしいですね。
 ストイコビッチに「あの年齢で自分と同じやりたいことができている」なんて言われたナカムラなので。
 稲本は調子がよい時の危険察知能力は今野と同じくらい高いと思います。それ以上にゴール前に顔を出し、また得点を取ってほしいものですベビーフェイスもそろそろおやじ。
 小野はなんだかんだ言って一番「天才」という言葉が似合う気がします。オリンピックで悔しい思いを前回しただけに、経験値でも高い気がします。敵チームは多分最近のコンディション等を見て過小評価をしてくるかもしれないけれど、魅せつけてほしいです。

 ナカムラや中田など、様々な選手が連携を取りやすいと言う遠藤。当落線上と言われましたが、相手によってはスタメンも十分あり得るかもしれないですね。

 FWはなんだかんだ言って高原、柳沢のシドニー最強コンビを見たい気もします。
 途中交代で大黒。相手の裏をかきオフサイドぎりぎりでゴールというのもあり得るかな。
 玉ちゃんはコンディションが上がっているのがいいです。スピードで勝負できる貴重な選手なので選出も納得です。

 さて、巻。

 オシムからどんなことを教えてもらってW杯へ挑むのでしょうか。
 中山、鈴木と、今までのW杯は以外と泥臭いガッツタイプのゴールが目立ちます。やってくれる期待感は十分です。


 Numberなどを見ても日本に悲観的な記事が目立ちます。
 前回はワールドカップでベスト16で満足してしまった監督、そして選手。ジーコは少なくともそうではないでしょう。ベスト4発言は現実味があるかどうかは別として、よっぽど「決勝トーナメントはボーナス」なんてった魔術師より先を見据えた発言だと思います。

 ジーコは今まで、本当に大事なところではしっかりと結果を残してきました。4年間続く代表監督自体が珍しいこともその証拠かもしれません。
 自分はジーコは監督としての考え方よりも選手としての考え方を今でも持っていて、それが良くも悪くも左右するなぁと感じていました。

 韓国は多分決勝トーナメントへ進むでしょう。

 前回はトルコ戦で負けた日本の例を韓国代表にあげて「こんな風になりたいか!」なんていって奮起させたヒディング。

 ぶっ飛ばして下さい。

 黄金世代が輝きを取り戻した姿を見たいです。

 予想!

 オーストラリア戦

  2対1で勝利

 クロアチア戦

  1対1で引き分け

 ブラジル戦

  2対2で引き分け


 だったらいいなぁ。クロアチアを吹っ飛ばしてっほしいけれど。
 
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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いよいよ明日代表選考! ……予想
 ワールドカップに向けて、日本代表23名の選考がなされてしまう明日。

 多分サプライズはないだろうな。

GK(3枠)
川口 能活 30 磐田
楢崎 正剛 29 名古屋
土肥 洋一 32 FC東京

 確定でしょう。正キーパーは川口。土肥はムードメーカでもあるらしいけれど神懸かり的なセーブも何度も見せているから、ひょっとしたらひょっとするかも。


DF(7~9枠)
宮本 恒靖 29 G大阪
三都主アレサンドロ 28 浦和
中沢 佑二 28 横浜
加地  亮 26 G大阪
田中  誠 30 磐田
坪井 慶介 26 浦和
駒野 友一 24 広島

 
 松田カムバック!と言いたいところだけれどなぁ。中村が前回大会で選ばれなかったぐらい衝撃なんだけれど。ジーコとトラブッたからかな。
 サントスは批判されることが多いけれど、得点に絡むのも事実。ようはサントスの守備面をどうサポートするか。個人的には茂庭が好きです。ヘッドが魅力。
 宮本はうーん。一対一に自分が自信がないのでディフェンスラインを深く保ってしまうところがあるので……。
 加地は相手がスペースを与えてくれれば神。ブラジル戦に期待。コンフェデ再び。
 
MF(7~9枠)
中田 英寿 29 ボルトン
中村 俊輔 27 セルティック
中田 浩二 26 バーゼル
稲本 潤一 26 ウェストブロミッジ
福西 崇史 29 磐田
小笠原満男 26 鹿島
小野 伸二 26 浦和
松井 大輔 24 ル・マン
遠藤 保仁 26 G大阪

 玄人にファンの多い遠藤は確定かな。中田・中村・小野も確定。松井は連れて行くべき。スーパーサブでいいから。何かやってくれる。
 稲本は大舞台で完全復活する姿を見たい。
 小笠原は日本に残って正解だったなぁ。
 中田浩二はオールラウンダーなので良いかな。
 調子がい時の福西は、相手の攻撃の芽を摘みまくるので楽しみかな。

 阿部や長谷部が選ばれないのが残念。

FW(4~5枠)
高原 直泰 26 ハンブルガーSV
大黒 将志 25 グルノーブル
久保 竜彦 29 横浜
柳沢  敦 28 鹿島
玉田 圭司 25 名古屋


 田中達也がいれば……。
 ドラゴンの完全復活求む。チェコ戦のゴールがいまでも忘れられない。
 大黒はコンフェデでブラジル人DFをイライラさせたあの裏を取る動き。日本人のFWが以外と海外に評価される点らしいけれど。
 柳沢はコンディションが悪いからどうかな。


 スタメンは、選べません!

 監督って大変だなぁ。

 ジーコが今回やったことって、ドイツワールドカップでは結果に結びつかないかもしれない。けれど、いつかは誰かがやるべきことだったと思う。

 ただ、ブラジルと日本は違うよ……。 
 





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ザ・リーズン フーバスタンク
 「格好いい!」という価値観は人によって様々だと思う。

 自分は音楽について言うと……フーバスタンクかな。

 自分がプロレスラーだったら、入場曲は間違いなくフーバスタンクの曲から選ぶだろう。




 すでにサードアルバムを発売し(こちらも持っています)、サマーソニックへの参戦も決定。

 日系人の血をひいているフロントマンのダグラス・ロブ。何かそれを聴いただけでもぐっとくる物があるけれど、さらにこのロブ、日本の標語の小学校にも通ったことがあるらしい。母が日本人なんだと。

 ちなみに「ミスターチルドレン」も愛聴しているらしい。

 いい人だ。

 音楽はと言うと、ヘビーでラウドでそれでいてメロディアス。
 絶妙のバランス感覚。
 アメリカンロックバンドの中では一番好きかもしれない。
 そのフーバスタンクの特に超名盤と言われるこのザリーズン。
 まず①にやられる。アグレッシブに攻め続ける曲。ギターが良すぎ。
 ②はシャウトが印象的。ただがなり立てるのではなくメロディーラインからはずすのではなく、楽器と調和しているので好きかな。

 ④⑤のイントロのドラムがまたいい。

 バラードもかなり良い。

 ⑧のザ・リーズンのライブでの大合唱が名物となっているらしいけれど、確かにいい曲だわ。

 なんか日本人の琴線に触れるんだよなぁ。

 ちなみに自分がもし格闘家だとしたら①をテーマ曲として選ぶ。 

 捨て曲なし、なんて使い古された言葉だけれど、ほんとにほんとだってば。

 必聴。購入する価値有り。と書きながら聴いている。


1.セイム・ディレクション
2.アウト・オブ・コントロール
3.ホワット・ハペンド・トゥ・アス
4.エスケープ
5.ジャスト・ワン
6.ラッキー
7.フロム・ザ・ハート
8.ザ・リーズン
9.レット・イット・アウト
10.アンアフェクテッド
11.ネヴァー・ゼア
12.ディサピア
13.ネヴァー・ソー・イット・カミング
14.オープン・ユア・アイズ ※〈エンハンストCD〉
 

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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内省的で自意識過剰で読むと吐き気がするので読まない方がいい
自分はあまりコンビニを変えず、いつも同じコンビニに行く。スーパーもそうだし、CDを買う店も同じだ。

 よく行くセブンイレブン。店員さんの一人、見た目20代前半の女の子がどうやら自分のことが好きになったらしい。

 買う時に目を合わせると、自分が出口に出ようとすると「目を合わせてくれた嬉しい……」と喜んでいた。

 どうやらお店の他の店員もこのことを知っているらしく、自分が店にはいると「○ちゃんに報告だ!」と他の店員がこちらを見て言っている。
 買う物にも気を遣う。
 エロ本も買えやしない。

 特に会話をしたわけではない。ただ事務的な受け答えだけ。何がいいんだかさっぱり分からない。

 けれど、嬉しくないと言ったら嘘だ。結局はそのコンビニに今でも通っている自分。

 「自分なんかよりもいい人がいるだろう」

なんて最近は言っているその子。聞こえちゃっているよ……。

 最近突然めちゃくちゃかっこよくなったと言われる。
 鏡を見ても自分は分からない。

 一人の人をずっと好きだけれどおとせない……なんて時期を8年近く過ごしてきた自分にとって、どうも受け入れがたい。

 最近クラスの子供達にも「先生、女性に興味ないの?」とか「合コンに行ってみれば?」なんて言われる。

 興味がないわけではない。けれどなぜだろう。GOサインが自分の中で出ない。

 ある店で店員さんに「格好いいなぁ……わざと聞こえるように行っているんだけれどなぁ。」とか、スーパーの総菜を買っている自分を見て「自分が作ってもいいのに……。」とか言われる。

 長年のつき合いがある友達にキャバクラに連れて行かれた。

 「お前に気がつかせる!」

と言われた。

 店員さんに商売とは言え「すてきですね。」と言われた。



 けれど、どうしてだろう。興味がないのか?


 ある先輩は「お前は興味がないわけではないぞ。」と言われた。

 ならどうして。

 独身で自由気ままに暮らせるタイプではないと自分では思っている。

 「お前が本当の意味で開花するのは結婚してからだ」なんて前の学校の先生にも言われた。

 なのに、なぜだろうか。
 
 そろそろ独り暮らしに限界が来ている。友達と飲むのは楽しいけれど、仕事のために仕事をするのはもう限界か。

 同僚に「仕事をする理由がほしいんでしょ」と言われた。

 そうだね。


 「この人をどうしたら喜ばせることができて、どうしたら幸せにできるのか。」なんてことを考えて生活したい。

 腐ブログと化すようなことを書いてしまった。

 27にもなると担任としての仕事の面でも年上の先生や年下の先生をサポートすることも出てくる。

 恋愛感情を抜かしても「うまくいっていないなら守ってあげないとなぁ」と思いサポートすることが増えてきた。

 そこで思ったのは「誰かを守る時が自分にとって一番充実している。」と言うことだ。

 40過ぎの男の先生を守るのは納得がいかないが……ベテランなんだからもっとしっかりすれよと思う。30代前半の女の先生が辛そうにしていると全力で助けたくなる。もちろん男であっても。

 あぁ自分は頼ってくれる人には全力で助ける優しさはあるのだなぁと安心した。

 普段はのほほんとしていて自分に都合の悪いことばかり言うらしいが、牙をむいたら怖い……なんて言われている。

 つきあった人には「凄く優しく、凄く冷酷な所がある」なんて言われた。

 俺はどこへ向かっているのだろう。

 色々な友達には「気がつけ(笑)」と言われる。

 同僚には「気がついたら怖いな……」と言われる。

 それ以上は言われない。

 自分で答えを見つけろと言うことか。

 何に気がつけばいいのだろう。

 考え過ぎか。

 俺は何をしたいのだろう。

  

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Kind of Love Mr.Children


 昔は良かった。なんて言葉はあまり使いたくない。
 けれどこと音楽に関して、特に邦楽に関してはそう思うことが良くある。

 「KIND OF LOVE」はタイムリーに聴いていれば14歳、中学二年生。けれど、実際に聴いたのは大学時代だった。しかもミスチルの音楽を、アルバムを遡るように聴いていた自分にとってはこのセカンドアルバムは衝撃だった。
 暗さ、難解さが漂う「深海」、その後の吹っ切れたような「アトミックハート」が批評かとしては評判がいい。
 「ボレロ」からミスチルに入った人も多いだろう。

 自分は深海からミスチルを聴いた。そして新しいものを購入して行き、ふと戻ったのがこのアルバム。

 ポップミュージックを悪く言う人もいるけれど、時代を超えて多くの人々に愛される、広く門戸が開いているポップミュージックこそ実は長い間残る。

 「抱きしめたい」は、今来たらイントロはピアノオンリーの方がシンプルでいいのでは、なんて思うが、多分それは西洋料理の店に行くのに醤油を持ってゆくようなものだろう。この時代のミスチルではこれがベストなんだと思う。逆にこの時代を浮きだたせるイントロになっている印象さえある。

 「星になれたら」は恥ずかしくてもうカラオケでは歌えないほど甘い歌だ。実際にこのアルバムを聴いた頃は実に甘ったるい生活をしていた。音楽を自分で選ぶのではなく聴かされる。そしてそれにのめり込む。実はこのアルバムもその一つだ。

 時々このCDを聴いて当時を思い出す。

 戻りたいとは思わない。常に自己ベストを更新しているつもりだしね。

 けれど、時々思い出すのも悪くないかな。




曲目リスト
1.虹の彼方へ
2.オール・バイ・マイセルフ
3.ブルー
4.抱きしめたい
5.グッバイ・マイ・グルーミーデイズ
6.ディスタンス
7.車の中でかくれてキスをしよう
8.思春期の夏~君との恋が今も牧場に
9.星になれたら
10.ティーンエイジ・ドリーム(1~2)
11.いつの日にか二人で



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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小六の家庭学習実施状況~このまま中学校へ行ったらあなたはどうなる?????
 自分のクラスは毎日宿題を出しています。そのことを前提にして、次の条件で子供達にアンケートを採ろうと思います。

(1)ほぼ毎日宿題を出す子(25/34人)
(2)家で家庭学習をしている子(   /  人)
・学校のドリル以外の教材を購入して、しかもきちんとやっている子(   /  人)
・家庭学習ノートに勉強している子(   /   人)                       
・どちらもしている子(   /  人)
(3) テストの日を聞いてから、きちんとテスト勉強をしている子(   /   人)
(4) 宿題を含めて一日に一時間半以上勉強している子(    /   人)

 上の(1)から(4)の条件を現時点で全て満たしている子は、確実に中学校でも5段階評定でいうと悪くても4が取れる子です。後は勉強の要領を覚えれば5だと思います。
 最近子供達が怖がるようなことばかり話していますが……現実です。
(1)だけの場合は大概は良くて3です。(1)もしていないと……。
無理矢理数値で当てはめてみましたが、多分高い確率で自分の中学校生活が今の時点で予想できてしまいます。 
 今満点が多い子も、今の成績とは関係なく、1~5で言うと自分がどれに当てはまるかを参考にして下さい。
 授業等での取り組みはあえて除外しています。

 
 という学級通信を出しました。
 さて、我がクラスはそれぞれ何人くらいでしょうか?
 家庭学習の意識は学年の中では(3クラス)最も高いようですが、結果が怖いです。結果は後日。

                        
~つづーく
 

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中学校の先生に聞きました。小学校でこれだけはできて上がってきてほしい!
 ここでは特に算数と国語について
<算数>
○整数・小数・分数の四則計算をきちんとできること。
○速さがあればもちろんいいが、しっかりと正確に解ける計算力がほしい。

<国語>
○作文を原稿用紙400字詰めで2枚は楽に書く習慣ができている。
○小学校の復習漢字テストをしたら9割は解ける、読めること。
○普段の話し言葉と、授業等での話し言葉・書き言葉をしっかりと区別 できていること。
○みんなの前でしっかりとメモをもとに発表・報告ができること。

 他にも多くあるでしょう。算数は実際に数学の先生から聞いたことです。国語は自分が中一を教えた時に感じたことからです。

 さて、六年生。中学校でロケットスタートを切らせるためにも教えることは多いぞ……。

 


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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昨日が初めてなの!
 まぁmasuokaも友人と、女の子と話しながら酒を飲む店に行くわけだ。そんなに回数は多くないですが。何かいいわけがましいか(^_^;)
 相手をしてくれた子が「昨日が初めての仕事でした!」なんて言うとびっくりですよね。とてつもない新米登場。
 今日はその時に感じたことを書こうと思います。

 ちなみに6日夜の出来事です。
 新米さんはやはり緊張している。ベテランのお姉さんと始めは話していたが、ベテランさんがある程度雰囲気を作った後、この新米さんも登場。
 「まだ新米で昨日からなの!」
と言ったのはその新米さんではなくベテラン。
 やはり新米と言うことはしっかりと言っておいた方がいい。
 できれば自分で、そして先に。

 世の中には「なんだ新米かよ」と思う人もいるかもしれない。
 けれど、逆に「おうおう、それなら温かく受け入れようじゃないか」という人もいる。
 何かいい人ぶるようだが、友人は前者、自分は後者だった。
 
 さて、この新米さん、緊張しているせいか、「なんか話をしなくては!」という強迫観念に駆られている。本当に大事なのは「話を聞く」事なのに。結局聞くことができていないから話せない。途中からmasuokaが話を振るようになる。
 相手のこと、お客さんのことを知ろう、と考えるのはとても大切だと思う。

 また話を振られた話題は振った人の得意分野でもある事が多いので
必ず聞いてくれた相手にも聞いてみる。なんて事をしない。

 けれど、ものすごい緊張している。そもそも緊張することは悪いのか?自分の役割に責任を感じているからこそ緊張するわけで、むしろ好意的に受け止めるべきだと思う。本人はそれどころではないが。

 たばこを出すとベテランさんが火をつけてくれた。新米さんだけの時間は新米さんはつけることができず、となりの姉さんがつけてくれた。

 ベテランさんは「○さん、話がうまいらしいから指導してもらいなさい」と言って去ってゆく。

 んなことが聞こえて新米さんとmasuoka、頑張ってしまいました。

 結果として飲み過ぎて帰りに具合が悪くなった……。

 純粋に楽しみたかったんだけれどね。

 けれど、話術を磨きたかったらこういう店に行くのもいいかもね。

 

 最後に一回、にっこり笑って「はい。」と言って火をつけれたのはなんか嬉しかった。
 喋りでお金を取るというのも大変な仕事だと思う。けれど、給料をもらう以上はプロなんだなぁと思った。

 新米同士頑張りましょう。こっちはもう新米とは言えないのかな。

 

 

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イギリスのアーティストは濃い。
 なんか心温まる記事を発見。


カラオケでブラントを歌っていたら、本人が乱入

カラオケが大好きなジェームス・ブラント。シドニーのカラオケ・ボックスで歌っていたところ、隣の部屋から自分の曲が流れているのを聞き、隣室へ乱入、コーラスに参加したという。

ブラントは『The Sun』紙にこう話している。「個室で友達と1時間くらい歌ってたんだ。そしたら、隣の部屋の女の子たちが僕のトラック“Goodbye My Lover”を歌ってるのが聞こえてきた。だから押しかけて、マイクを奪って彼女たちに歌ってあげたよ。それで“サンキュー、グッドナイト!”って言って出てきたんだ。その後20分くらい、彼女たちの叫び声が聞こえたよ」女の子たちの驚きは、尋常ではなかったはずだ。

ブラントは「最近カラオケによく行く」という。

Ako Suzuki, London
2006-05-04 バークス



 「サンキュー、グッドナイト」だって。

 ユアビューティフル、ちゅうかあんたがビューティフル。

 それに引き換え、



ノエル「リアムを殺す準備はできてた」



オアシスのノエル・ギャラガーが、昨年、バルセロナで起きた兄弟げんかについて語った。ノエルは弟リアムを「殺す準備ができてた」そうだ。

この大喧嘩は、リアムがノエルの娘の本当の父親はノエルじゃないと言い出したことで始まったといわれている。ノエルは『Q Magazine』でこう話した。「奴を殺す準備はできてた。奴が謝ったかって? んなわけないだろ。あいつは自分のことを恥じるべきだ。だが、もちろん奴がそんなことするわけない。33の男が18みたいな振る舞いをしてるんだ」

ノエルはさらにこう続けている。「もし俺がヴォーカルに満足してないとするだろ、俺は奴に直接そうとは言えないのさ。あいつは、俺があいつの顔をつぶそうとしてるって考えるからな。それで叫んで怒鳴って、物を壊して出て行くんだ。気違いだろ?」

Ako Suzuki, London

2006-05-04 バークス




 とても極端な例かもしれないけれど、イギリスのアーティストは、濃いねぇ。

 oasisのニュースには毎回笑わせてもらってます。タイトルだけで笑えます。
 いや、好きなんだけれど。

  

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 幻冬舎文庫
 看板に偽りあり。

 けれど、それが自分にとってはよかった。

 もしタイトルどおり仕事論ならむしろ自分は買わなかった。

 フランスでの修行時代、苦しんだ若手時代の心境と、今振り返って分かることを書いている。

 むしろ自伝的な色合いが強い。

 こういう話をしてくれる上司って、いいよなぁ。

 いや、普段はしないんだろうけれど、やはり自分でしっかり築き上げてきたものがある人、年輪をしっかりと刻んでいるベテランの言葉には含蓄がある。

 いい言葉もいっぱいあった。けれど、教訓としてではなく「あぁそういう見方もあるんだなぁ。」という読み方をした。

 自分はマニュアル本の類はあまり好きではない。

 そういうにおいがする本は原則のようなものを知識として得るのではなく、原則の根拠となる、局面、行動を参考にして、自分なりの原則を考えるのが好きだ。

 原則そのものではなく原則そのものの作り方、知識ではなく視点を身につけるようにしている。

 結局は原則なんて考え出した人にしか当てはまらない。

 人間性というフィルターを通すため、同じ局面で同じことをしても結果はまちまち。そこまでの過程もある。

 だからこそ、自分が置かれた環境、悩んだことを振り返って詳細に書いているこの本は面白かった。

 実際はさほど難しいことを考えて読んだわけではなく、面白かった。
 

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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街へ
 久しぶりに札幌の大通りまで買い物に行った。

 地下駐車場に車を止めて地下街へ。

 車の中ではアジカンとホワイトストライプスのエレファント、オアシスのビーヒアナウとクークス。

 地下街ではなんとメイド風の格好をした高校生らしき二人組みを発見。さすがに周りもひいている。彼女たちはひいている周りが見えないのだろうか。自分の世界で自己完結してしまっているのかな。周りにどう見えるかではなく自分たちの妄想を広げるためのパーツなのだろうか。分からない。とりあえず言えるのは彼女たちは幸せそうだったということ。別に周りに迷惑をかけているわけでもないし。

 パルコでスーツを買う。思っていたよりも安い値段で購入できた。とはいえ、次にこのスーツが活躍するのはいつのことかな。
 店員の派手な姉さんに「かっこいい!」と言われた。嬉しいけれど本人が(ほんとに)自覚なし。なら飯を作ってくれ。最近よくこういうことがある。べろんべろんに好きだった人が別の人と結婚することが決まってからだ。

 不思議なもんだなぁ。壁でも作っていたのかなぁ。

 呪縛が解けたのでそろそろ三十路前に妻を見つけようか、なんてのんびり考える。

 地下街ではCDショップと本屋にちらりと立ち寄り、
「まぁ明日も友達と来るしなぁ。」
と、早々と退散。

 大型の書店に行き、欲しかった仕事関係の本を購入。

 明日は幼稚園、中学校と一緒だった友人とまた酒飲み。

 この友人と飲むと、メインは食べるになる。

 店員も驚く。

 翌日胃の調子が悪いことが多い。

 気をつけよう。

 

 
 
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町長選挙 奥田英朗
20060504224629.jpg


 癒しと笑いの同居。

 どことなく皮肉が漂う、今回は特に風刺の色が強い。

 そのせいか知らないが、モデルが誰かばればれで、物語の世界に入り込めないという声もある。

 インザプールや空中ブランコよりも落ちるというのが大体の評価だ。

 肉感的看護婦のマユミちゃんは今回は喋る喋る。パンクロッカーを体現しているマユミちゃん。ひそかにファンも居るらしいが自分にその趣味はない。けれど、フラストレーションのような彼女の言動はやはり否定的な発言が多いものの物事の本質をよく捉えている。

 精神科医伊良部は相変わらずのキャラクター。
 幼稚を通り越して幼児。
 常識がないどころの騒ぎではない。
 けれど、やはり物事の本質をよく捉えている。
 「名医かやぶか」という永遠の謎を残しつつ、今回も幕を閉じた。

 自分の評価はやはりインザプールや空中ブランコよりは落ちる。

 ナベツネ、ホリエモン、黒木瞳らしき患者が現れたがこの中ではナベツネの話が一番読後に心温まる。

 ホリエモンの締めの巧みさはさすが奥田英朗!

 黒木瞳はマユミちゃんが前に出すぎだ。

 表題作の町長選挙は個人の心理に入り込むよりも、むしろ環境に依存しているような書きっぷりだったので少々残念。もう少し自問自答してほしかった。面白おかしく苦しんでほしかった。

 伊良部シリーズは次は何に挑むのだろう。

 大学病院の病巣か、スクールカウンセラーなんてやってくれたら面白いなぁ。ほんとに。
 

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

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ユニフォームです



 体育のある日に着ることが多いジャージです。
 KAPPAのジャージは好きですが、なにぶんフードがあるため、低学年のお子ちゃまはフードの中にこっそり折り紙の作品を入れようとしたり、自分の鉛筆を入れてみたり。
 高学年になるとフードをかぶせようと頑張ったりしますが、masuokaはかなりの長身のためまず届きません。

 それにしても、子供たちから見て、大きな背中になっているのでしょうか。

 自分のユニフォームです。

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色眼鏡をはずして
 アークティックモンキーズよりも、同時期にデビューしたクークスの方が好きなmasuokaです。

 市教研での公開授業、校内での指導主事訪問と、普通の校内研授業と、とりあえず教員6年で三回公開授業は経験しました。

 これは多いか少ないかと言われると……少ないです。

 今回の市教研での授業者決めでは他の学校の先生方も「masuokaさんはやらないのか?」と、自分になりそうな雰囲気だったのですが、今回は校内研にしようとかわしました。
 指導主事、というと現場をたいした知らない!なんて言う人もいますが、そうではない方もいるのです。

 不登校の子供の関係者会議で様々な機関の方が出席したのですが、学校に寄り添って現場の思いを伝えてくれたのは若い主事でした。

 自分の主事訪問での授業を見て「成長しすぎだよ(苦笑)」と言ってくれたのもこの方です。
 初任者研修でもお世話になったのだけれど、指導主事にも色々いるなぁ、色眼鏡で見てはいかんなぁとつくづく思いました。 

 役人の言葉は現場から離れがちで分けのわからん役人言葉でお茶を濁すことが多いです。それは現場を知らない、もしくは見れども見えずの状態になるからではないでしょうか。それをごまかすためにも役人言葉を散りばめる。

 そうではない役人だったからこそ自分にとって新鮮でした。

 この方が来てくれるなら、じぶんが主事訪問でもいいな、なんてことも考えています。

 ただ、自分は生涯現場でしょう。

 いずれは管理職になりたいという気持ちもまだまだありません。

 管理職試験に合格した先生が、周りに白い目で見られていました。

 上昇志向、なんて思われたのでしょう。

 けれど、管理職というのは自分でなりたくてなるのではなく、本来は周りに頼まれてなるもの。

 その先生も多分なり手として期待されていたのでしょう。

 正直自分のような若手と学年を組んでまだまだ教える立場にいてほしかったのですが……。

 授業を続けたいという気持ちはなかったのか、ということを聞くと「管理職をしながら授業をできる環境はある。けれど、中途半端にはしたくなかった。まずは管理職としての仕事に集中したい。」
なんて言葉が返ってきました。責任感の強い方ですね。

 自分は何でもやりたいというある意味自分を省みず無責任なところもあります。自分の限界を確かめたいというのも実際はわがままとなることが多い。意欲はあれど、責任が持てるかどうかは別の話。

 「若さ故の過ちなのだよ」
なんて事はそろそろ言えなくなってきたかな。



 

  

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占い師・風俗嬢・教師
「多分、20代後半。」

 「どうして分かったの?」

 「目尻にほんの少しシワが見えたから(笑)」

 「何かショックだなぁ~(笑)そんなことを言われる歳になったか。」



 様々な仕事の中で、人を見る目を養わなくては飯を食えないトップスリーの職業は、占い師・風俗嬢・そして教師だと思う。

 ある意味人を見る目を誤ったら生きていけない仕事は経営者等の方がよっぽどシビアだろう。

 けれど、「人を見る目」が手段ではなくある意味目的と化しているのは先の三つの職業だと思う。深めようと思えばいくらでも深めて仕事に用いることができる。逆に言うと全く人を見る目が無くても何とかなってしまう怖い仕事でもある占い師・風俗嬢・教師。
 
 経営者は「自分にとって信頼できる人間か」という視点で主に相手を見ることになる。

 先ほどの三つはそうではなく、純粋に「相手の人間性・個性・嗜好・能力」を見取るという意味での「人を見る目」。

 水商売上がりの教師などは大変バイタリティーにあふれていて魅力的だ。

 ただ、占い師上がりの教師には会ったことがないのが残念だ。
 
 占い師なんて言うのも決して第六感ではなく、多くの人を見ているからこそ行動・性格の傾向をつかめるのだと思う。

 占い師がインチキくさい人生相談をしていることが良くあるが、ある意味理にかなっている。

  

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教師から見た家庭訪問
 自分は10分以上遅れそうな場合は必ず電話で連絡するようにしています。

 待っている方の心境を考えると、時間がはっきりしているといつ来るか分からないよりはいいでしょう。というか礼儀かな。

 インターフォンを押すとお母さんの声。

 まぁ教師とは言え人間。このときの声は多少は気になります。

 今回は理解のあるお母さんが多く、かなり明るい声、というか好印象の方がほとんどでした。

 家にはいるとまぁ簡単な挨拶。

 役員とか引き受けて下さった方にはまずお礼を言うことが多いです。

 話はこれが難しいところ。

 子供の家での様子を聞き、学校での様子を話し、とまず生活面の話。

 その後学習の話をするのですが、それだけではなく家の様子でその家庭の特徴を捉えてお母さんや子供の好きそうなことに話をフルなどの遊びも必要です。

 
 自分はなぜかお母さん方に時間通りか、時間を過ぎているかで気にされていることが多いです。

 時間の過ぎてもいてくれるのは、きっと自分を気に入ってくれている、楽しかったのだ……なんて事をこっそり言っている母さんもいるようです。

 「うちは時間がだいぶ過ぎた。気に入られてる!」

なんて小声で言っている母さんもいました。

 ホストではありません(涙)

 時間、伸びるとまずいんです。

 とはいえ、どちらかと言えば生活面に話が偏りやすい特徴のある自分。今回は成績を記録した手帳を必ず持参しました。

 ミニテストの成績などをきちんと安心する方も多いです。

 実は自分の暮らすには外国人のお母さんもいます。

 面白いことに日本人のお母さんは正面居座ることが多いのですが、そのお母さんは、横に座ります。

 コミュニケーションの取り方の違いでしょうか。

 なかなか楽しいお母さんが多く、そして自分がお母さん達の年齢にかなり近づいてきたことを実感する場面が多かったです。

 27歳って色々な意味で有利な年齢かもしれないです。

 後、正直飲み物が出ない家というのは教師によっては気になるようです。

 お客が来た時の礼儀と言うことでしょうか。

 教師も人間です。

 ケーキが出たりしたら嬉しいんです。おいしいから。

 自分は相手の目をじーっと見る癖があり、やはり今回もじっと見ました。

 目が一番雄弁だからです。

 それに、きちんと目を見て話す、目を見て聞くとまず間違いなく相手に好感を持たれます。

 単純なことですが、自分では目をそらしていないつもりでも相手は敏感です。そらしたと思われることが多い。

 自分は必ず子供の生活面での良いところ、改善点、学習面での良いところ、改善点を話します。そして家庭の様子を見て何か特徴を捉えて趣味等の話。後は関係ないどうでもいい話。


 今回は卒業学年ということでお母さん方の子dもへの願いがとても強いことが分かりました。

 楽しかったけれど、かなり自分も学習しましたね。
 
 
 

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ジーコではなくて中田です
 クラスの女子が「なぜ先生には彼女がいないのか」を分析している。

 結論は「女性に興味がない?」「今は仕事第一か。」ということらしい。

 お前達は間違っているぞ。

 masuokaです。

 最近休み時間は教室にいることが多く、子供達の話し相手となっているけれど、元気に外にドッチボールをしに行く男子と遊んでいないなぁと反省しています。

 給食時間は自分はあまり子供の班に入って食べると言うことをせず、教卓の椅子に座って前から話を振ることが多いのですが(もしくは子供達に話しかけられる。)、最近子供達に一緒に食べようと言われます。

 遠くから見ていると子供達の関係とか、食事の仕方(六年生でも箸の持ち方がおかしい子供がいる)など、様々なことが目にはいるので好きなのですが。それに子供達もよく話しかけてきます。

 どうもサッカーチームでたとえると自分はクラスの監督に徹しきれずにグラウンドの中での司令塔になることがあります。

 若いうちはこれでいいのかもしれない。けれど、いつかは監督に、と思っていました。

 けれど、どっちもやっちゃっていいのかな、なんて最近は思っています。

 毎日が楽しいし、授業も子供達の反応が良く、楽しいです。

 六年生は、しかも持ち上がりだと子供達が担任の価値観にかなり染まり、しかも担任のかゆいところに手が届きます。つーかーで話が通るし、目で合図したら動いてくれる。

 自分は多分高学年向きの先生だともいます。

 自分は言葉がきちんと通じるというのが実はかなり重要なのかもしれません。

 

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