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プロフィール

masuoka

Author:masuoka
 90年代以降の洋楽ロックが大好きな管理人です。 六年生担任27歳の小学校教員です。

■好きなアーティストは。
 ストロークス・オアシス・リバティーンズ・グリーンデイ・グットシャーロット・カサビアン・ホワイトストライプス・ザ ミュージック・コーラル・レディオヘッド・クークス・ジェイムズブラント・シンプルプラン・ドッグズ・フランツフェルディナンド・キーン・サブウェイズ・アークティックモンキーズ

 多すぎ。
 
■好きな作家
 村上春樹・奥田英朗

 

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ティッシュ配りのお姉さんの憂鬱
 二年生の子供達の担任をしていたときのこと。

 見学学習で外を歩いていたとき、ティッシュ配りのお姉さんがいた。

 かなり寒いなか声をかけながら配っていた。けれど素通りされることが多いようだ。

 子供達に学校に帰ってから……

 「あのね。ティッシュ配りのお姉さんとかって、今日はこれだけ配ったら仕事が終わりだよって決まっているんだよ。だからもらってくれないとなかなか仕事が終わらない。それに、一生懸命配っていても、もらってもらえないこともあるだろ。ちょっと悲しい気持ちになっていると思うよ。みんな一人の時はやめた方がいいけれど、大人と一緒の時はにっこりわらってもらってあげてね。ティッシュならみんなもらっても困らないでしょ。」

 子供達はこういう話が好きだ。頷いて聞いていた。もっと易しい言葉でゆっくり話したのはもちろんだ。子供達は目をまん丸くしていた。


 後日。


 元気のいい男の子が……
 「先生!お姉さんからティッシュ五個くらいもらった!」

 「ばかもん!(笑)」


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効果的な子供への声かけについて考える
 人前に出るのが得意で、全校生徒の前でも平然と話す女の子がいる。
 児童会書記局。ほとんど五年生にしてエース。

 児童会の先生が昨年担任で手塩をかけてここまで育てた。

 だが、その子は正しいことは言うが、正しく言うことができない。

 相手の反感を買うような言い方をしてしまう。


 「なぁ。正しいことを言うのは簡単だけれど、相手にきちんと聞いてもらえるように正しい言い方で言うのは難しいんだぞ。」

 正しいことを言っているのに反感を持ってしまう相手に腹が立つ。けれど、人間だから仕方がない。やはり言う側がもっと柔らかく言った方がいい。自分がすっきりしたいのが目的なら感情的になってガツンといっていい。けれど、きちんと分かり合いたいという気持ちがあるのだから当然言い方を改めるべきだ。

 その女の子は最近少し気を付けているのが見ていて分かる。

 A班とB班がディベートをやったときに、かなり高レベルの争いとなった。技術的には互角。審判をしていた二人の子が最終的に下したのは、多少けんか腰になったA班ではなくB班の勝ちということだ。
 審判の子は「A班が最後はけんか腰になったのでB班の勝ち。」とメモしていた。

 「おいおい、違うだろ。B班が最後まで柔らかい口調で冷静に自分達の考えを話していたから勝ちにしよう。その言い方で、A班はしっかり気がつくよ。」

 「なるほど。そうかぁ!」


 AさせたいならそのままAをすれと直接言うのではなく、結果としてAの行動を取るようになるBを言えばいい。

 正しすぎるストレートな物言いは、時として有害だと思う。

 自分から気がついた、そう思わせるように仕込む技術が必要だと思う。

 子供達を叱る?叱るようなことをさせてしまう自分達担任にもどこかで問題がある。

 きちんと指導していれば、子供達はだいたいのことはできる。それで褒めることができる。

 叱るは効果は一時的。褒めるは効果は持続する。

 昨年度は宿題忘れの多い子がいた。その子が今年になって初めのうちは忘れずに持ってきた。

 「えらいなぁ。宿題を絶対に忘れないな。」

 そうみんなの前で褒められたせいで、忘れられなくなったのか、必ず宿題を持ってくる。朝起きて急いでやることも多いらしいが、その意識は褒めたい。


 つまり

 1 正しいことを言うのは簡単。正しい方法で言うのは、正しい言葉  で言うのは難しい。

 2 Aさせたいなら結果としてその行動を取ることになるBを指示す  る。AさせるためにAを指示するよりずっと効果は上。
 
 3 叱るのは自分の指導のつたなさを叱っている。見た目では子供が  叱られている。


 4 最近叱ってばかりだというなら、褒めることを子供達ができるよ  うにあらかじめ指導するべきだ。一つを指導したら他のことに波及  する。

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人事
 人事調書が配られた。

 担当学年と、校務分掌の第三希望までを書く。

 もちろん理由も書くのだけれどね。

 最後に、来年学級経営や校務などについて、自分がやりたいこと、意気込みを書く欄もあった。

 「花丸ついて帰ってくるかなぁ。シールもらえたりして。」

 そんな冗談を言うmasuoka。

 
 けれど、みんな不安だ。結局自分達を評価するのは校長。最終決定権は校長にある。

 「とりあえず飲むしかないよね。」

 そんなことをいう先輩の先生。

 自分の中で希望はもちろん決まっている。

 周りには「確定でしょ!」と言われる。

 けれど、蓋を開けてみるまで分からない。

 さて、どうなることやら。
 

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終わったね、オリンピック
■終わったね。

 スポーツ選手の活躍期間なんてとても短い。

 その中で、たった四年に一度のオリンピック。

 今回は期待のビックマウスの若手達が散る場面が多かった。

 それに反してベテランの奮起も見られた。

 本当の実力云々は分からない。

 結局は勝ったものが強い。

 実力に精神力を含めるなら、「結果が全て」だと思う。

 「本当の実力」を出せるかどうかは土壇場の精神力だろう。

 たった一つの金メダルが見る人に与えたものは大きい。

 もちろん実力だって必要だ。それ以上に相手に左右されない平常心。
自分は何をしたいのかを見失わないこと。

 取るべくしてとった金メダルだった。


■サッカーの日本代表の試合を見るのが怖い。

 実力をしっかり発揮できたらワールドカップの予選リーグを突破できるだろう。

 けれど、結果が伴うために必要な、実力を発揮するために必要な精神力をあまり感じない。

 何をしたいのか。それを貫けるか。見失わないか。

 今の代表は、何をしたいのかさえ無いように見られる。

■何を自分は本当にしたいのか。それをどのような場でもしっかりと貫けるか。 
 
 言葉にすると軽いかもしれない。けれど、本当は意味する中身はとても重い。

  

 

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コンビニでおつりをもらう時
 コンビニで時々あることだが。
 
 店員の女の子がおつりを渡すとき。
 右手は小銭を持ち、左手はそっと渡す人の手の甲に触れながら添える。かなり握手?に近い人もいる。

 あれはなかなかいいよね。

 指導されているのかわからんけど、気遣いを感じる。

 というより。

 ぐっと来る(馬鹿)。


 時々コンビニの店員が「カードはお持ちですか?」みたいなことを聞いても黙っている人がいる。あれ凄くいやだな。

 自分はとりあえず返事ぐらいはする。

 セイコーマートで威勢良く「ないです」と返事をしたら……

 「おお、元気いいなぁ!」

と威勢の良さそうな女の子に笑顔で言われた。

 なんか年下みたいな言われようだけれど……

 あなたはどう見ても24、5ですよ。

 俺一応27(涙)。


  


 

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アフィリエイトプログラム
 アマゾンのアフィリエイトプログラムを始めてみた。

 売る!

 と言うことより、画像が増えて見栄えがいいからだ。

 とは言え、自分が実際に購入して、その中で特によいと思ったものしか紹介していない。メジャーどころばかりだけれどね。

 興味があった人は買ってみてね。

 

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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最後の演奏会
 スクールバンドのリーダーのしっかり者の女の子。

 今日は六年生の彼女にとって最後の定期演奏会だった。

 三年前、自分が初めて担任をした三年生のクラスの一員だった。

 三年生から六年生までに参加資格のあるスクールバンド。その中で一際小さかった。

 彼女が三年生の頃が正直、スクールバンドの全盛期だった。

 市内大会で優勝し、胆振大会参加のため室蘭に乗り込むスクールバンド。

 なぜ顧問でもない自分がついて行ったかというと……同じ学校の自分より2歳上の兄貴分が顧問をしていたからだ。

 「一緒にこない?」

 そう言われて二つ返事で参加。自分自身子供達が学校以外で活躍する姿に興味があった。

 バスの中で子供達とおしゃべりをし、ほっぺたを伸ばし合ったりと今考えても微笑ましいことをしていた。重い楽器運びを手伝うくらいしかしなかったが、子供達なりに一緒に来た自分に恩義を感じてくれている
のが分かった。

 うちの学校の演奏の時、なんとも思い出深い出来事があった。

 演奏中、以外と子供達は観客を見ている。そして「誰がいるか」と必死に探すものらしい。

 最後の曲を演奏するとき、下学年の子供達がステージに座りながら手拍子を始める。その位置どりの時、はじの方にいたその子が、観客席に自分を見つけた瞬間、丁度自分の正面にくるように動き、自分の方をじっと見つめて手拍子を始めた。

 もうそっちは忘れているかもしれないけれどね。

 不器用なしっかり者だった。

 自分が期待しすぎてプレッシャーを感じさせてしまったこともあった。

 リーダーシップはあるけれどリーダーをしない方が伸び伸びできる子だった。

 結局優勝し、札幌の中島公園にあるきたらホールで演奏した。

 「三年生でこんな体験ができるなんて、うらやましい!!!」
と声をかけると、周りの高学年も、
 「そうだそうだ(笑)」

 子供達は「先生とご飯が食べたい。」「先生がもっと早く来れば金賞だったのに。」と可愛い言葉をかけてくれた。

 全道大会では、他校の力の差を見せつけられた結果となった。

 けれど、何より生き生きしていた。


 その後、一度も全道大会に出ていない。美しい思い出と言ったらそれまでか。けれど、あれから三年。すっかり背も伸びて声も少し大人っぽくなった。楽器は似合うようになったフルート。

 お互い成長したよな?

 相変わらず不器用だな(笑)

 最後に廊下で挨拶をしている子供達に「お疲れ様」と声をかけていく。 
 
 起立してソロの演奏をした後、首をひねりながら座った男の子の前に行き、
「ソロの後、首ひねっていたろ。」
というと、うーんと言う顔をしていた。
「大丈夫上手だったよ。」

 意地、プライド、最後にかける思い。大会とは関係ないがそのようなものを感じて、ちょっと嬉しくなった。

 自分の現在のクラスの子供は二人いる。どちらも自分に気がついた。演奏中、合間などに目線を泳がせていたが、自分のところでぴたりと止まる。

 あんなに小さかったのに大きくなったものだな。

 もうすぐ卒業だな。ぺーぺーだった自分も、君の後を追って卒業学年を持つ。

 どっちが成長したかなぁ。

 いい勝負だと思いたいね。お疲れ様。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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キャッチング・テイルズ ジェイミー・カラム



 ジャズ界の新星、なんて言われているジェイミー・カラム。
 とはいえ、ヒップホップ、ファンク、パンク、ロックと様々な音楽的要素を取り入れている。
 ある洋楽マニアに聴かせたところ、「ジャズというよりR&Bの色が濃いな。あまりジャズの脂っこさがないのがいい。」と言い、すぐに自分の分も買いに行った。

 ジャズピアノ界の貴公子と言うものの、実はギター曲もかなり良い。

 ライブパフォーマンスはロックファンも満足させる激しいものだそうな。

 洗練されたごった煮という評を見たが、なかなか的を射ていると思う。

 夜、酒でも飲みながらのんびり聴きたいね。


1.ゲット・ユア・ウェイ
2.ロンドン・スカイズ
3.フォトグラフ
4.アイ・オンリー・ハヴ・アイズ・フォー・ユー
5.ナッシング・アイ・ドゥ
6.マインド・トリック
7.21stセンチュリー・キッド
8.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
9.オー・ゴッド
10.キャッチ・ザ・サン
11.セヴン・デイズ
12.アワ・デイ・ウィル・カム
13.バック・トゥ・ザ・グラウンド
14.マイ・ヤード
15.アイド・プロバブリー・ドゥ・イット・アゲイン
16.トリッピン・アップ
17.ゲット・ユア・ウェイ(ダン・ジ・オートメーター・ミックス)
18.マインド・トリック(リミックス)

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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「旭山動物園」革命 小菅 正夫



 旭山動物園の園長が書いた本。

 旭山動物園関係の本とは一線を画している。

 動物園に対する見方がこの本を読むと確実に変わる。

 印象に残ったのは
「動物であろうが人間であろうがそれぞれの特性を生かせる環境にあると生き生きする。」

という言葉。この本はまだ出たばかりだが、これから売れるように思う。







  

 





テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

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好きな風景
20060224231517


 誰にでも一番好きな風景という物があるだろう。
 自分が一番好きな風景。
 
 夜景。しかも駅などが集まるところ。

 23歳になるまで暮らしたこの町。地下鉄に乗るために小さい頃から通った駅。

 ここに車で訪れる。

 せわしなく動く人の群れ。酔っぱらいねらいのタクシーが作り出すイリミネーション。

 現在、実家のあるこの町から50キロ近く離れたところで暮らしている。けれど、なんかまたいつか戻ってくるような気もしている。

  

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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仕事に必要な五つの資質
ある人が言っていた教員に必要な資質。

努力
感性
意欲
こだわり
素直さ
これってどの仕事でも必要だよなぁ。
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教える一番のコツ
 子供に何かを教えるときの一番のコツ。

 簡単なことだ。

 まずは自分自身が子供にさせようと思っていることをしてみるといい。

 物語の読み取りをさせるなら、まず自分自身が読み取りをしてみる。教える立場である教師ではなく子供の立場に立って。どう教えるかではなくて、子供と同じ一人の読者としてどう読むか。

 難しい曲を鍵盤ハーモニカを弾かせたいなら、まず自分が弾いてみるといい。

 鍵盤ハーモニカの指導をする前日、一人で教室にこもった。
 一番難しい二小節だけ扱う。
 フラットが三つあり、しかも16分音符もあり指使いが大変だった。
 そこで自分が弾いてみる。すると、ポイントが二つあることが分かる。

 1 押す鍵盤はどれかがわかりにくい。

 2 リズムがとりにくい。

 自分がこの二つを意識してみると、難なく弾けることが分かった。


 実際の授業。

 はい。まずソの音を押して。
 はい、いいよ。次はそのフラットを押します。その一つ下の黒い鍵盤を押します。
 はい。それがそのフラット。

 次はその一つ右側の黒い鍵盤を押して。
 はい。それがラのフラット。
 
 最後にもう一つ右側の黒い鍵盤を押す。
 そう、それがシのフラット。

 この黒い鍵盤三つだけを使います。

 ここで手本を見せる。

 最初の音は一、二、三と伸ばします。他は同じ早さです。

 はい、まだ少しそろわないね。ここを五回弾きます。
 一回目……五回目。

 ほぼ全員が弾けた。


 やって見せ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば、なんていうがそれでは不十分。



 こっそり一人でやってみて
 できるように練習し
 自分が用いた技術を抽出して
 その技術を子供に示すために一つ一つのステップにわけて
 言葉で説明するのではなく、意識せずにできるような発問・指示を考え
 提示するステップを順序立てて
 やって見せ
 言って聞かせて
 させてみて
 不十分な部分を言って聞かせて
 やってみせ
 させてみて
 ほめてやらねば


 うーん、まどろっこしい。

 けれど、結局は教える以前に教わる立場を自分で経験することだ。

 自分でまず体験することだ。

 難しいポイントも自ずとつかめる。

 このことに気がついてから、授業がぐっと変わった。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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The Music



 やれやれ、またもやお気に入りを見つける。
 THE MUSIC というなんとなくアーティスト名からポップ街道をばく進しているのかと思いきや。
 重いグルーブ。相反するハイトーンの声。

 自分は何より4のFloatにやられた。  

 KASABIANとTHE MUSICをしばらく聴き続けるかもしれない。

 ちなみに最近は出勤時は「WEZEER」で帰宅は「THE MUSIC」を車の中で聴き続けている。

 



1.Dance
2.Take the Long Road and Walk It
3.Human
4.Truth Is No Words
5.Float
6.Turn Out the Light
7.People
8.Getaway
9.Disco
10.Too High
11.Take the Long Road and Walk It [Multimedia Track]




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すげえぜ、母ちゃん
 見ていて面白いのだけれど……。

 レク等で料理を作ったりすると、全部自分がやってしまうお母さんもいれば、班の全ての子供に速やかに指示を出すお母さんもいる。

 うまくいかなくても温かい目で見守れる忍耐。

 適切な指示を出せる状況把握。

 凄い母さんもいるものだ。

 不思議と難しい細やかな作業を、男子がやる場面が多かった。

 お母さん方はやっぱりすげぇなぁ(笑)

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目が充血中



今日は仕事中、パソコンに向かいながらもうつらうつらしていた。

 精一杯目を開けてみるが、微妙に充血。

 なぜでこが赤い????

 あまり寝ていない。

 別に不眠症でも何でもなく、最近職員会議が多くて家にお持ち帰りの仕事が多いからだ。

 世の中大変な仕事はいっぱいある。深夜まで毎日働く仕事だってある。

 それより楽だとも思わないし、つらいとも思わない。
 教員の世界だって、シビアな面はありますよ。それが出るのはもうすぐか。

 とりあえず日々充実していることに感謝。

 自分がしたい仕事をして、自分がしたいことをできているからね。


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mixiに誘われたけれど
 使っている人、どうですか?

 なんか曖昧な質問だけれど。

 ソーシャルネットワーキングサイトって、何?

 大学時代の後輩に誘われました。

 50人近く誘っているみたいだけれど……。

 MLとは違うよね。なんか原始人みたいな質問かもしれないけれど。

 わからん。

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ページランク上がりました。
グーグルのページランクが0から3に上がりました。嬉しいところですが自分で納得の行く記事をかけるのは二十回に一つくらいです。コンスタントにテンションを変えず、書ける人はすごいなぁと思う今日このごろです。 ハングリー精神が物凄く高いブログ。貫く、叫ぶなんて言葉が似合う毒舌ブログ。お気に入りはリンク集にあります。 最近仕事ねたが少し少ないです。
満たされたいとは思うがハングリー精神は持ち合わせていたい。なんて思うのです。仕事でも。それ以外でも。
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学校に子供達の安全を確保しようという認識が足りないから駄目なんだよ!
 今日の中休み、校区で不審者が出たため、保護者に通知するプリントを作成しましたので職員室へ来てくださいという放送があった。

 職員室へ行くと、打ち合わせも何もなく、ただプリントがドーンと置いてあるだけ。

 プリントの内容は、

 日曜日の夕方、校区で不審者が中学生を捕まえて、ナイフで手首を切った。その後、中学生は逃げ出して無事だった。

 すでに不審者ではないだろ!
 この連絡が遅かったのはそもそもこの児童の保護者からの連絡が遅かったためらしい。今日になってやっと連絡が入ったという。
 保護者には不審者情報は迅速に警察、学校へ伝えて欲しいと思う。
 オチはここではない。

 プリントを手に取り、教室に戻る。
 一斉下校も集団下校もする気配がない。
 子供達にプリントを見せながら、不審者にあったときの対応を説明する。帰宅後の対応等は全く書かれていない。
 家から出るな、というのは学校としては越権行為らしい。オススメしないとしか言えないと良く言われる。

 けれど、不審者が出た状況で子供達に外遊びを許す保護者もいる。
 子供に「他の友達はみんな遊んでいるよ」と言われてやむなく出した保護者の牙は学校にむけられる。

 「学校でしっかりと放課後の対応を示して欲しい。」と。

 おかしな話だ。保護者からすれば考え方の違う保護者に迷惑することもないから楽だろう。なんで学校がここまでしなくては行けないのか。これでは子供と変わらない。

 学校もおかしい。
 結局下校時の対策はないまま。

 クラスの子供達に話すと不安そうにしたので、主任の先生のクラスに行き、廊下で相談。

 「掃除はなしにして、とりあえずうちの学年は一斉に帰らせることにしませんか。」
 主任の先生は頷き、
 「そうだね。そうしよう。」
 もう一人の学年団の先生にも伝える。

 さらに教室で、一緒に帰る人同士を集まらせる。

 家の近い子がいない女の子は、いつも車で迎えが来るのでOK。

 兄弟は迎えに行くことを告げる。もちろん学校全体で周知しているわけではないので、どこまで効果があるのか。行き違いはないのか。

 さて、この話にはおかしな所がいっぱいあった。

 もちろんmasuoka自信の対応も、とても褒められたものではない。

 不満があるなら言えよ!と言われるかもしれない。
 学校がこれでは、駄目だろ。

 
 今回の件は、不審者どころの騒ぎではない。列記とした新聞にさえ載るかもしれない事件だ。
 
 

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滋賀の園児2人殺害事件、鄭容疑者を送検

滋賀県長浜市で市立神照(かみてる)幼稚園の武友若奈ちゃん(5)、佐野迅ちゃん(5)が刺殺された事件で、県警捜査本部は19日午前、同級生の母親の鄭永善容疑者(34)を殺人容疑で大津地検に送検した。

 鄭容疑者を乗せた護送車は同9時40分ごろ、拘置先の大津署を出発し、間もなく地検に到着。エンジ色の上着を着た鄭容疑者は表情をゆがめ、警察官らに支えられて地検庁舎に入った。

 この後、大津地裁での拘置尋問などを受け、午後3時15分、大津署に戻った。
(読売新聞) - 2月19日16時29分更新



 保護者からすれば一番信用できる同じ年齢の、しかも同じ幼稚園に通わせる保護者。それさえも100パーセント信頼できるわけではないと言うことが改めて示されてしまった。
 「このままではわが子がだめになると思った。周りの子が悪いので殺した。とりあえず身近にいた子供を選んだ。」との殺害動機を語っている。まぁこれから供述は変わって行くだろうが。
 それにしてもこのようなむちゃくちゃな選択肢に走っていることからすると、よほど追い込まれていたのだろう。

 精神鑑定といわれても、精神に異常をきたしている人間とそうでないひとが常に分かれるわけでもなく、普通といわれる人たちが追い込まれて精神に異常をきたして犯行に及ぶ方が怖いし、その方が実際には多いのではないか。犯行を起こしやすい遺伝や養育環境等もあるようだけれど。

 他の記事からはとりあえず子供のことで悩みがあると周りにもこぼしていたようだ。容疑者にとって周りは相談相手となれていたのだろうか。

 果たして何に悩んでいたのだろうか。
 その悩みが原因となったのか、それとも引き金となっただけでもっと奥底に違う原因があるのか。

 殺されてしまった子供達が不憫だ。そして自分の母が殺害に及ぶ現場を見てしまったであろう子供。

 ただ単に精神に異常が見られるから責任能力がないとするのはいかがなものか。
 
 

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ザ・グリーン・アルバム  WEEZER



 先日、あるテレビ番組でWEEZERのメンバーが「自分のルックスが好きではない……。」と言っていた。

 おいおい、スターなんだから虚勢を張って一般人の妄想を駆り立ててくれよ~なんて思った。

 ザンボマスターが、こんな自分達でも愛は叫べるんだ、なんて唄ったのは痛快だった。

 WEEZERはコテコテのパワーポップが売り。これがなかなか捨て曲なしでいい。

 彼らを世界に認知させたのがこのサードアルバムとなったグリーンアルバム。歌詞はもう自分をさらけ出しまくっている。

 一曲目もレッツゴーではなく、ドント・レット・ゴー。「行かないで。」

 僕は跪いて、行かないでって懇願するんだ

 精神的飢餓でも、フラストレーションでも、不満でもない。
 ましてや「俺様流」でもない。

 不安、葛藤。

 だからこそ陽気なパワーポップで突っ走るのかもしれない。

 

 
 

 



1.ドント・レット・ゴー
2.フォトグラフ
3.ハッシュ・パイプ
4.アイランド・イン・ザ・サン
5.クラブ
6.ノック・ダウン・ドラグ・アウト
7.スマイル
8.シンプル・ページズ
9.グロリアス・デイ
10.オー・ガールフレンド
11.ザ・クリスマス・ソング (ボーナス・トラック)
12.アイ・ドゥ (ボーナス・トラック)


 それにしてもレンタルはいいねぇ。300円で聴けるのだから。

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ガール 奥田英朗



 「インザプール」や「空中ブランコ」ですっかり魅力にとりつかれてしまった奥田英朗。

 それにしても、この人を食ったおもしろさ。

 今回は30代独身OLが主人公の短編集だ。なぜ男性の作家がここまで女性の心情を描くことができるのだろうか。
 どの主人公も、自分の年齢と自分自身の価値観との葛藤や、世間一般の見る目などに苦しむ。葛藤する。

 けれど、どこかユーモラスである。

 作家なりにそれぞれの主人公についてそれぞれきちんと一つの決着点を示している。全ての女性が前向き終わり、これからの期待を暗示させる形で終わっている。

 30代独身OLへの応援歌、という感想を抱いた。

 文庫本で中年男性を描いている短編集「マドンナ」が出ている。そちらも読もうかな。

 


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横着しないで返事くれ。「一年後の自分へ」
 多分お前は初めての卒業生を送り出していることだろう。
 そして初めての転勤間近で多少なりとも期待と不安があることだろう。
 初めの勤務校がT市だったため、次は高い確率で僻地行き。もちろんそれを俺自身望んでいる。


 今の俺はクラスも自分の指導力以上に順調。

 そして、今までは自分自身にどこかで限界を設けていた。自分はこんなやつだと分析し、知ったと思うことで安心していた。

 けれど、最近の自分は分からない。自分で自分が分析しきれない。
 「こうあるべきだ」「こういうやり方が自分だ」という思い以上に「こうやりたい」という思いが俺を支配している。
 自分の意識を、自分の行動が超えている。

 「お前が考えているお前はお前ではない。」
そう周りが教えてくれる。
 
 仕事人間だった部分も、そろそろ変えようと思い始めている。

 一年後のお前に望むこと。

 そろそろ自分と一緒に歩んでくれる人を見つけといてくれ。それも相手からではなく自分から。

 そろそろ自信もついてきているだろう。自信を闇雲に見せよう、周りに頑張っていることをアピールしようとするのではなく、自信がにじみ出るようになっていると嬉しい。

 自信なんて出すものではなく、滲み出るものだから。

 今の自分はお前から見たら数パーセントは間違っているだろう。

 鼻で笑うかもしれない。

 けれどそれでいいんだ。

 常に自己ベストを仕事でも他のことでも目指してきたのだから。
 むしろ、思い切り笑ってくれてもかまわない。

 新しい僻地という環境では、下手したら自分がかなり年上の方にはいるかもしれない。
 そうなったら、後輩達に色々教えてやってくれ。

 俺はお前に期待している。

 だからこそ、横着しないで返事くれ。
 笑って返事を出せる自分でいてくれ。




 FC2ブログのTB企画が今回は面白そうだったのでのった。
  

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ビハインド・ミー・サタン



 サタンよ。俺の後ろに付け、とは大きく出たものだ。

 「ブルースが空から降ってくる」と言った古のアーティストがいた。

 もしかしたらジャック・ホワイトもそのような言葉に共感を覚える天才なのかもしれない。

 ギターとドラムとピアノだけではなく、マリンバや木琴、タンバリンなどまででてくる本作。

  有名な逸話でフランス料理のシェフが旅先で野生の動物を素材として紛れもないフランス料理を作ったなんて話を思い出した。この逸話は様々な本で紹介されている。

 素材ではなく魂、魂のこもった手法。それこそがフランス料理。

 マリンバだろうが木琴だろうがブルースロック。それこそブルースが空から降ってくるのだろう。

 それにしてもBlue Orchidのかっこうよさには鳥肌が立つ。

 歌詞をアルバムに付けないというこだわりも良い。
 
 2005年の洋楽アルバムではナンバーワンでしょう。

 
 
1.Blue Orchid
2.The Nurse
3.My Doorbell
4.Forever For Her (Is Over For Me)
5.Little Ghost
6.The Denial Twist
7.White Moon
8.Instinct Blues
9.Passive Manipulation
10.Take, Take, Take
11.As Ugly As I Seem
12.Red Rain
13.I'm Lonely (But I Ain't That Lonely Yet)


 

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予定がない暇な週末はロックを搭載してドライブ



 特に誰とも会わず、予定がない週末。

 車にCDを搭載して、久々に遠乗りをする。

  〈ホワイトストライプス〉ビハインド・ミー・サタン エレファント

  〈オアシス〉 ビー・ヒア・ナウ マスタープラン

  〈カサビアン〉

 さて、先ほどの写真は室蘭名物白鳥大橋です。

 元同僚の先輩が室蘭に住んでいた頃、一緒に遊びにきた。焼き鳥がめちゃくちゃうまかったなぁ。ちなみに室蘭は焼き鳥がかなりうまい。

 初任者研修でも実はかなり思い入れがある室蘭。

 年上の美人の先生と……。今考えると惜しい事をした(^_^;)

 登別で多少市街地へよる。

 アベックが多い。よくアベックを見ると腹が立つとか危機感が募るとか寂しいとか言う人がいるが、自分はなぜかそうではない。どこか楽観的なのか。

 そういえば地元に戻ってきたときにGEOの店員がかなり美人だった。冷たい印象を抱かせる美人ではなくかわいい美人。上目遣いで一生懸命貸し出しについて説明する。

 自分をかわいく見せるすべを知っている人なんだろうなぁと思った。
 そして、自分が可愛いということを知っているのだろう。多分25歳前後だろう。
 
 普段五年生と接していて思うことだが、すでに自分を可愛く見せるすべを心得ている女子もいる。もちろん格好付ける男子もいるが。

 逆に、自分は格好良くない、可愛くないと思ってしまっている子供もいる。

 おいおい。

 かくいう担任は、残念ながらイケメンではない。けれど不細工でもないという所。どうやら好みが分かれるらしい。だから不遇の時代も、なんだかもてる時代もどちらも経験している。どちらかといえば年を重ねるごとに優遇?されるタイプらしい。んなことは自分が考えることではなく他人が決めることだが。

 自分が担任となった時、担任馬鹿といわれるかもしれないが、みんなかわいく、みんな格好いいと思う。我が子が可愛いのと同じなのだろうか。

 見た目の格好いいとか可愛いとかではなく格好良く振る舞えるか、可愛く振る舞えるか、それも自然に、というところを子供達にもどこかで求めるからだろうか。そう考えると、どの子も人間的魅力を持っている。

 自分の内なる魅力に気がつかせるというというのは、実は担任の仕事かもしれないなぁ。

 自分の悪いところは沢山リストアップできるけれど、良いところは分からないなんて事が多いからな。

 そういう自分も自分の魅力といわれてよくわからんのがオチだけれど。 

 自分に興味を持ってくれる人はいるようだけれど自分自身が行かないと、突撃しないと意味ないからね。俺の場合。

とはいえ、男性はまず女性にはこと恋愛に関してはかなわないという持論を持つ自分。女性の方が現実的だしね。リードしているつもりで結局はリードされているなんてことも。まぁ自分だけかもしれんが。
 
 瞑想場所として喫茶店を選ぶ人もいるけれど、自分はやっぱり車の中かな。

 時々はいいかもね。こういう遠乗りも。

 それにしてもホワイトストライプス最高!ブルースロック渋すぎ。

 日本代表がフィンランドに勝ったというニュースも飛び込む。 
 
 今年に入ってからの試合数の差とか理由にしているけれど、やはりアメリカには勝ってほしかった。多分日本と実力的に同ランクのチーム。いや、ワールドカップでは国際的にはアメリカの方が評価は上。だからこそ勝って欲しかった。

 まだまだ満身創痍のドラゴン久保。けれどメンタルやけがが問題なだけであって、決定力は日本人ナンバーワンだからね。期待大。良かったね、ゴール決めて。

 今はレンタルしてきたTHE MUSIC と ホワイトストライプス とWEEZER をメディアプレイヤーに取り込んでいるところですわ。

 ちなみに古川日出男の2002年のスローボートという文庫本を購入。春樹好きなら「ん?」と反応するはず。最終章はなんと「中国行きのスローボート」というタイトルだしね。自分は自分の中で村上春樹の後継者だと本気で思っている。

 まとまりがない文章となった(^_^;)

 



 
   
         

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MARUOTO SUPER DELUXE 見てますよね?
 北海道で洋楽好きの人は当然見てますよね~。

 毎週火曜日深夜1時から2時でテレビ北海道。

 「まる音スーパDX

 どうやらホームページもあるようです。上のリンクをクリックしてください。

 先週はあまり喋らない(^_^;)という CLAP YOUR HANDS SAY YEAH!が何とも印象的でした。全然「YEAH!」じゃないじゃねぇか、なんて思ったけれど、ライブで淡々と自分の音楽世界を展開するというあたりは好きかも。俺様ワールドを展開しても良いし、ようは突っ走っていればいいのです。


 現在BGMはKASABIAN。伝わってくるグルーブは不機嫌。欲求不満。虚無。
 オアシスのノエルもお気に入りらしい。

 聴けば聴くほど味がでる。

 不思議な物だ。仕事中ずっと一つのアルバムを流しっぱなしでリピートをかけることがある。すると、何度聴いても聴きたくなるアルバムと、飽きが来てしまうアルバムに分かれる。

 KASABIANはもちろん前者。ちなみに後者は……まぁファンがいるかもしれないので止めておくか。
 
 

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気概
 今日の放課後はポスターを使って班事に発表する学習の居残りだった。

 まだポスターが完成していない班が多かったので残って作業してもいいと話すと、誰も帰らずに作業を始める。

 以前六年生が五年生の前で修学旅行の発表会を行ってくれた。

 終わった後自分のクラスの反応を見て驚いた。

 「くやしい。自分達もやりたい。自分達ならあれ以上の物ができる。」

 できるかどうかは別として、非常に嬉しかった。気概を感じた。

 そして似たような発表を学習する場面。各班かなり完成度を上げようと躍起になっている。

 これは期待以上だ。

 これから明日の発表メモのワークシートをガッツリ作る予定。

 行けるところまで行ってみろ。期待しているぞ。

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「頑張れ」よりも「頑張ってるね」
 「頑張れ」という言葉が嫌いだ。 

 頑張り方がわからない人に言うことがどれほど残酷なことか。

 その人の「頑張る」定義では得てしてすでに「頑張っている」事が多い。

 ましてや意識レベルの問題ではなく、能力や体の機能的な問題のこともある。

 「頑張れ」という言葉は他人を突き放す言葉だ。

 頑張るのは最終的には君だよ、と。

 頑張り方を教えるのが教師であって、だからこそむやみやたらに「頑張れ」と言いたくない。

 「頑張っているね」という言葉が好きだ。

 すごいね、とか能力的な評価をすことも必要だろう。けれど、頑なbる意識を評価することも好きだ。

 だいたいの子供は、だいたいの人は「頑張っている」。

 頑張り方を誤ったり、その人の価値観では正しい頑張り方でも他の人には認められなかったり。けれど、頑張っていないことの方が少ない。

 その人なりの頑張ることの定義をまずは見付けること。全てはそこから。

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行こうと思えばどこへでも行ける
屑籠をひっくり返してみると、とても大切な物が入っていたりする。

 とても大切な物入れの中に、別に大切でない突拍子もない物が入っていたりする。

 自分にとって大切な物なんて常に変わり続けるのだろうな。


 自分は子供に対して「変わろう」とか「変わるように努力しよう」とは言わない。

 もちろん子供達は「変わった」とか「変わりたい」などと口にする。けれど、それは本人だから許されるのであって周りが求める物とは違う。

 「引き出す」「本当にやりたいことをする」などという言葉を自分はよく使う。

 友達の良さを知るなんて事はもうみんなできている。

 大事なのは、それを分かっていて引き出すこと。

 良さが発揮されるように手助けをすること。

 やればできる、本当はできるなんて言葉はできない人に対する慰めではない。
 本当にそうだ、とつくづく思う。

 小学生の子供達に一番必要なのは精神力。

 能力は精神力があればついてくる。そして自分が試したいことにどんどん取り組むようになる。積極性を持つようになる。
 すると自ずと能力も上がる。

 「やる気があれば何でもできる」「行こうと思えばどこへでも行ける」というのもあながち絵空事ではなさそうだ。

 能力の基盤になる物が精神力。精神力次第で能力を凌駕することも良くある。

 だからこそ、まずは自分の良さが発揮できる集団作りをクラスの基盤としてきた。不思議とクラスが落ち着くとテストの平均点も鰻登りにあがる。

 さらにいえば。

 海外旅行に行きたいと言う人は大勢いる。
 けれど、海外旅行に行く人はぐっと減る。

 行動がともなう精神力こそ必要。
 例えば道徳で養うのは道徳的価値観ではなく道徳的実践力。

 
 能力=(精神力+行動力)×(計画的に取り組んだ場数+振り返った場数)
 
    

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自主的に動きだす子供たち
うちの学校は児童会室が丁度五年生の教室と六年生の教室の間にある。ここは、隔週月曜日に委員会や児童会活動で使われる。 また、休み時間等に高学年のクラスがかかり活動などで使うこともある。 後、教室に近い空き教室は授業でも使われることが多い。 だが、この児童会室、かなり汚い。教室と全く同じ構造だが清掃する学級が割り当てられていない。 さらに、高学年の子供が時として入り浸り、机等を整理しないで行く。かなり使用状況は悪い。
結局児童会が委員会前に清掃するというのが慣例となっていた。 児童会の同い年の先生も頭を悩ませていた。

我がクラスにも児童会書記局の子供がいる。
その子が「先生、放課後児童会室をそうじしていい?」
と聞いてきたのが始まりだった。
そこでクラスの子供達に話してみることとした。

 「児童会室は五年生も六年生も使っているのに、どこのクラスもそうじしない。実は児童会書記局が委員会の初めにそうじしているんだって。そこで書記局のA子が放課後残ってそうじした言っていっているんだ。一人では大変だな。」

 そういって話を終える(笑)

 数日後、数名の女子が「先生、放課後少し残って児童会室のそうじする。」
と言いだし、クラスの多くの子に声をかけ出した。

 男子、女子かまわず。

 今日は五人の子供達が清掃した。クラスの割り当てでもないが、いや、だからこそ充実感があるようだ。大変丁寧に掃き掃除をしていた。
 そうじが終わった後、「先生、こんなにゴミがあった。」と、集めたゴミを見せてくれた。

 実は中心となっている子供達は書記局の子供には伝えていない。言いづらさもあるのか。もともとあまり意見が合わない子だ。

 そこでこっそり自分が書記局のA子に「今、B子とかC子が声をかけて5,6人で児童会室をそうじしているぞ。A子に言わなかったのは悪気はないからな。」
と話す。
 「先生、お礼を言いに行くね。」
そういってすたすたとA子は児童会室に向かった。

 結局A子は教室に入るなり「ありがとう!」といってB子に抱きつき、他の男子や女子にもお礼を言ったらしい。

 ベストチョイスだね。一番いいよ。

 木曜日はクラスのほとんどの子供達がやりたがっているらしい。

 やっと担任がいないところで子供達の自主的な動きが見られるようになった。収穫等を一々担任に話すところが愛らしいが。

 だが、今年度の職員会議反省では、多分児童会室の清掃割り当てを決めるように提案があるだろう。

 自分のクラスが動いていることは実は根本的な解決にはなっていない。使用状況はあまり変わらない。

 わかっている先生方も、残念ながら指導できない。わかっていても。

 クラスにとってはかなり望ましいことだ。続けさせようと思う。けれど、担任として周りに話すべき子とは残っている。

 
 


 そこで子供達に話してみることにした。


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人事が気になりますね
この時期になるとクラスを担任として持ち上がることができるかどうかと言うのが一つの関心事となる。

 学級解体は、三年生、五年生になるときに行われる。

 担任交代は五年生から六年生は順調なら持ち上がりの担任。他は単年度。つまり一年だけと言うことだ。

 最近子供達は「自分達が六年生になったら」ということを口に出すようになってきた。
 残念ながら全ての子供の信頼を得ることは、高学年になると難しい。三十数人の子供達に信頼されるなどと言うのはむしろ不可能と思ってもいい。
 けれど、来年も持ち上がりだな、と子供達が思い始めている雰囲気が見られる。

 自分はもちろん卒業させたい。初めて卒業生として送り出すかもしれない子供達。

 高学年の担任を敬遠する人が多いというのは頷ける。

 けれど、自分が目指すのは、人事の時に「校長に一任します」と書いたら、なぜか高学年担任になるような先生だ。
 
 
 結局担任したことがない学年として一年生が残ってしまった。

 二年生から五年生。来年は六年生。中一は経験済み。

 どこの学年をもっても初体験というのはもうすぐ終わりか。

 そう考えると、早いなぁ、時間がたつのって。

 もう教員五年目。「新米ですぅ」という言葉が通用しなくなっている。
 
 

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