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プロフィール

masuoka

Author:masuoka
 90年代以降の洋楽ロックが大好きな管理人です。 六年生担任27歳の小学校教員です。

■好きなアーティストは。
 ストロークス・オアシス・リバティーンズ・グリーンデイ・グットシャーロット・カサビアン・ホワイトストライプス・ザ ミュージック・コーラル・レディオヘッド・クークス・ジェイムズブラント・シンプルプラン・ドッグズ・フランツフェルディナンド・キーン・サブウェイズ・アークティックモンキーズ

 多すぎ。
 
■好きな作家
 村上春樹・奥田英朗

 

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1月に読んだ本でBEST! 2月に読んだ本でBEST! 2月に読んだ本では特別賞

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小綺麗な倉庫ではなくて薄汚い博物館でありたい
「飼育」と「教育」の違い
ルックアップの重要性
「back to bedlam」james
表現したい欲求
教師としてできること
隣の席の先生が来なくなった
怒りと失望の教員採用試験
予習してますか?「イズ・ディス・イット」ストロークス
「学習塾は安全か」「学校は安全か」という面においてのみ論じるのは意味がない。
「whatever」 oasis
大きな不安とちっぽけな期待
「ダウン・イン・アルビオン」 ベイビーシャンブルズ
「dookie」 グリーンデイ
受け身型・社会性が欠けてしまっている子供が多い


 上二つが新たに投稿した記事です。

 自分が気に入った、納得した記事を中心に投稿しています。

 けれど、必ずしもそういった記事が評価が高いとは限らないんだよね……。

 ブログルポに興味を持った方は、右にあるプラグインからアクセスして登録して下さい。

 masuokaの投稿数が増えますので(^^)
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この時期の職員室は
 実はこの時期に職員室に来た保護者は、来年度の人事が分かってしまう。

 すでに来年度の学年団が構成され、座席も変更になっているからだ。

 数名のうちの学校のお母さん方が職員室に来た。

 うちのクラスの保護者がいたので自分も挨拶をする。

 蛇足だがとても綺麗なお母さんだ。

 教頭に用があったらしく、短時間話をした後、職員室を見回す。

 「来年持ち上がりだ!うれしい!」

とはそのお母さんの言葉。

 いや、そういう言葉をもらってこっちもとても嬉しいけれど、まだ公然とは言えないんだよね。

 そのお母さんの声が小さな声だったことに感謝。

 数年前教えた子供のお母さんとも話す。

 「先生、次何年生?」

 「いや、まだ秘密です。」

 色々なことを自分に教えてくれた母さん。訳の分からない批判をする人が時としている保護者への不信感が募っていた自分の心を溶かしてくれた母さんでもある。

 良い保護者は担任を育てる。自分も育ててもらった。

 自分が担任した次の年、担任一年目の先生がクラスをボコボコに崩壊させた。クラス替えがあり、完全に自分のクラスとは言えない物の、ショックだった。

 先生への不信感が募る中でも、その母さんの子供は先生のことが好きだったらしい。

 そのことを母さんはとても喜んでいた。

 言わなかったけれど、それはねぇ。

 母さんが不信感がいくら募っても担任の悪口を子供の前でいわなかったからだよ。

 尊敬する母さん。尊敬する保護者。そんな人に出会えた。

 頭がとてもいいけれど剽軽。考えすぎてすぐに悩む。

 もちろん信頼してくれた保護者は他にもいるが、勇気と自信を自分にここまで与えてくれた保護者は少ない。

 

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 集英社文庫 木村元彦



 Jリーグでプレイした偉大な外国人選手は多い。

 けれど、偉大な外国人選手が偉大なプレーをした例はぐっと少なくなる。

 柏のストイチコフ、ジュビロのドゥンガ、アントラーズのレオナルド、そしてグランパスのストイコビッチ。

 日本サッカー協会の永遠の恋人アーセン・ベンゲル監督とストイコビッチがグランパスに同居した贅沢な時代が確かにあったのだなぁ。

 一番印象に残ったのは、日本に来ることを決意した場面か。

 「日本にいると世界から忘れられる」といったベンゲル。

 日本にいることで受ける批判、監督との確執と戦い続け、最終的には記者の質問に「日本のJリーグのレベルは低い」と認めながらも、日本でプレーし続けることにプライドを持ち続けたストイコビッチ。

 雨でぬかるむグラウンドをリフティングしながらのドリブルで駆け抜けたストイコビッチ。

 ワンプレーが記憶に残る選手なんて、ほんの一握りだろう。

 主審に食いつき、なんども退場した姿をおぼえている人も多いだろう。

 なぜあのような姿を見せたのか。

 どのようなサッカー人生を送ったのか。

 祖国という言葉にこだわり続ける理由は。


 サッカーファンで、ストイコビッチのプレーが記憶に残っている人は必ず読むべきだと思う。 

テーマ:ファンタジーサッカー - ジャンル:スポーツ

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プチ哲学 佐藤雅彦



 「考えることって楽しいかも」

 ある事象を示した動物を登場人物とする絵。
 そして、次のページには説明文。

 絵が哲学的な視点としてどのように捉えられるか、ということを説明している。

 普段何気なく体験していること、目にしていることに対する発想の転換を余儀なくされる。

 なかなか面白いではないかい。

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10年ぶりに聴いた BOLERO Mr.Children


 アルバムの中で懐かしいものを発見した。

 今まで自分が聴いてきた邦楽の中で未だに他をちぎってナンバーワンのアルバム。

 他にも気に入ったアルバムはある。けれど、別格。

 シングル曲5曲という構成だが、曲の流れが自然で、全体として一つの組曲のように感じる。

 ミスチルの中では「深海」の評価が得てして高いが、それとは一変して明るい曲調の曲が多い「BOLERO」が自分は好きだ。

 エヴリシングとesは文句なしの名曲。シーソーゲームもそれに続く佳作。

 そんな全てを圧倒するのはやはり最後に控えているTomorrow never knows。

 こんな事一々言うのが恥ずかしいほど、自分達の世代の人なら必ず聴いている曲の面々。カラオケで歌ったら10人中10人知っている歌だ。そして歌う人の90パーセントはキーが高すぎて歌えない。

 今はこういうみんなが知っている曲って無いよなぁ。
 リスナーの価値観が広がってきたからだろうけれど。
 音楽もなんか分類が複雑になってきたし。

 自分は高校時代にこのアルバムを買った。

 Tomorrow never knowsの歌詞のインパクトも強かった。

 色々な曲を聴いて、そして久々に聴いた今でもいいと思う。

 おやじになってしまった後の自分でも、このアルバムを名盤だと思うことができるだろうか。

 多少変わったオヤジかもしれないか、そういうオヤジでありたいと思う。 

1.プロローグ
2.エヴリシング(イッツ・ユー)
3.タイムマシーンに乗って
4.ブランニュー・マイ・ラヴァー
5.【es】~テーマ・オブ es
6.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌
7.傘の下の君に告ぐ
8.アライヴ
9.幸せのカテゴリー
10.エヴリバディ・ゴーズ~秩序のない現代にドロップキック
11.ボレロ
12.トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ(リミックス)
 

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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トルシエ前監督、改宗 モロッコでイスラム教徒に


【カイロ26日共同】モロッコからの報道によると、サッカーの前日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏がモロッコの首都ラバトで妻とともにイスラム教に改宗した。夫妻に近い筋が26日までに明らかにした。

 改宗に伴い、トルシエ氏はオマル、妻のドミニクさんはアミナに改名した。

 地元紙は「トルシエ氏のような有名人が平和と寛容の宗教に加わるのはわれわれイスラム教徒にとって幸せだ」と報道。同紙はトルシエ氏と接触したが「詳しく話したがらなかった」という。

 別の地元紙は夫妻がモロッコ人2人を養子にしたと伝えた。

 トルシエ氏は昨年10月末にモロッコ代表監督に就任したが、約2カ月後に解任された。




[ 2006年3月26日20時7分 ]



 なに考えてんだあの男は?!

 つくづく訳が分からない。

 本当にイスラム教に感化されたのか。

 それとも、こういう術でしか生き残れない人なのか。

 こういう術でないと生き残れない状態なのか。

 わからん。

 俺、トルシエじゃないから。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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ラーメン屋の女の子
 自分が時々行くラーメン屋がある。

 そこの店員にまぁお決まりの若い女の子がいる。

 多分24,5歳。

 マスターと見習い風の人とその女の子の三人で主に切り盛りしている。

 ラーメンは……札幌人の自分としては60点くらい。まずくはないけれど、これといって特徴がない。

 なら何で来るのか。




 分かるでしょう。話の展開で。


 いつもカウンターに座る自分は、調理場の声が良くきこえてくる。

 どうやら、その店員の女の子が何となく自分に興味を持ってくれていることがきこえてくる。

 けれど、なんか事務的なこと意外では話しかけにくい男の人らしい。

 自分は嫌われているのでは、と不安になっているみたい。

 んなわけないだろ!

 そんなこと言わずに頑張れ!なんてアホなことを考えている自分。

 帰りにうっかり席にライターを忘れたが、レジに猛スピードで走ってきて渡してくれた。ちょっとはにかんだ顔が可愛らしい。

 店員に事務的なこと意外の話をするのって実はかなり勇気のいることなのだな、と思った。自分もその子と大して変わらないのだな、と。

 内向的で通してきた自分にとってはでかい。

 どことなく寄せ付けないオーラを漂わせている自分にも問題がある。別に優れているというわけではなく、自分は去る者を追うからこそ、それがしんどいからこそ来るものを拒む所があった。

 えらそうなことを時々書いているがかく言う自分は片思いを八年間続けていたというかなりの大馬鹿野郎だ。

 その間、他の人からアプローチがあっても鈍感なふりをしてかわしてきた。

 八年間そんなことを続けると、なんか大事な部分が欠落しているような気がする。

 けれど、最近その人のことがどうでも良くなり、そうなるにつれていい話が複数飛び込んでくるようにもなってきた。いや、自分が特別変わったわけではない。きっと見えるようになったのか。

 それでもどこかで納得せず、一歩踏み込まず、かわしている。

 

 どうも自分は人を緊張させる雰囲気を出していることがあるらしい。

 それを「殻」という友達もいるし「どこかで自分を隠している」という人もいる。

 あぁ、そんなつもりはねえんだけれどなぁ……。

 いい歳こいて、大きな変化を自分の中で迎えている。

 自分のことがよく分かっていない、と言われることが増えてきた。

 自分で自分の枠組みを決めて、自分の限界を決めている。

 仕事でも、他のことでも枠組みでははかれなくなっている最近の自分。

 変な喩えで行くと、スカウターが爆発して「そんなはずはない」と困惑している自分。

 目の前の事実よりも自分の枠組みを信じているのだろうか。

 アホだな。

 結局は自分の壁は自分で作っていた。

 とても泥臭いことを言うが、大概のことは努力でなんとかなる。

 先天的な能力、性格なんていくらでもひっくり返すことができる。

 いや、何が先天的な能力か、性格か。変化することを嫌ってきたのは実は変化を期待していながらも自分自身だ。 

 さて、今までの自分をどう破るか。どうしたら破れるのか。

 三年前の自分と今の自分が勝負したらあらゆる意味で勝てる自信がある。いや、三ヶ月前の自分でさえ。

 何がきっかけかさえ自分では分からない。


 けれど、もう一声、もう一声で圧勝できる。

 あらゆる選択肢が出た時に、今までの自分では絶対に取らなかったものを選んでみようと思う。

 人ってほんの短期間でほんとに変わるもんだな(笑)

 

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君繋ファイブエム ASIAN KUNG-FU GENERATION


 青い。青臭い。

 アジアンカンフージェネレーションの初期衝動、ファーストアルバム。

 疾走。そして最後まで突っ走る。絶叫、裏声炸裂。

 文学的歌詞もなかなか良い。

 一曲目のフラッシュバックの歌詞にやられた。


 細胞膜に包まって 3分間で40倍
 窪んだ鍵穴で絡まって
 解き放つ瞬間僕を刺す


 いや、これが文学的かどうかというところは突っ込まないでね。

 最近ニューアルバムが売れているけれど、このアルバムがあまりにも気に入りすぎてききこんでいるので、逆に買うかどうか迷い中。

 自分の中では1~3までの勢いで突っ走るところが特に好きかな。


1.フラッシュバック
2.未来の破片
3.電波塔
4.アンダースタンド
5.夏の日、残像
6.無限グライダー
7.その訳を
8.N.G.S
9.自閉探索
10.E
11.君という花
12.ノーネーム

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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薄汚い博物館

 収集を止めた博物館は、倉庫に成り下がる。

 貯蔵される物の内容を向上できなくなったら、外観を着飾ろうとする。
 逆に、内容が充実していながら薄汚い倉庫に成り下がり、実はいい物を持っていた、なんて事もある。

 成長を止めた人は、薄汚い倉庫になってしまうか、それとも自分の器をあたかも大きいように、内容以上に大きく見せようとするかどちらかだと思う。

 収集を続けている博物館の自慢話は聞いていて気持ちがいい。
 収集をやめた小綺麗な倉庫の自慢話は聞いていて反吐が出る。
 収集を止めたけれどいい物を持っている倉庫には、「あなたは本当に倉庫でいいのかい?」と聞きたくなる。受信をして初めて発信ができる。収集無くしては展示そのものがたいした意味を持たなくなる。

 自分は薄汚い博物館だと自信を持って言える。


 別にがめつく向上したいというわけではない。「修行」とか「精進」という言葉が自分は嫌いだ。何か煩悩を断って一つのことに終始してしまうようなイメージが自分は持ってしまう。いや、自分ならそうなってしまう。

 そうではなくて、煩悩にまみれながら、思いっきりやりたいこともやりながら向上する方が自分にとってはいい。

 
 夜はガバガバ飲んで、昼はボコボコホームランを打つ選手の方が自分らしい。

 それでいて、ストイックに自分の理想を常に追求する。


 



テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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daniel powter ダニエルパウターを聴くべし

シェアブログ1116に投稿

 いやはや、まいった。
 カナダ出身のシンガーソングライターのデビューアルバム。

 ジェイムズ・ブラントと比較されることも多いけれど、セールスではこちらも凄い。ヨーロッパの各国でトップヒットを叩き出した「BAD・DAY」はかなりの名曲。
 いや、名曲という言葉は使い古されていて異臭がするか。
 一度聴いたら耳から離れない曲。

 本人は小さい頃からヴァイオリンを習い、それが元でいじめられたという話もある。
 初めてのライブでは観客に背を向けて歌ってしまったほど。

 とはいえ、インタビュー記事を読んで驚いた。

 趣味はストリーキング!!!!!
 いや、本当にやったわけではないのかな。
 願望だけで。

 アルバムは全体をとしてじっくり聴ける。
 繊細な人間が歌った繊細な歌。

 ジェイムズブラントのアルバムと並べて聴きたいアルバムかな。

 日本での売り上げもかなり伸びているみたいだ。

 daniel powterか。なかなか気に入った。

 ダニエルパウターかポウターか検索で混乱しているみたいだけれど、ダニエルパウターが正解。







1.ソング6
2.フリー・ループ
3.バッド・デイ~ついてない日の応援歌
4.サスペクト
5.ライ・トゥ・ミー
6.ジミー・ゲッツ・ハイ
7.スタイロフォーム
8.ハリウッド
9.ロスト・オン・ザ・ストゥープ
10.ギヴ・ミー・ライフ
11.ストゥーピッド・ライク・ディス



テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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最後に子供達へ
■先日、学年レクがあった。みんなペターとくっついて男子も女子も仲良く集まって座っていた。
 実はとっても負けず嫌いで、勝負事は勝ちたくて仕方がない先生だけれど、そのみんなの姿を見て、勝ち負けはどうでも良くなった。
 勝つクラスになるよりも、見ていて、勝って欲しいと思われながらも勝てなかったクラスでいいと思ってしまった。
 嬉しい結果になったのはおまけ。
■クラスの問題が起こったら、多少個人的なことでも本人に許しをもらった上でみんなで考えてきた。だからクラスで起こった出来事でみんなが知らないことはほとんどゼロだと思っていい。もちろんトラブルもあった。先生とみんながぶつかったこともあった。けれど、今振り返ると、全てがプラスになっている気がする。今、クラスとして調子が絶好調に近い状態でいるのも全てはトラブルがあったおかげだとも思う。
■毎日驚くことが増えてきた。男子の思いやりや女子の結びつきとノリの良さ。ノリの良さは間違いなく最高でしょう。それでいて授業中に集中している子が多いこと。大事なところの、勝負強さ。まだまだ目標は先生も持っているし、先生にだってクラスにだって問題はある。けれど、一年間を終えて「ここまで来られた。よかった。」という気持ちもある。これはみんなのおかげだと心から思う。
 このクラスの持ち味は何ですか?と言われたら、
 「ノリと結びつきの強さとメリハリ」
と答えると思う。
 最近みんなの間で「先生の指導が~だから」という言葉を聞くことがある。先生も人間だからとても嬉しい。けれど、先生はみんなを変えることはできない。みんなが持っているものを引き出すだけだと思っている。みんなを叱るということは、そのような状態にしてしまっている自分の責任もかなりあると必ず思っている。まだまだ引き出せていないとも思う。
■先生は「体が小さいから可愛い、めんこい」とか「低学年は純粋で可愛い」から「低学年は高学年より可愛い」というようには単純に思わない。高学年の「ちょっと大人ぶっている所」とか「泣いているところを必死でかくしている男の子のプライド」とか「注目されたくて落ち着きがない所」とか「ぶっきらぼうな言葉をつかってしまうけれど本当は優しいのにうまく表現できない不器用な所」とか「友達はいるのに孤独を感じてしまう繊細なところ」とか「素直じゃないところ」がとても可愛いと思う。まだ小五とは言えもう1人1人が立派に人間であること。それぞれが個性を持っていて、誰にも負けない武器を持っている事もいい。
 男の子は誰でも「うわっ、格好いいなぁ。」と思えるような瞬間があり、女の子だったら誰でも「うわっ、めんこいなぁ。」と思えるような瞬間がある。高学年になるとそういうものが少しずつ見え始める。だから高学年は、というか君たちと接していて楽しかった。もちろん34通りの最高の瞬間があるのに、うまく伝えることができない。だいたいの子は自分のそういった瞬間に気が付いていない。これを伝えるのが先生にとって一つの目標だと思う。自分自身も気が付いて欲しいし、先生ってそういうものに気が付かせるのが大事な仕事の一つだと思っている。
■最高に楽しい、やりがいのある一年間だった。 まだ一緒にやりたいことがいっぱいあると思うし、自分よりも成長が早いみんなと真剣勝負がしたいと思う。とりあえず一年間ありがとう。君達で良かった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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ロックンロールミシン 鈴木清剛



 三島由紀夫賞受賞作。

 展示会のために二人の仲間プラス主人公と共に作り続けた服。

 それを鋏で切り刻んでゆく凌一。

 守りに走る自分に気が付いたからこそ。

 自分自身がやりたい本当のことに対して、自分自身が不誠実でいられなかったからこそ。

 結局主人公はこの凌一の行動をただ奇異な物としか受け取れない。

 結局主人公は自分の本当にやりたいことが見つからぬまま物語は終わる。そのような主人公だからこそ凌一の行動の真意を読みとることができない。

 アマゾンのレビュ-で「自分の伝えたいことを作家は主人公に託すべきだ。それがない。」と酷評している人がいた。しかも評価は一つ星。


 違うだろ。あくまで主人公憲司の一人称視点から描かれているからそう思うかもしれないが、作家が伝えたいことが託されているのは憲司ではなく凌一だ。

 凌一の行動自体がロックンロール。

 自分の評価は少なくとも四つ星。

 

 

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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読むこと、書くこと
 読書と言っても色々。

 ・娯楽のための読書

 ・仕事のための読書

 さて、今日は「仕事のための読書」について。

 自分は初めの頃は教員としての経験も浅かった。

 その中で何とかスキルを身につけようと本を読んだ。

 けれど、なかなか特効薬とはならない。

 最近、つまり数年経験を積んで受け皿ができてから、気が付いたら自分が使っていたスキルがその本にあった。

 自分は最近読書の仕方を変えた。

 ①実践の前に読み、実践に生かす。

 ②実践の後に読み、自分の実践の価値付け、意味づけ、整理分類をする。

 以前は①だったが、②になってゆく自分。

 大切なのは①と②のどちらも行うことではないのかな。

 なんだかんだ言って読むよりも原稿を書く方がよっぽどためになることを身をもって理解したんだけれどね。


 何回か雑誌の原稿を書いて、共著の原稿も書いて、描くことの意義を学んだと思う。

 自分の頭の中にあることを書くのではなく、編集者に与えられたテーマについて、まず自分なりに、もしくは多数の本を参考にして勉強してから書くのがほとんど。

 書く側を経験していると不思議と読むときも書く側の気持ちになる。

 「先月と比べてこの連載、手抜きしたな。」とか。

 自分が雑誌原稿を書いたときのことを考えると、雑誌の原稿秘湯一つが愛しい。

 それぞれ書く人が自分の中から絞り出したエキスが詰まっているから。



 
 

テーマ:読書ノウト - ジャンル:本・雑誌

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イチローの発言は嘘ではなかった



 いやー、やったね、日本。

 なんか応援している側は、何度もあきらめそうになった道のりだったけれど。

 アメリカ戦でのタッチアップの誤審。韓国戦2連敗。日本が準決勝進出するためにはメキシコに勝ってもらいたいけれど、そのメキシコはアメリカ戦前日にディズニーランドへ遊びに行ったり……。

 ずっと見た人から怒られそうだけれど、自分は渡辺が登板するところまでを見た。

 松坂のスライダーが高めに入っていたのは分かるけれど、ストレートが走っていたし、まだ交代はないだろうと思っていた。けれど交代。

 ドミニカにはアンダースローがいないらしいから大丈夫、と思って札幌に買い物に行った。

 一点の重さを感じたね。

 あの小笠原の犠牲フライがなかったら一度は追いつかれたはず。

 そうすると9回の爆発はなかったかもしれない。


 サッカーファンの自分としては、こんなに真剣に野球を見たのは実は初めて。

 面白いじゃない。

 要所要所で一騎打ちの場面が多い野球。

 レフトの肩と松中の足(タッチアップの場面ね)。

 ピッチャーの配球とバッター。

 以前野球部の顧問をしていて思ったのだけれど……。

 野球は本当に頭を使う。

 現在は何アウトか?カウントは?得点差は?流れはどちらにあるか?
 ピッチャーの配球は?精神状態は?バッターの心理状態は?

 カウントによって自分が取るべき動きが全く変わってくる。

 

 日本、良かったね。

 イチローが終始日本の実力にプライドを持ち、自信を持った発言を繰り返していた。それも報われたね。

 将来を担う子供達への思いからの発言か。

 自分やチームの士気鼓舞のためか。

 ファンのためか。

 いや、日本人のためか。

 分からない。

 ただ単に自分の本心を言っただけかもしれないけれど。



 おめでとう!

 野球ファンがこれで増えましたね。

 出場国で一番多く試合をできた選手。

 そして優勝した選手達。

 野球は堪能できましたか?
 
  




 
日本の

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

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「飼育」と「教育」の違い
 さて、飼育と教育の違いが分かりますか?

 あなたはどのように考えますか?


「飼育」とは、育てる側と育てられる側の関係作りを行うことが目的。それに対し、「教育」とは育てられる側の将来的な自立を目的としたもの。



 時々思うのですが、飼育をしている人がいるように思います。自分自身もそのような行動に陥りやすいです。

 誤解がないように言うと、もちろん「教育」についても信頼関係が必要だと思います。けれど、信頼関係は初めから求めるものではなく、きちんとした自分なりのスタンスを持って「教育」した結果として生じる物のように思うのです。

 子供達は褒めてくれる、自由を許してくれる人を信頼するのではありません。

 むしろ「悪いことに対しきちんと悪いと評価し、正しいことに対して正当な評価を与えてくれる。」人こそが信頼に足るのではないかと思います。

 「理解のありすぎる大人は子供を苦しめる。」

 時として子供達の中の悪に対して大きな壁となり立ちふさがる事が必要なのは言うまでもないです。先日、女王の教室で多少ニュアンスは違いますが同じようなことを行っていたのが印象に残りました。

 子供に対してではなく行為に対して叱る、と言うことも忘れてはならないと思います。

 得てして人間性を否定するようなことを行ってしまう人がいますが、止めた方がいいと思います。

 先日、修学旅行に同伴したとき、一緒に行動していた特殊学級の1人の子供が普通学級の先生の指示を聞き逃しました。
 一緒に行動していた特殊学級の女性の先生は「先生は助けませんよ。どうするんですか?」とあえて冷たく言っていました。

 もちろんその先生のことです。後でフォローはしたのでしょう。
 けれど、驚きました。
 特殊学級の先生は、見ているスタンスが自分達普通学級の教師より遥かに先ではないのか、そして求めている能力がシンプルなのではないかと言うことです。

 「聞かないと自分が困る。」

 そんなシンプルなことを体にたたき込む、心に教えるためにそこまでしたのだと思います。

 将来的に、大人になったときに独り立ちできる、そんなところまで考えながら指導しているのでは、と驚きました。

 それを見てから自分自身も、「将来的に子供達が大人になったときに面白おかしく人生を送り、しっかりと仕事ができ、必要分の飯を食える。」という至ってシンプルな教育目標を自分の中でこっそり掲げました。


 教育していますか。ひょっとして飼育していませんか。

 

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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 「ROLL WITH IT」OASIS 歌詞
 

流れに乗っていくんだ
 急がないで
 言うことははっきり言ってやれ
 誰にも邪魔させちゃいけない
 そんなの俺にはとても我慢できない
 
 絶対脇に寄るな
 絶対はねのけられるな
 自分らしく生きたいんだろ
 お前が俺に合わせようとしていると

 俺の心の中では 何かが欠落したような気分になっちまう
 俺は遠くに行って身を隠す そんな気がしているんだ
 どうにも我慢できない いろんなことを考えているんだ

 お前の人生が走っていく道は俺には分かっている
 そこに入っていく鍵を俺が見つけてやろう
 その女の子にキスしなよ彼女はドアの後ろに隠れていたりしないから そうさまだ会ったことはないけど
 俺にはお前の顔が分かると思うんだ

 俺の心の中では何かが欠落したような気分になっちまう
 (だから俺を連れ出してくれ)

 




 「MORNING GLORY」の直前シングルとして95年8月14日にリリース。最高位2位。

 ブラーとのイギリスブリットポップ盟主戦争があっため、その結果として二位。

 どう考えても自分はOASISの方が好きだけれど。

 OASISの中でも自分の中でトップ5には入る。 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

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意識の差がもたらしたWBC日韓戦勝利!
 いやいや、三連敗しなくて良かった。

 まぁトーナメントになった時点で今までの韓国戦の二連敗は帳消しになったからね。

 それにしても、アメリカ戦での誤審(誤審という言葉さえ適切なのか?)、韓国戦の連敗。そして、アメリカがメキシコに敗退し、軌跡の準決勝進出。

 色々あったねぇ。

 ちなみに韓国はベスト4に進出したら選手の兵役免除を約束していたらしい。

 韓国はオリンピックでもメダル等にはかなりの報酬を与える。

 けれど、今回は裏目に出たな。

 前回のオリンピックで予選敗退の韓国代表。

 だからこそ慎重になったのかな。目標が低かったように思われる。

 韓国の新聞でもベスト4進出を讃えるものが多いらしい。

 チーム作りも予選の突破を意識したもの。

 点を取られないチーム作り。

 それに対し、日本は優勝を目指したチーム作り。

 トーナメントは相手よりも点数を取る野球が強い。

 イチローの大興奮ぶりが良かったね。

 日本のプロ野球に高いプライドを持っているからこそ、海外で通用するのかな。

 自国のアイデンティティーをしっかり持っていて初めて国境を踏み越えることができるのかな。

  


 

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

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カンガルー日和 村上春樹



 図書館奇譚を読んで世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを再読したくなった。図書館へ行きたくなった。

 自分の中でとても印象に残ったのは「駄目になった王国」だ。何より最後のフレーズ。

 「立派な王国が色あせていくのは、二流の共和国が崩壊して行くときよりずっと物哀しい。」

 100パーセントの女の子に出会う話も面白かった。


 「あしか祭り」もかなりの好み。

 絵本などで動物が登場することは良くある。

 動物は人物の描写の手間が省ける。ライオンなら気高いイメージ、狐なら狡猾。そのような読者が持っているイメージを利用できるからだ。

 けれど、村上春樹はそういったイメージを覆すのが好きだ。
 というより、そのようなイメージと比較して、どこか欠落しているような印象を抱かせる登場人物としての動物。

 群れをなさない、協調性の無い羊・男。

 まぁこの話の中ではあしかだが。


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「いじめ」
 女王の教室をちょっぴり見た。
 ドラマだから仕方がないが、先生の全ての対応が笑える。
 けれど、こういう先生も普通にいる。
 とんでもない保護者もいるが、こういう保護者もいる。

 そう言う自分も変わり者の教師だが。

 実は一番気になったのが、「あなた、いじめられているんじゃないの?」という先生の言葉。

 いじめられている子供に「いじめられている」という言葉はかけるべきではないだろうに。
 子供にもプライドがある。

 「先生、俺昔いじめられていたことがある。」

 そう中学生にいわれたことがある。

 「おいおい、簡単にいじめられたという言葉を使うな。お前にもプライドがあるだろ。気にくわないことをされたんだな。」
 (お前という言葉に衝撃を受けるかもしれないが、小学校ではもちろん使っていない。念のため)
 もちろんこちらとしては「いじめ」として対応する。

 けれど、子供にとって、されている子にとって「いじめ」という言葉がどれほど重いか。

 自分は小学校時代にいじめる側、いじめられる側のどちらも経験した。今ではそのことにとても感謝している。

 いじめについてはいつかまとめたいと思う。

 まだまだいじめの要因、傾向を整理分類できていない。
 

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先生も卒業式に泣くかな?
 ちと業務が忙しく、更新が滞りました。
 ほぼ毎日更新していたのでしばらく書いていないような気がしてしまう。


自分が一年目の時に3年生、四年生と担任した子供達が卒業した。
 丁度卒業証書授与の時、向かうまでに必ず一人一人目が合う位置に偶然座った。

 ニコニコしながらこちらを見つめている女の子。はにかんでいる男の子。ちょっと大人ぶっている男の子も。

 自分はもう四年目。次は五年目となる。早いものだ。

 あんなに小さかった子供達が大きくなった。


 自分の担任学年は五年生なので卒業式に参加する。

 子供達にはきちんと座っているように言うけれど、自分がやるとなると辛いことも分かった。尻が痛い。みんな頑張っているんだなぁ。

 教室に戻って自分のクラスの前に立つ。

 卒業担任は4人。女が3人に男が1人。

 年配の女の先生は職員室で終わった後挨拶をするときに泣いた。
 若い女の先生の1人は保護者から子供達の前で花束をもらったときに泣いた。

 もう一人の若い女の先生は、子供達を明るく送り出そうと決意していたが、やはり保護者から花束をもらったときに泣いた。

 男の先生は、卒業式の全体合唱の最中に、歌詞にぐっと来て泣いた。
 教室でも先生が泣くとクラスのほとんどが泣いた。

 なかなか手のかかった乱暴者の男の子が玄関で泣き出して一緒に泣いたらしい。

 あぁ。格好いい。

 卒業式を見るといつも思った。

 くやしい。担任が格好良すぎる。そして、お疲れ様。

 担任する教室で……

「先生、男の先生が泣いていたね。」

「先生の予想はずれたね。」

「そうだな……。」 

「先生も泣くかな?」

「うーん。先生意外と涙もろいからね。」

 男の先生が泣いたと言うことに子供達はとても喜んでいた。

 期待していた。

「卒業担任の先生って格好いいなぁ。と先生思うよ。」

「来年持てるよ!」

 うーん、どっちが生徒なんだか。

 自分は一年後。
 
 まず、確実に、泣くと思う。

 涙は見せないなんていう思いもあるけれど、それほどまでにはじめての卒業学年への思いは強いと思う。

 帰りの車の中でOASISのDon't look back in angerを聴いた。

 これ、自分が卒業担任だったら確実に泣いていたな(笑)

 自分の中で最強の卒業ソングです。歌詞はちと違うけれど。
 

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メタ認知
 力のある先生が何かを職員会議で提案するとき、ある共通点があることに気が付いた。

 必ず、いくつかのパターンに分類し、全てを提示した上で、自分はどれを提案するのかを示すのだ。

 公開授業についてだと…… 


 ・A案の大枠+メリット+デメリット

 ・B案の大枠+メリット+デメリット

 ・C案の大枠+メリット+デメリット

 ・それぞれの案の比較
 ・自分としてはA案を提案する



 メタ認知ができる人って、こんなことを朝飯前に瞬時にやってのける。多くの事象をいくつかのパターンに分類したり、一つの事象から様々な要素を分類整理したり……。

 これができる人って仕事の上でとても伸びるそうです。

 子供の分析や授業についてもかなり使う思考法です。

 

 

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タフな子供に育てたい
 「先生、なんで漢字って習うの?」

 「漢字で書けるものは書かないと、この人は教養のないひとだってなめられちゃうぞ。大人として認められるために必要なの。大人になってから本を読んだりする趣味にも必要だし、勉強しておいた方が後から仕事を選ぶときに選べるものが増えるよ。だから今は色々な勉強をした方がいいの。」

 こういう子供に育てたい、という願いは自分は常に変わり続けている。だが、考えれば考えるほどシンプルになり、見据える先はどんどん先を見据えることになる。

 「タフな子供に育てたい。」

 あるブログで「教員にも保護者にも子供にとってもリスクの多い小学校。今のような状態で義務教育が必要なのか、通わせる親として不安です。」という趣旨のコメントがあった。

 指導が下手以前に意欲が感じられない教師。体罰教師。子供に心ない言葉を浴びせる教師。変な教師は多い。

 分けのわからないクレームを付けてくる保護者もいる。(自分はナァナァではなく打ち返す方です。譲れない部分は頑として譲らない。他の先生も電話の自分を見て驚いていました。いいか悪いかは別として〈汗〉)
 子供も言うことを聞かない場合もある。夜家で泣く教師もいる。
 自分はできることはやったのに、自分でも納得のいくことができたのに、文句を言う保護者がいた年があって、夜腹が立ってアルバイト情報誌を手に取ったこともある。自分は教師に向いていないなんて思うこともある。いや、未だにこれは考えている。
 懐かしい。
 教師だって辛い。

 子供も辛い。
 登下校も危ない。いじめも陰湿化している。へんな教師も多い。
 ボールを背中にぶつけただけで飛び膝蹴りをする教師……。

 自分の結論を言おう。それでも、いやそれだからこそ学校に通わせてくださいと。

 残念ながら学校の荒廃は学校の世界だけで怒っていることではない。社会全体が様々なリスクが増えている。その影響としてプレ社会としての学校のリスクが増えてきているのだと思う。
 だからこそ、このプレ社会でしっかりとタフな子供になってもらいたい。

 包丁は危ないから持たせない、なんてするのではなく、包丁の使い方を教えるのが教師。

 見せたくないことが目の前で起きたら目をつむらせるのではなく、めい一杯目を見開いてみせる。そしてそこに潜む本質を伝えていく。取るべき選択肢を与える。

 周りにいる大人がやはり全てだと思う。 
 まだ能力が満たなく幼いからこそ教師が、保護者が助けなくては……。
 保護者の教師を見る目は厳しいことが多い。逆に教師が保護者を見る目も厳しいこともある。

 社会の縮図だからこそゴミ駄目のような部分も目にする学校。

 だからこそ自分をかける価値がある。

 ちょっと言いすぎだろうか〈笑〉
 
 

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2002年のスローボート 古川日出男
 タイトルを見て気が付く人は多いだろう。

 どこかで聞いたことのあるタイトルだな、と。

 ちなみに副題はRMX。


 仕事がある日に体調を崩す。そして仕事を休む。

 なんとも社会と切り離された不思議な気分になる。

 普段の自分が以下に異常な生活をしていたのかに気が付く。いや、自分だけではない。みんな異常な生活を送っている。

 普段の自分を客観的に見ることができる。

 あの不思議な感覚。

 それが村上春樹の作品を読むと感じられる。

 初めの頃は、少し読むだけで拒否反応があった。

 自意識過剰な主人公。やたら内省的で友達もほとんどいない。

 そして漂う喪失感。

 けれど、そんな喪失感に打ちのめされる自分自身をどこかで楽しんでいる、そんな自分自身を愛している「僕」。結局は自分が好きで好きでたまらないんだろう。

 人生に必要なものを挙げてみる。

 酒。仕事。恋人。音楽。本。食事。友人。

 基本的に「僕」は、酒、音楽、本、食事に満たされていることが多い。人間のもっとも本質的な欲求。

 さらにそこへ恋人、友人、仕事が絡んでくる。

 喪失するのは得てしてこの三つ。

 けれど、いつも思う。

 この主人公は、喪失しながらもどこかで満たされている。


 日常の中に潜む非日常性。心理学的アプローチから自己を分析する主人公。そして象徴的な言葉。沢山散りばめられたレトリック。

 自慰小説なんて言う人がいるのも分かる。

 けれど、小説を読む行為なんて自己愛の鏡として作品を媒体にするにすぎない。村上春樹の作品は特にその面が強く感じられる。

 長くなった。

 古川日出男は早い話が村上春樹に続こうとしている作家だ。

 作品として日常からの脱出、という意味でかなり共通点がある。

 

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子供の視点に立つということ
「先生、クラスの前でどんな話をするの?」

 先日、この学校に勤務して一年目の時に教えた子供達が放課後に遊びに来た。六年生の男の子二人。

「うちのクラスはね、一時間目は先生の話。二時間目は僕の話。三時間目は俺様の話。」

「全部先生の話でしょ!(笑)」

 他学年の子供と話すのもなかなか楽しい。



 六年生ともなると女子は接し方が子供によってかなり違う。担任で内分距離の取り方が難しいのかもしれない。

 ベターとくっついてくる子供もいれば、距離を取ってくる子供もいる。

 難しいのが、本当に距離を置きたいと思っている子供と、実は近づきたいけれどうまく接することができないこどもの見分け方だ。

 とはいえ、区別ができない場合は自分は基本的にこちらからアプローチすることにしている。
 


 給食時間に子供達の中に入って今日は一班、などというように班の中に入って食べる先生がいる。自分はこれをしたことがない。
 

 いつも通り教師用机の側に座り、おとなしい班に話を振る。子供からも話を振られる。そして自分が食べ終えたら、座って食べている子供達の所へ歩いていき、食欲、話の内容、班の雰囲気等をさりげなく見ておく。そしてちょっかいをかける。(小学校教師は給食を食べるのがかなり早いです。なぜかは……分かりますよね??)

 食事中に立ち歩くのは……という人もいるだろうが、教師だけだし、食事をしている時って実はその子の人間性が良く表れる。
 勉強以外の話をのんびり子供達とできる時間って必要だと思う。

 子供との距離って、子供の視点に近づこうとするか、子供の世界にそっと入れてもらうという姿勢で臨むかによって縮むかどうかが決まると思う。

 子供の悩みを「たいしたこと無い」と鼻で笑う人が、同じ班に入れてもらって食べようが、子供との距離は縮まらない。彼らにとっては問題なのだ。だからこちらも大問題として対応しなくてはならない。
 子供の視点に立とうとするというのはつまるところこういうことなのだと思う。(あえて子供の視点に立つ、とは言わない。できていないし、厳密に言えばできないと思う。目指すことはできるが。)
 

 このことを前提にして……

 自分は子供に思いきり近づくときと距離を持ってみるときの区別は明確であるように意識している。
 「俺は教師だ」という部分と「みんなと同じ人間だ」という部分。
 

 常に近づいてばかりだと子供達の人間関係などが見えなくなる。木を見て森を見ず。

 とはいえ、だっこ、おんぶ、頭をなでる等のスキンシップはかなりする方の教師だと自分では思う。(これらについてリスクとならないための前提条件はすでに前の記事で述べた。)
 
 高学年も要望があればおんぶをし、だっこをする。

 お子ちゃまとは言え、一つの人格として認める。けれど、俺は教師だ。そんなところかな。
 
 

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教員のリスクを伴う行為
 1(スキンシップのために)子供の体に触れる。
 2子供を褒める
 3「いただきます」の時に手を合わせる。
 

 さて、ここで挙げたものは、場合によっては全てがリスクとなりうる行為だ。きりがないのであくまで代表的なものを挙げた。

 「子供を褒めるのもリスクなのか?」
 なんて思われるだろう。けれど、実はこれがクラスにとって、褒められた子供にとって害となることもある。
 
 クラスの子供達との信頼関係ができていない場合は、(ぶっちゃけ嫌われている教師の場合)褒められた子供は嬉しくない。それ以上に周りの友達の目が厳しくなり、嫌われてしまうこともある。実際にそのようなクラスを見た。
 まずは「褒められて嬉しい先生!」という前提が必要になる。教師と言うだけで「尊敬の対象」と見てしまうことが多い低学年ではあまり無いが、高学年相手では「先生」として認められることが実は前提条件となる。
 先ほどの1と2に共通しているのは、行為自体そのものがリスクというものではなく、教師と子供の信頼関係がしっかりとできているかどうかによって異なる。
 同じ行為でも教師によってはリスクとならない場合だって多い。
 
 それに対し、3は価値観が多様化した現在は(私立のようにこちらの学校の様式に同意した上で入学した場合は別)まず確実にリスクとなる。信頼関係があろうが関係ない。

 今考えたいのは先ほどの1と2について。

 信頼関係があればある程度行動からねらいが伝わる。「分かってもらう」ではなく「伝えなくてはならない」のだと思う。

 普段からどのような指導をし、どのような授業をしているのか。子供達との接し方は?
 そのような多数の前提条件を満たして初めてリスクとならない。


 「これが教員のリスクを伴う行為だ」

というのは一概には分類することはできない。3のような例、法律に引っかかる場合はもちろん別だが。

 リスクとなるかは教師次第。

  

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あらあら
 今日は家の側のトンカツ屋で晩飯にしようと思い店に入る。

 店に入るなり「いらっしゃいませ!あら、かわいい!」

 かわいいって、誰が?

 自分の母親ぐらいの年齢のおばちゃんに気に入られたらしい。

 いや、一人で来て良かった……。しばらくネタにされるところだった。

 「注文どうするの?あっそうだ。大盛りにしてあげるねっ。」

 まるっきり息子扱い。しかも馬鹿息子。

 だが、そこは馬鹿息子。悪い気はしない。

 「そんじゃぁ大盛りで!」

 大盛りで腹一杯になった後、かあちゃんに

 「おなか一杯になった??」

といわれた。かなり腹がふくれたが精一杯答える。

 「あまり大きな声では言えないけれど、実はお変わり自由なんだよ。」

 「じゃあ今度はガンガン食べますね!」

 27とはいえまだおじさんではない!と思っていたが、まさかここまでお子ちゃまに見られるとは思っていなかった。


 病院の待合室で寝ていたときも看護婦に「可愛い」と言われる。



 教員は出会いが少ないが、是が非でも彼女が欲しくなった。

 母さんや娘はいらないから。

 
 

  
  

 

 

 

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THE MARBLE INDEX ~カナダからストロークスへのメッセージ



売り場で、
「ストロークス以降の新人ロックバンド」
なんて宣伝がなされていた。

それよりも気になったのは「ストロークスへ、カナダからのメッセージ」というもの。

視聴して納得。

シンプルなサウンド。無駄がかなり省かれてシャープだと思う。

何より繊細で綺麗な歌声。

シャウトしながらも繊細。歌により表情の違う歌声。

語尾の一つ一つにも耳を澄まして聴くとそれぞれ個性が表れている。

じっくりじっくり聴きたくなるR&R。

ハードではなく比較的聴きやすさはある。けれど、ストロークスが好き

な人は多分かなりの確率で気に入るのではないだろうか。

演奏力、ヴォーカルの歌唱力、共に評価が高く、昨年はカナダのグラミー賞と言われる賞の最優秀新人賞にノミネートされたほどらしい。

自分のかなり好みの部類に入るバンドだ。

自分にとってやはりストロークスがリトマス試験紙のように他のバンドとの比較対照、自分の好みを探す基準となっている気がする。

オススメ。

1. ノット・ソー・ブライト
2. アイ・ビリーブ
3. ウィ・キャン・メイク・イット
4. ザット・デイ
5. ディス・ブック
6. オールライト・バイ・ナウ
7. オン・ザ・フォーン
8. ミッシング・ファイル
9. デイズ・シーム・ロンガー
10. ハウス・オブ・マース
11. アイ・ダイ
12. ア・ロット・オブ・ジーズ・シングス
13. ヒア・アイ・カム・フォー・デッド
14. レディオ・レディオ  

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ハリウッド映画なんて
「ハリウッド映画なんて爆発するだけだべや。」
ある友人がそう語っていた。
偏見って、時として面白い。ある意味的を射ている。
この友人に熱帯魚を買ってみたら、と言ったら、「俺の愚痴を聞いてくれるなら。」と言っていた。
彼は中学校教師。いい味だしてる。
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ピアノを弾く女の子のために唄ってくれ
 合唱前の指導。

■先生は、中学校の先生をしていた。その時合唱コンクールがあったんだ。色々なクラスを回ったけれど、あるクラスに行ったらピアノの子が泣いていた。
 理由を聞いた。

 「誰も歌わないから弾きたくない。」

 そう言って号泣する女の子。

 今日の卒業式練習でAとBがピアノを弾く。

 この二人は、多分な気はしないと思う。

 (そう言うと、本人達と周りが笑う。)

 一生懸命この日のために練習しているんだ。

 だから、今日は、AとBのために歌ってくれ。

 「先生、四年生が弾くときは?」

 歌わんでいい、というのは冗談(笑)

 後、先生は音痴だから、それでも歌うのでみんなの声で消してくれ。

 「大変だ。頑張る(笑)」

■ピアノの二人はとても嬉しそうに、というより照れていた。顔を真っ赤にしていた。

 結局初めだけピアノを担任が弾き、手本の音取りとしてピアノを弾きながら歌った。

 「先生、歌うまい!」

 と、子供達が大喜び。可愛い。けれど、子供達って担任の力をかいま見たとき、「先生って凄い」と思わせた瞬間が一番嬉しそうだ。

 他の学年との練習では精一杯歌う子供達。

 情が分かる、担任の言葉を素直に、真摯に受け止める子供達だ。
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掃除をやらせてください~皆さんはどう思いますか?
 なかなかきちんと掃除ができない男の子がいた。

 この子はなかなか元気がいい。

 掃除中もすぐに興味が移り、ぼーっとしていたり、他の子にちょっかいをかけたりする。

 怒鳴る、叱るもいいだろう。けれど、持続しないし、自分が担任の間しか通用しない。

 やはり同じ当番班の子供達から担任への訴えが来る。 

 そこで、ある日、もう掃除をさせないことにした。当番活動を禁止にした。
 得てして「罰当番」なる物をさせたがる人が多い。

 掃除って、罰なんですか?

 そんな意識なんですか?

 「この子はきちんと掃除をしていないから、明日は一人で掃除をさせます。」

 なんて。
 おいおい、他のきちんとやっている子供達も、

 「へぇ、掃除って罰なんだ。」

 っておもう。いや、そう言う意識になる。

 違うだろ。掃除は義務。

 子供には義務という言葉さえ使わない。自分達で進んでやる物。

 トイレ掃除等もやれと言っていないのに、窓まで洗剤で拭いている。

 そのトイレを使っている学年の子供達が驚いていた。

 これは義務という意識でもできない。


 まぁ自分の清掃指導は、意欲面ではかなり高めることができているが、技術的な面ではまだまだ子供にきちんと教えてない面が大きい。子供達の動きをよく見ているとやる気はあるがあらが見える。これは子供の課題と言うより自分の課題。


 さて、先ほどの話に移そう。

 掃除をしない男の子(以下N)は、突然のことに衝撃を受ける。けれど、担任の所へ来るわけでもなく、周りの子供に話すわけでもない。

 みんなの前で事情を話し、

 「まじめに掃除をしないのは迷惑だ。ただでも元々人数が少ない。それでも他の人は文句を言わないようにして自分の役割を果たしている。役割を果たさないなら最初からいない方がいい。この班からはいなくなってもらう。」


 反省していないのか?それとも、どうすればよいのか分からないのか?

 そこで、仲の良い当番班でない子に「Nに君から教えて欲しいことがある。同じ当番の子供達に謝るように、先生の所へ掃除をやらせて欲しいと言いに来るようにアドバイスしてくれないか。」

 仲の良い男の子は素直に頷く。タイムリミットは今日中とも伝えた。

 N以外の同じ当番班の(以下当番班A)子供達を集め、この対応と、自分が担任として、Nが自分から「やらせてほしい。ごめんなさい。」と言いに来ることを目標としていると伝える。

 さて、中休みにNは同じ当番班の班長に謝った。アドバイスをしたこの手助けが良かった。

 けれど、それだけ。

 とりあえず班長が自分に謝ってもらったことを伝えに来た。

 他の当番班Aの子供達にも班長がそのことを告げるように言う。

 けれど、その後の様子を見てもNが「当番をしなくてラッキー」などと言っていることが分かり、担任に言いに来る。

 そこで、最後にNを呼び、担任と二人で話す。

 この子は、なかなか強情だ。けれど、自分の言葉で「ごめんなさい。掃除をやらせてください」と言わせないと意味がない。

 今までは、他の担任は根負けして助け船を出したのだろう。

 簡単に「掃除をしていいよ」などとは言わない。

 いままでこの子はこの強情が通用してきたのだ。

 憎めないキャラクターが、わがままを通用させてきたのだ。

 このままではこの子にとって良くない。

 結局叱ることとなってしまった。

 「もう掃除は始まっている。謝るのか、今日は帰るのか、掃除をやらせてと言うのかを決めろ。」

 それでも固まっている。

 最後は同じ当番班Aの子供達を集め、担任が席を外す。

 「みんなに何か言うまでじっと待っていて。」

 五分後、やっと……、

 「今まで迷惑をかけてごめんなさい。」

 そう言って、涙を流した。

 みんなはにっこりと笑った。

 けれど、いいよ、とまだいわない。

 ごめんね、いいよ、という儀式は好きではない。

 いいかどうかはこれから次第。うちのクラスの子供達はごめんね、と言われても絶対にすぐにいいよとは言わない。

 残念ながらそうじをやらせて、という言葉は出なかった。
 これから次第か。

 厳しいと言われるかもしれない。

 けれど、その子のこれから、未来を考えると、誰かがやるべきなんだ。

 泣きながら帰ったその男の子。

 明日から期待しているよ。

 まずはじっくり見守って、できたことを褒めようか。

 同じ当番の子供達も、心配そうにNを見守っていた一日だった。

 言葉が出ないときも「頑張れ。ファイト!」という言葉が他の子供達からも出た。

 クラスの子供達を片っ端から目の中に入れても、痛くない。 

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