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A ROCK’N’ROLL STAR OF A SCHOOL
チョーク一本と喋りでどこまで踊れるか
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プロフィール

masuoka

Author:masuoka
 90年代以降の洋楽ロックが大好きな管理人です。 六年生担任27歳の小学校教員です。

■好きなアーティストは。
 ストロークス・オアシス・リバティーンズ・グリーンデイ・グットシャーロット・カサビアン・ホワイトストライプス・ザ ミュージック・コーラル・レディオヘッド・クークス・ジェイムズブラント・シンプルプラン・ドッグズ・フランツフェルディナンド・キーン・サブウェイズ・アークティックモンキーズ

 多すぎ。
 
■好きな作家
 村上春樹・奥田英朗

 

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1月に読んだ本でBEST! 2月に読んだ本でBEST! 2月に読んだ本では特別賞

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一月に読んだ本
 さて、一月に読んだ本です。

 1 「逃亡作法」東山彰良

 2 「パレード」吉田修一

 3 オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える 木村 元彦

 三冊。読む本少なすぎ!少々反省。

 どの本も大当たりでした。

 1についてはロックと切っても切れない作品。
 未来の犯罪者収容所からの脱走を企てる主人公とその仲間。ストーンズの歌詞が何度も登場するなど、洋楽好きにもおいしい作品だ。

 2についてはよくある男女数人の同棲生活もの。だが、この作品はコミカルな表面に人間の本質の怖さを描いている。怖い。そしてさすが山本周五郎賞獲得の作品だけある。

 3はオシムの言葉を媒介としてサッカー監督としての軌跡を描いている作品。ただ、彼の人生、哲学を語るとき、ユーゴなどの紛争について触れないわけに行かない。サッカージャーナリストの視点というより東欧の紛争におけるジャーナリストの視点からオシムを描いたという印象もある。サッカーと戦争。興味深いテーマだ。それ以上にやはりオシムの人柄、英知に惹かれる。

 今月のベストは!

3 オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える 木村 元彦  
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教室を走る子供を見て
 今日の昼休みのこと。

 教室の中を二人の男の子が走った。

 ■その時の自分の頭の中

 おいおい。教室を走るのは危ないだろう。窓ガラスにぶつかって死んだ事例もあったしなぁ。周りの子にも迷惑する。
 走ることは注意しよう。けれど、走るほどの元気があるのはいいことだ。それは否定しない。
 この学年の子供たちは、いわれたことは比較的忠実に守る子供たちだ。いけないことは分かっている男子が特に多い。けれど、「教室で走るのがだめならみんなで体育館で遊ぼう」という発想が生まれない。
 ただ、「教室の中を走るのは危ないからだめだ」と言ったら、この子たちのエネルギーはどうなる?
 それならみんなを連れて体育館に遊びに行こう。

 自分たちの発散の仕方を教えよう。
 悪い行為があったとき、それを注意するだけではなく、そういう行為が生まれる原因を子供たちの中に探さないといけない。

 ■終わり

 というわけで、注意した後、子供達を連れて体育館へ行く。
 「そんなに元気があるなら体育館へ行くぞ。」
 男子が大喜びでついてくる。嬉しいことに女子もついてくる。隣のクラスの男子もいたので、自分が声をかける。一組がケイドロの警察。我がクラスが泥棒をやる。
 各クラス事に孤立している印象を受ける学年だ。まぁ高学年だからだろうが。孤立しているからこそ、自分のクラスとほかのクラスを比べて勝手に優越感に浸ったり、劣等感を感じたり……。くだらない。

 明日は給食時間にうちのクラスの男子に隣のクラスに昼休み一緒に遊ばないかと誘いに行かせようか。たぶん喜んでいくだろう。
 

 



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NAMELESS WORLD コブクロ



 「日本の唄」
 聴いたときになぜか頭の中に浮かんだ言葉だ。
 自分は洋楽は最高だ、邦楽は聴かないなんて考えてはいない。
 夏目漱石は、外国へ行ったときにあまりにも体格が立派な外国人を見て、それと比べて貧相な日本人としての自分を感じて、衝撃を受けて帰ってきた。

 けれど、国籍のない文化は国境を越えない。

 自分の国を心から理解しようとつとめない限り、外国を理解することはできない。
 やはり日本人が音楽を聴くとき、理解するとき、日本の唄が基盤となる。

 日本人に愛される日本人による日本人のための唄がこのアルバムには詰まっている。

 なぜか「桜」を唄うアーティストに共通しているのは、日本を感じさせる唄が多いということ。

 
1.Flag
2.桜
3.六等星NAMELESS STAR TRACK
4.ここにしか咲かない花
5.待夢磨心タイムマシン
6.Pierrot
7.Saturday
8.大樹の影
9.NOTE
10.ニStarting Line
11.LOVER’S SURF
12.同じ窓から見てた空


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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LIGHT AND SOUNDS  YELLOWCARD



 意外性の美学。

 イエローカードの一番の特徴はバイオリンを取り入れていること。彼らを知るためには美しいピアノの旋律とバイオリンが調和する1。そして期待通りのパンクの疾走感が漂うベースやギターの重厚な響きに「あぁ今聴いているアルバムはパンクなんだ」と気がつかされる。

 ただ、このアルバムはコアなイエローカードのファンの評判はあまり芳しくない。後半はパンク臭さが消えている。やたらと疾走感、爽快感を求めて購入した人はめんくらうかもしれない。

 まぁ自分はパンクロッカーのバラードが意外と好きなんだけれどね。

 暴れ回った後の休息みたいで。

1.スリー・フライツ・アップ
2.ライツ・アンド・サウンズ
3.ダウン・オン・マイ・ヘッド
4.シュア・シング・フォーリング
5.シティ・オブ・デヴィルズ
6.ラフ・ランディング・ホーリー
7.トゥー・ウィークス・フロム・トゥエンティ
8.ウェイティング・ゲーム
9.マーティン・シーン・オア・ジェイ・エフ・ケイ
10.スペース・トラヴェル
11.グレイ
12.ワーズ、ハンズ、ハーツ
13.ハウ・アイ・ゴー
14.ホーリー・ウッド・ダイド
15.スリー・フライツ・ダウン

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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携帯電話が流れてゆく……
 昨日の夜、セイコーマートで買い物をしているときのこと。トイレに入り用を足し、水を流す。さて行こうかと思ったときにジャンバーのポケットから携帯電話がするりと落ちて……。

 ゴボゴボゴボゴボ。

 水の中を携帯電話が泳いでいる。

 自分が体験するまでは、携帯をトイレに落とした話、水槽に落とした話などを聞いて大笑いしていたものだが。

 悲しい。

 そしてやはり携帯電話がないのはまずい。

 今日は携帯電話を買いに行く。

 まぁ当たらし携帯電話を買えるからいいか。いや、よくないわなぁ(笑)。







  
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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変わりつつあるもの
 土曜日は仕事を六時に終えた後実家に戻り九時に友人と落ち合い、コーチャンフォーへ。コーチャンフォーと聞いて反応するのはたぶん札幌の人でしょう。ものすごいでかい本屋とCDショップだ。
 十一時頃にガストへ行き、二時まで話し込む。
 
 楽しかった。

 コーチャンフォーではイエローカードのニューアルバムを買う。

 素晴らしい。どう素晴らしいかは後ほど。


 さて、自分はどちらかといえば深いつきあいのグループを求めてそこで安住してしまうところがあった。
 新しいことに挑戦すると、一生懸命自分なりの物差しを形作り、それからやっと、自分の頭で理解したと思ってから入っていくところがあった。
 なかなか自分の領域からでない、世界を広げないところがあった。

 友人たち、昔の彼女とかにも言われたことがある。

 頭で動くタイプだ。考えてから動く。けれど、時として考えすぎて、選択肢が無数に浮かび、もしくは先の先まで思いこみで読んでしまって動かないことがあった。

 もっと人を信用すりゃいいのに。

 子供たちにも「もっと俺たちのこと信用していいのに(笑)」なんて言われたことがある。生意気に(笑)

 人とのつながりをもっともっと広げたい。

 今の交友関係に満足することなくいろいろな人と接していきたい。


  

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人と人のつながり
 今日、友達が出席するという会合に自分も連れて行かれた。
 何が何だかさっぱりわからず踏み込んだその場所は、とある宗教の信者の会合だった。謎の仏壇。そしてその仏壇に向かって座る人々。
 友人は司会進行だ。

 同じ宗教を信じる久本雅美のビデオを見た後自己紹介。全部で20人くらいだった。

 簡単な自己紹介もあるがある人は自分の悩みを15分近く話していた。

 最後に自分の番。


 「自分は教員一年目の時に司会をしている○先生に非常にお世話になりました。今日は実は何があるのかとかの説明をほとんど受けずに訳がわからずこの場にいます。今の自分の気持ちは正直に言って混乱です。自分は今まで宗教を信じない、または否定的な立場の人たちの中で暮らしてきました。そこで今日初めて宗教に関わる人たちの中に入って見たわけです。そこで感じたことは、みんな誰かが悩みを話したりすると真剣なまなざしで話を聞いていました。自分が一番考えたことは、何かを強く信じる云々よりも、同じものを信じる人たちのつながりの強さです。まだ正直混乱していますが、こんなにみんなを引きつけるものは何なのだろう、と今クエスチョンマークが頭に浮かんでいます。この後○先生に色々聞いてみようと思います。」

 最後に挨拶した感想が自分のすべてだ。はっきり言って自分はこの集いには入らないだろう。自分以外の人の幸せをも祈ること、自分が変わることなど、彼らが理想としていることは共感できる。だが、そのために宗教が必要だろうか。今日の集いも、集まる人々、悩みを打ち明けあう人々がいればそれでいい。仏壇がある必要はない。その行為を否定するつもりはない。けれど自分は違うと思う。

 他力本願ではなく自力本願。けれどそれであっても引っかかるものがある。彼らにある「自分たちの信仰を理解しない人々がいる」という後ろめたさのようなもの。つらい思いをしているのは君たちだけではない。誰もがつらい思いをしていることがある。弱いのに強く生きている人々は多くいる。

 人と人のつながりは大切だと思う。誰かにあこがれを抱くのは大切だと思う。自分の考えのよりどころがあるのはいいと思う。「君は何を目指せばよい」と道を示してもらえるのは楽だと思う。

 けれど、違うよ。自分はそれを求めてはいない。

 挨拶の時自分は話しながら全員の表情を見た。今まで顔を伏せていた人たちが自分の話に耳を傾け顔を上げた。

 挨拶の後「ここに来る必要があるのか」という小さな声が聞こえた。

 結局はその言葉が全て。

 自分たちだけが悩みがあるわけではないよ。

 何とも客観的な自分の感想を述べた。それは距離を保たなければならないと思ったから。


 人間として魅力を持った人が多かった。
 人と人のつながりを持てるのはいい。

 けれど……自分はやはりいくらその友人に勧められようがその宗教に足をつっこまないだろう。

 俺は俺を信じる。人とのつながりを信じる。それだけ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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授業がうまくいくとき
 自分が授業がうまくいくときの法則。

 ・作品解釈が8割

 ・教材解釈が2割

 まずは「どう教えるか」よりも先に「何を教えるのか」を考えなくてはならない。どうもそこがおろそかになりやすい。一生懸命発問を考え、筋道をがちがちに立ててもうまくいかない場合の方が多い。

 例えば物語の授業だとまず一番大事なのは「自分なりの読み時を行う」ことだと思う。自分がまず教材に対して一人の生徒として正対してみること。すると極端な話、授業の大まかな筋道さえ立てておけば自分なりのふくらんだ作品解釈により、子供たちの反応を見ながら授業の中で展開を作っていくことができる。よいアドリブができる。

 百分率ならもう一度自分自身が百分率というものを理解する。そして生徒の現在の学力、理解度を考慮してどのような切り口で提示してゆけばよいのか、ポイントは何かが見えてくる。

 一生懸命準備する。けれど、その一生懸命頑張る場所が誤っていることって多い。



 「人に教える前に、まずおまえ自身はどう考えているんだ。どうとらえているのだ。どこまでとらえているのだ。」

 簡単に言えばこのようなことだと思う。

テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育

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生徒指導部長の先生の習慣
 生徒指導部長の先生の手帳は汚い。本人しか読めない字の羅列のメモ書きだらけだ。

 だが、書いていることを見せてもらうと、実は書いてあること以上にその横の日付が重要だということに気がつく。

 いつどのようなトラブルがあり、どのような対処をしたか。保護者から連絡したのは、こちらから連絡したのはいつか、トラブルに関わる記録の横にある数字の山。

 つまり、生徒指導だろうが仕事だろうが、予定だけではなくしたことをきちんと日付とともに残しておくことが必要だ。

 この生徒指導部長の先生が生徒指導委員会等で資料を出すと、非常に現在に至るまでの経過がわかりやすい。項目ごとの羅列ではなく、時系列でみることができる資料。欠席日数や家庭訪問回数、電話のやりとりの回数などが手に取るようにわかる。もちろん内容に関わる記録が伴っていてこそだが。

 計画があるが記録がない。そのような自分の手帳も変えるべきかもしれないなぁ。特に子供たちの細かな成績、生徒指導上の記録について。

 そしてきちんと日付をはっきりさせておくこと、数字をメモの中に書くように意識するべきかもしれない。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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先生はうれしいぞ
 今日は一日でクラスの34人全員が発表をした。すでに10回以上記録しているが、今日はさらに嬉しいことがあった。

 全員に二回以上発表をした人を聞いてみると、31人。惜しい。

「第一段階」
 まず年度当初は発表をポイント制にして競った。一回一点.全員発表をすると10点。そうなると,どの班も躍起になる。そして発表の少ない人を躍起になって励まして,発表するように手助けをする.
 クラス全員発表達成。発表できなかった子を責める様子はない.

「第二段階」
 子供達がポイントではなく班全員が発表することに快感を覚え始めたため,今度は班で発表した人の人数を確認する。またまた全員発表連発。参観日に見ていたお母さん方,特に発表の少ないこのお母さんが,周りの子供達のこえかけによって手を挙げた息子を見て喜んでいた.

「第三段階」
 今度は,班とかを関係なくして,一回でも発表をした人だけを聞くようにする。それでも他の班の子供達も自分も手を挙げながら,八票が空くナイ湖が挙げている手をみんなで指さす.「先生,当てて」と言いながら。よしよし。やっとクラス全員が発表する快感を覚えたな。

「第四段階」現在ここ
 全員発表はほぼ毎日達成できるため,レベルを上げる。一日に全員が二回以上発表できるかどうか。もちろん一回でも発表できたかを確認するが。まぁこのダブル全員発表もすぐに達成できるのでは。ただ,ここまで来ると,授業の形態も考えなければならない.せいぜいこのレベルまでかな。


 一日に一回,全ての子供がクラスのみんなの前で発表できるのは最高だ。子供達は発表するたびに経験を積んでうまくなる。全ての子供がステージに上がる。発表の声も大きくなってきた。

 凄い子供達だ。まいった。高学年もやるな。

 先生はうれしいぞ。不思議と量をこなせば特別な指導もしているが、発言自体の質も高まる。




 
 

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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「とりあえず聴け」 ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット アークティックモンキーズ



 とうとう発売です。アークティックモンキーズのデビューアルバム。待ちました。本当に待ちました。
 
 アルバムタイトルは

ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ノット

 誰がなんと言おうがそれは俺じゃない。


 彼らはシングルにおいて数かすの歴史的快挙を成し遂げている。だからこそ数々の大物アーティストと比較される。
 けれど、まだまだティーン街道を突っ走っている彼らから発せられたこの言葉。そしてどこの誰か分からない親父がタバコを吸うジャケット。アルバムはタバコの吸い殻で一杯。

 恐ろしい。このアルバムを聴いて彼らがまだそのタバコさえ吸えない年齢であることを想像できるだろうか。

 まだほっぺたが赤く、ニキビも見えるヴォーカル。

 まず聴いて思ったのは「おお、ロックだ」だった。
 なんだそれ、と言われそうだが、すでに自分たちの音楽性を確立している恐ろしさを感じた。デビューアルバムですぞ。

 中毒性が凄まじい。初めてリバティーンズを聴いた時よりもはるかに上の衝撃を受けた。

 ツタヤに行き、一目散にタバコを吸う親父のジャケを探す。すぐに見つかる。そして一目散にレジに行き、疾風怒濤のごとくカーステレオに投入。

 自分がレビューのようなものを書くのが気がひけるほど素晴らしい。


 ききこんでから、また。 






テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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インサイド・イン/インサイド・アウト ザ・クークス



気がつけばただの洋楽アルバムをむさぼるように聴くのではなく、最近は近年の新人発掘ばかりしている自分。かなりロッキンオンの回し者みたいになっているけれど。


 さて、このアルバムを聴いて思ったのは「どこにでもあるUKロックだ。」ということ。それでいて「どこにでもあるUKロックは格好いい。」ということだ。
 これから埋もれてしまう可能性もあるだろう。けれど平均年齢20才以下という現状に期待してしまう。

 本人達は自ら楽曲を「ポップソング」と言っている。あえてロックと言っていない。それでも「ポップを歌い続けても、誠実であり続けることはできるんだ。」と言っている。言葉だけではなく音楽でもそう語りかけている。

 だって、いつの時代も多くの人に過去の思い出として残るのはポップソングではないだろうか。

 聴きやすいアルバムだ。全曲流して聴くことができる。

 そしてロックロックとクールに気取らなくても、ポップソングで心を豊かにすることができる、そんな思いを抱いた。

 埋もれずに頑張れ。そんなKOOKSでした。 





1.シーサイド
2.シー・ザ・ワールド
3.ソファ・ソング
4.エディーズ・ガン
5.オーラ
6.ユー・ドント・ラヴ・ミー
7.シー・ムーヴス・イン・ハー・オウン・ウェイ
8.マッチボックス
9.ナイーヴ
10.アイ・ウォント・ユー・バック
11.イフ・オンリー
12.ジャッキー・ビッグ・ティッツ
13.ビー・マイン
14.カリフォルニア
15.バス・ソング
16.タイム・アウェイツ
17.ゴット・ノー・ラヴ
18.エディーズ・ガン

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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くやしい
うまく行かないときに悔しいと思えるか。実はこれって大事なことだよね。
そして、そんなことを忘れてただ落ち込むのは時間の無駄。
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出勤
 昨日は学校に行って冬休みの子供達の生活表、書き初め、課題ノートをチェック。生活表は完成度に個人差が激しいかな。

 書き初めは家で書いた方がうまくいかなかった子が多い。普段と違う環境で書くととまどう物だ。体育館で書いただけでもみんなかなり書きにくそうにしていた。

 読書記録カードはなかなか良くできている子がいた。ほとんど読書感想文として提出したくなるぐらいしっかりと自分なりの体験と照らし合わせて書いている子には驚いた。

 さらに教室の掃除を済ませ、届いていた感じドリルの三学期分をクラスごとに分ける。


 休みの日は仕事がはかどるなぁ。学校だと。

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好物ばかりに手を伸ばす
 自分は何に満腹していたのだろう。

 あれほど食べたこともない物を口にする度に力強く噛み締め,苦手な物を食べる機会を与えられたことに感謝していた自分が。

 気がついたら自分の好みの物だけに手を伸ばし、本当に今食べなきゃいけない物は後回し。
 好物を上手に平らげる方法さえ忘れてしまったようだ。
 いつのまにか自分が食べられる物は減っている。
 新しい物に手を伸ばすことがすっかりおっくうになっていた。

 好物をさらりと平らげる姿に満足していても駄目だ。

 しかめっ面をしながら苦手な物を噛みしめる。それが努力することの本当の意味だと思う。 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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Young & The Hopeless  Good Charlotte



 さて、このアルバムを手にとってジャケットを見て気になったのは彼らの風貌。
 
 ピアスにつんつん頭。

 これはとんでもないコテコテのパンクかと思いきや、聴いてみると意外にメロディアスパンク。パンクと聞いてひいてしまう人にとってもむしろ聴きやすいだろう。しかも捨て曲は見あたらない。

 もちろん歌詞は期待通りのパンク。

 彼らの表現する人生の物語が実にリアリティーだ。

 日本版はそれぞれの楽曲に対する思いが書かれているのが嬉しい。

 まだまだ25にも満たないメンバーで扶あっションも奇抜だが意外に?繊細なメロディー、エネルギッシュな楽曲。ゴールデンディスクを獲得したのも頷けるアルバムだと思う。

   
1.A New Beginning
2.The Anthem
3.Lifestyles of the Rich & Famous
4.Wondering
5.The Story of My Old Man
6.Girls & Boys
7.My Bloody Valentine
8.Hold On
9.Riot Girl
10.Say Anything
11.The Day that I Die
12.The Young and Hopeless
13.Emotionless
14.Movin On



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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窮地になって安心?
 今、かなりのピンチに陥っている。

 もちろん辛さもある。

 けれど、逆にほっとしている。

 チャンスだとも思う。

 これから次第で逆にプラスにできる大一番だとも思うからだろうか。

 自分の弱点が分かりやすい形で出た。

 謙虚に向き合うことが今度こそできそうだ。

 ありのままの自分を受け入れるチャンスかもしれない。

 それができないと弱点を変えることもできないだろうから。

 この苦労を味わうのが思ったよりずっと早くて良かった。

 これほど早いとは思わなかった。

 早ければ早いほどいい。

 失敗することよりも、成功「してしまう」ことの方がよっぽど恐かった。
 
 無理して気張ることなく自然体で挑めるかもしれない。

 全く……。

 自分はマイナス思考だと思っていたが意外とプラスし効果もしれないな。

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間違った、こちらです。


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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数字の裏にあるもの
例えば欠席が一年間で九十日の子供がいるとする。引き継ぐときにどうして休んだかとか、子供、家庭について引き継ぐのは言うまでもない。

けれど意外と不十分なのがどういう取り組みを教師が行った結果それだけの現状となったのか。

何もせずにそうなのか、必死に取り組んで何とかそこまでで抑えたのか。 数字だけでは分からないことの方が多い。

これは他の様々なことにも通用する気がする。
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ブログレポ再び
 新たに三つブログレポに投稿しました。
 記事単位で読む人に評価してもらえるというおもしろいランキングサイトです。
 下のリンクから評価対応記事に飛ぶことができます。




 去年できたばかりのランキングサイトですが、かなり大幅にパワーアップしています。登録は右下のプラグインから(^^)
 

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携帯でアクセスアップ
携帯のblogランキングは非常に数が多く、困る。

まぁここが検索順でも上位だったし、なんて思い、登録。
学生のblogが多いけれどなかなか面白い。

パソコンからもアクセスできるし、携帯対応のblogを持っている人は登録しておくといいかも。

携帯ブログランキング

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ヤング・フォー・エタニティー ザ・サブウェイズ



 昨年度のUKアルバムチャートでは新人バンド最上位5位を記録したサブウェイズ。
 ノリが良くアップテンポの曲が多い。シャーロットのミニスカートがかなり注目されているが、音楽自体も「平均年齢20才以下。歌詞も楽曲もエネルギッシュで若さを表現しています。」なんて感じが素直でいいかもしれない。これがこれからどのように変化していくのかに注目したい。
 同じ若手でもルースターのような「俺たちは若さだけじゃないんだ。」と言わんばかりの楽曲構成とは違い、ガンガンノリで、勢いでせめる。

 オアシスが好きだというのも頷ける曲もある。

 まぁ歌詞も若さ爆発だけれど。
 自分はまぁ好きです。
 


 余計にアークテックモンキーズが楽しみになった。

 ジャケットも気に入った。タイトルも気に入った。

 「人が俺のことをなんと言おうがそれは俺じゃない。」
と言うタイトルを掲げながら、ジャケットはタバコを吸う謎のおっさん。若いとかこれから、とか抜きにして聴くことができそうですな。



1.アイ・ウォント・トゥ・ヒア・ホワット・ユー・ハヴ・ゴット・トゥ・セイ
2.ホリデイ
3.ロックン・ロール・クイーン
4.メアリー
5.ヤング・フォー・エタニティー
6.ラインズ・オブ・ライト
7.オー・イエイ
8.シティ・ペイヴメント
9.ノー・グッバイズ
10.ウィズ・ユー
11.シー・サン
12.サムホエア
13.アイ・アム・ヤング
14.オートマティック ※〈CDエクストラ内容:Oh Yeah(ビデオ)/Rock&Roll Queen(ビデオ)〉



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三つの必要な物、ありますか?
 昨日2歳上の先輩と飲んでいる時のこと。

 「ある先生から聞いたことなんだけれどねぇ、人間に必要な物って三つあるらしいよ。」

 さて、三つきちんと自分の中であるだろうか。


 1 人生の師匠がいますか。

 2 自分の信念を持っていますか。

 3 自分は人を幸せにできるという確信がありますか。

 その先輩の先生としての信念は「人を幸せにする」だった。

 自分は2はあると思う。1はどうしても仕事の師匠となりやすい。もっと広い意味で「この人のようになりたい」っていう人は今まではいなかった。
 3について。言い表していることが曖昧でわかりにくいかもしれない。けれど3がないと2は独りよがりの信念になってしまうのかな。間違った信念の人だって多くいる。もちろん人それぞれ違うという言葉では片付けられない物。犯罪者だってそうかもしれない。

 1、2、3全てある、と確信を持って言える人って実は少ないのでは。

 

 

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

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連チャンで飲み過ぎ
二日連続でサシで飲む。一日目は大学時代の先輩。二日目は教職の先輩。 同じサシでも話も雰囲気も違う。 下らない話も真面目な話もした。 美女か野獣の松嶋ななこが好きという大学の先輩。 いいや、そのドラマでお天気おねぇさんの白石美帆の方が好きだと言う自分。 どっちかといわれたらどっちが多いのかな。 松嶋ななこがバリバリ仕事ができるキャリアウーマンをしているのがたまらないと言う。 いや、こういう場面で山のような書類をこぼしてしまうような人の方がいいという自分。 面白いことにお互い今まで付き合った人のタイプは希望とは逆。

●注意 先輩は高校教師なのです。
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久々の教室
 久々に教室で仕事をしてみる。メダカが元気に泳いでいる。教室がちょっぴり汚いのでこれからガッツリ掃除する。

 それにしても今年はずいぶん雪が多い。そして寒い。

 今は廊下を歩くのが苦痛なくらい寒い。

 
 さて、いよいよ五年生も六年生までカウントダウン。
 この時期、一気に転げ落ちてしまうクラスも多いらしい。
 勝負の三学期ですな。

 これからが非常に楽しみだ。

 三学期は、もう少し子供を信用しよう。言わなくてもいい場面で指示を出したり説明したりと言うことが良くあった。

 大事な場面で一歩退くこと。後、もっとのんびり構えて子供達の反応をじっくりと待って、じっくりと答えようかな。





 それにしても職員室の方が暖かいのでは。
 今日は勤務している先生が少ないけれど。
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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オン ステージ
 明日もまだ冬休みだが出勤。
 うちのクラスに始業式で全校生徒の前で作文を読む子がいる。
 明るく元気な、それでいて優しい男の子だ。

 前回の作文で多少言葉は拙いが自分の思いをしっかり書いていた。そこで今回はこの子にお願いした。

 久しぶりに家に電話をするとやっぱり「まだ取り組めてません〈笑〉。」と言うお母さんの声。
 「かまわないです。明日学校で一緒に書こうと思うので学校に来させてくださーい。」

 この子は全校生徒の前で作文を読むなんて機会は下手したらこれから一生無いかもしれない。いや、作文で選ばれる、褒められるなんて機会もないかもしれない。

 だからこそ、この一回を大切にしたい。

 子供達には作文が元々上手な子もいいけれど、今回は特に作文の力が伸びた子を選んだとつげている。

 と、いうことで今回はこの元気な男の子にステージに上がってもらうことにする。

 

 さて、次は誰かな?

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テンプレートを変えたけれど
みての通り

ずれてます。

どのテンプレートに変更しても直らない。
ということはテンプレートをさらにいじったのが問題ではなく、プラグインの何かに問題が????

わからない。

悪戦苦闘中。
どうすりゃいいんだろう(T_T)
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ルールは破るのではなく変えればいい
キャンプの事前学習の時のこと。

「キャンプの夜についてだけれど、さっさと寝ていたら片っ端から起こして回るぞ。」

「えー(笑)」
「だって、普段昼間しか接していない友達が、隣で横になっているんだぞ。興奮してこないか。夜だから話せることもいっぱいあるだろ。そういう物がないのは悲しいぞ。もし家に帰ってお母さんに寝た時間を聞かれて消灯時間って答えたら友達いないのって心配されるぞ(笑)上手に先生にばれないように、周りに迷惑をかけないように話してなさい。疲れて寝たい人がいたら黙って寝ること。本当の消灯時間は12時。子供だけの自分たちだけの世界をしっかり守れよ。」
「先生にばれなきゃいいんだね。先生が来たら寝たふりするよ。」
「見回りの時先生突然おかしなことを言い出したり、変な声を出したりするからな。それにも耐えなさい。」
「えー(笑)」

 うーん。いいのだろうか。

 どちらにしても一番起きていたうちのクラスが一番静かだった。

 次の日、女の子達が好きな子の話を夜明けまでしていたことを笑顔で教えてくれた。昼間さんざん元気だった男子の方が早く寝てしまった。

 大人には秘密の子供達だけの世界も、今は大人が作ってあげなきゃいけないのかな。そう思うと今の子供が甲斐性が無いというのではなく、今の時代に生まれた子供達を少し不憫に思う。


「消灯時間は10時。先生達の見回りは12時。これが何を意味するか分かるな。」
 みんなにっこり。

 子供にとって変に理解のあるように見える気色悪い先生にはなりたくない。ただ、自分の基準だとキャンプなんかはこのようになる。


 例えばバレンタインデー。
 女の子からしたら一番の問題は学校でしか会えない子にどうやってチョコを渡すのか。

 ずるい子はいい。いくら学校に持ってきたら駄目といってもこっそり持ってきて玄関で渡す。
 そうではない女の子はわざわざ「先生……学校出渡したら駄目なんだよね。」
なんて聞きに来る。

 自分が一番嫌なのは、ずるさがない大人しい女の子が結局男の子に渡せずに、渡す機会を作れずにそのまま家に持って帰ってしまうことだ。

 とりあえず「学校で他の人にばれるように出したら、先生がもらうからな。」と伝えてある。


 色々なルールを伝える時、なんとかそのルールをかいくぐろうと特例を探し、たくさん質問する子が今はいないなぁ。あくまで自分が子供だった時と比べてということだけれど。

 ルールを破るのではなく変えればいいのに。
 自分立ちんぼ世界を必死に守るために主張する。そんな主張をもっとみたいな。

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この漫画が面白い
ダービージョッキー 武 豊 (著), 一色 登希彦 (イラスト)


 すでに完結しているが、オススメ。原作は武豊。もちろん漫画だから誇張している部分もおおいにあると思う。けれど、特にこの作品で印象的なのがさりげなく助言をする先輩ジョッキーの言葉。主人公の言葉。言葉の一つ一つが重い。絵柄で好みは分かれると思います。けれど、競馬を知らなくても読めるし、競馬の世界にとどまらない言葉の数々。お気に入りの一つだ。

バーテンダー 城 アラキ (著), 長友 健篩 (著)

 よくある天才的な腕前の主人公物。初め裏表紙を見て閉口してしまったが、読んでみると面白い。もちろんここでも誇張はあるだろう。それにしてもバーテンダーの世界の奥の深さの一端を垣間見る気がする。



 二つの作品に共通するのは、登場する人物の洞察力、観察力が凄まじいこと。そしてその点をかなりクローズアップして書いていること。結局どちらの主人公にとってもそれが一つの武器になっている。
 まぁ洞察力と先入観は紙一重だと思うけれど。

 なぁんて。ただ競馬が好きだからジョッキーを読んで、酒が好きだからバーテンを読んだといっちゃあその通りだけれどね(笑) そういう期待を良い意味で裏切ってくれた気がする。

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子供とはいえ
 時々同僚にも、友人にも言われることがある。

 「子供をあまり子供としてみないよね。」

 中学校で臨採時代に先輩から聞いたことは

 「子供は所詮子供。そういう視点で見ないと、一言一言真に受けたり、小さな事で一喜一憂ばかりしていると持たないぞ。もっと大局的に子供の成長を見ないと」

 小学校へ来てから印象に残った言葉は

 「赤ちゃんといえど、嫌な物はイヤダと言う素振りを見せて自己主張する。すごいよね。生まれたてでも一つの人格なんだから。」

 この二つは矛盾せずに、別のカテゴリーの話となっていると思う。
 実際に自分はこの二つの考えが根底にある。後者の考えの方が強いと思うが。

 自分のブログを読んでくれている方でもしかしたらこういう部分に気がついてくれた人がいるかもしれない。もちろんこれがいいのか悪いのかはまだ分からないが。そしてこれからどう変わっていくのか。

 子供は所詮子供。大局的に子供の成長を捉えて先の見通しを持って接していかないといけない。けれど、子供とはいえ人間。一つの人格。彼らなりの倫理を持って動いている。大人よりも拙い倫理だと言い切れないこともある。思春期の子供はどうも感受性が強く小さな事がとても気になる。普段の生活でもそうだ。あまり大局的に物を見ることができないなんていわれる。けれど、そうでもない部分だって多々ある。理由のない反抗なんてありえないと思う。原因に対して過敏になっているのであって、やはり原因はある。大人が見失った物にもこの時期の子供の話を聞いていると気がつかされる。

 五年生です。
 「先生、信用できる大人ってどんな大人?」
 「とりあえず君達の前で人の悪口を言わない大人かな。他にもあるけれどね。」
 どよよーんと下を向く子。ガッツポーズで喜ぶ子。
 ……しまった(笑)
 「先生、やっぱり仲良しグループって作らない方がいいよね。ない方  がいいよね……。」
 「グループっていうのは大人でも作るぞ。友達がいっぱいいるのもい  いけれど、やっぱり自分の一番の居場所は作りたいからね。けれど  駄目なグループっていうのもある。」
 「どんなグループ?」
 「誰かに対して冷たいとか、新しく入って来る人を認めないとか。そ  れでなければ先生は特に言わないよ。」

 子供の疑問って面白い。普段何の疑問も感じていないところをつかれる。そして逆にこちらが考えさせられている。

 子供ってこういう話をすると目をまん丸くして聞く。どちらも帰りの会の最後にしました。自分もこういうことを子供と考えるのが好きです。

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