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A ROCK’N’ROLL STAR OF A SCHOOL
チョーク一本と喋りでどこまで踊れるか
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masuoka

Author:masuoka
 90年代以降の洋楽ロックが大好きな管理人です。 六年生担任27歳の小学校教員です。

■好きなアーティストは。
 ストロークス・オアシス・リバティーンズ・グリーンデイ・グットシャーロット・カサビアン・ホワイトストライプス・ザ ミュージック・コーラル・レディオヘッド・クークス・ジェイムズブラント・シンプルプラン・ドッグズ・フランツフェルディナンド・キーン・サブウェイズ・アークティックモンキーズ

 多すぎ。
 
■好きな作家
 村上春樹・奥田英朗

 

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ロックと言えばこの雑誌。
20051231173115.jpg



 洋楽好きの人へ。

 買ってますよね?

 ちなみに1月25日は、洋楽ではアークティックモンキーズ、邦楽では東京事変がアルバムを出すそうです。

 どっちも買えるかなぁ……。


引用開始 


今年もやります。年末恒例の大特集=ロッキング・オン編集部が選ぶアルバム・オブ・ザ・イヤー2005!! オアシス/コールドプレイ/NIN/フー・ファイターズ/ウィーザー/ホワイト・ストライプスほか傑作アルバム揃い踏み、ローリング・ストーンズ8年ぶり/ポール・マッカートニー4年ぶりetc超大物も降臨した2005年のロック・シーンを、ロッキング・オン編集部が総括&年間ベスト・アルバムを決定!! 乞うご期待!!
●ローリング・ストーンズ3年ぶり5度目の来日公演、ついに決定!! 「最後のワールド・ツアー」との憶測も飛び交うロック界最大のモンスターを、3月の来日を前にいち早く表紙・巻頭で大迎撃します!!
●ザ・ストロークス新作いよいよ店頭発売!! “ジュースボックス”以降の「ストロークス新章」の核心をジュリアン&ニコライが語ります
●エレクトラグライド2005炸裂!! 動員も興奮も昨年より倍増した至上のダンス・ロック・フェスを、アンダーワールド/コールドカットのロング・インタヴューとともに完全レポート
●連載「ROCK GREATS」第4回はボブ・ディラン!! トラッド・フォークの吟遊詩人だった男はいかにして時代の代弁者になり得たのか?
●そのほかアークティック・モンキーズ、ハード・ファイ、ルースター、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー、ベル・アンド・セバスチャン、カイザー・チーフス、イエローカードなど満載、そして編集部謹製:2006年ロック・カレンダーも収録したロッキング・オン2月号は12月28日発売です!! ご期待ください!!


引用終了

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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生きる力って
20051230232517.jpg

 


 生きる力って何?

 自分の稼ぎで飯を食えることだよ。

 人に迷惑をかけずに常識をわきまえて自分の足で立つ力のことだよ。

 簡単じゃないか。何を小難しいことを考えているんだ

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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Don't Believe the Truth oasis



「rockin'on」2月号で2005年の50枚はこれだ!という特集が組まれていた。自分はストロークスやルースター、モンキーズのインタビューにも興味があったがそれ以上に楽しみだった。

 1位に輝いたのが、このアルバム。

 oasisの完全復活と言われている。本人たちも最高傑作というほど。

 自分としては初期のoasisも好きだけれど、このアルバムもお気に入り。バンドメンバー全員が作曲に携わるなど、10年間再生が求められていたバンドとして新たな境地を求めた成果か。
 いきなりファーストアルバムの一曲目で「俺たちはロックンロールスターだ」と歌い上げたoasis。セカンドでモンスターアルバムを出し、以後はoasisだからこそ求められる高いレベルの中で四苦八苦。
 もちろん苦しんだときのアルバムだって自分にとっては最高だ。

 けれど、ヒーザンケミストリー、Don't Believe the Truth を聴くと、あぁやっぱりイギリスの国民的ロックバンドの地位は揺るがないなぁと思う。

 どの曲も好きだ。どれかひとつと言われたら、ライラかな。



1.Turn Up The Sun
2.Mucky Fingers
3.Lyla
4.Love Like A Bomb
5.Importance Of Being Idle, The
6.Meaning Of Soul, The
7.Guess God Thinks I’m Abel
8.Part Of The Queue
9.Keep The Dream Alive
10.Bell Will Ring, A
11.Let There Be Love



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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UKにどえらい吟遊詩人が出現 「back to bedlam」james blunt



 oasisやcoldplayのアルバム売り上げチャートの歴史をデビュー一作で塗り替えてしまうほどの売り上げを記録。しかもヨーロッパ中のチャートで一位、二位。結局UKではアルバムチャートで6週連続一位。

 さて、聴いてみると、どちらかと言えば中性的な声のヴォーカル。レディオヘッドのトム・ヨークと声が似ていると言えばわかりやすいか。

 アルバムタイトルの意味は「どの曲も内省的だからまるで精神病院に引きこもって書いた曲みたいだ。」ということで、名付けたタイトル。ちなみにベッドラムは精神病院の意。ハイトーンヴォイスと、美しく深いメロディー。

 イギリスの平井堅、なんて例えがまず浮かんだが、やはりイギリスでの地位は日本でのそれ以上。

 捨て曲無し。まだまだアルバムの中でヴォーカルの様々な表情を出す、等のことは出来ていないが、それでも後々名盤と呼ばれる一枚になる可能性は高い。




1.ハイ
2.ユア・ビューティフル
3.ワイズ・メン
4.グッバイ・マイ・ラヴァー
5.ティアーズ・アンド・レイン
6.アウト・オブ・マイ・マインド
7.ソー・ロング・ジミー
8.ビリー
9.クライ
10.ノー・ブレイヴリー
11.ユア・ビューティフル(アコースティック・ヴァージョン)*
12.ノー・ブレヴリー(ライヴ・ヴァージョン)*



テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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覚悟が足りない
●友人「教員採用試験に自分が受かった理由を聞かれてもよく分からないなぁ。自分でうまくいったと思ったときは落ちたし。受かるために一番必要な物って何だろう。」

○masuoka「覚悟……じゃないか。この仕事をずっと続けていく、俺は教師をやっていく、っていう。俺もそれだけはあったと思う。」

 ただ、学級崩壊させた先生が採用になり、信念をもって頑張って素晴らしい学級を作っている先生が不採用になったりする。
 疑問符が付くようなこともある。それを言われたら自分だって「受かるべくして受かった」なんて大それた事はいえない。

 試験官のせいにしていつまでも臨時採用を続けている先生もいる。

 けれど、自分以外の物に要因を求めたら、自分が出来ることが何もなくなってしまうだろう。

 何度受けても採用にならなくて落ち込んでいる先輩。教養はすごいしカウンセリングの素養もある。自分よりもよっぽど素晴らしい先生かもしれない。

 けれど、覚悟が足りない。

 その先輩がトイレに立ったときに友人と話したのが冒頭の言葉だ。

 その友人も自分もさんざん大変な状況、修羅場もくぐってきた。

 それでも足が学校に向かない日がなかったのは「ここで通用しなかったら何処へ行っても通用しない。自分にはこの仕事しかない。一生続ける。だからこそへこたれない。」なんて思いがあったからだろう。自分がそう話すと友人も頷いていた。

 なんでもそうだよ。自分に起こった出来事の何らかの原因をすぐに自分以外に求めるのはだめだよ……。それを認めてしまったら、自分が出来ることがないことを認めるのと同じだよ。  

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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札幌は
すすきのを歩いて思ったけれど、やっぱみんな服装が違う。なんか物凄い気を使っている人が多い。 飲み屋のサービスも桁違いだ。気遣いが。すすきのは激戦区だもんなぁ。 自分が普段生活している町も、北海道五大都市の次には来るけれどやっぱちがうなぁ。

飲み過ぎた。ちゃっかりストロークスのニューアルバムは買ったけれど。
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国家の品格 新潮新書 藤原正彦



 著者は元々数学者。けれど、読んで行くにつれて「この人、右翼?」なんて思ってしまったがどうやらそうではないらしい。

 論理性だけ求められる世の中が破綻してきている。論理性にも出発点がある。例えばパンを盗んでいる人を見た時に、「犯罪だから警察に訴えよう。」なんてのは論理的。けれど、「可哀想に。食べるお金に困っているのだろうか。そっとしておこう。」というのも論理的。それぞれに論理的とは言える。この世の中どちらかが論理的でどちらかがそうではないなんて言う場面の方が少ない。論理としては通っていても実際に通用しないことだってある。とのこと。

 なるほどね。その上で論理性だけではなく必要な物があるという。


 教養を身につけ、感受性を磨くこと、そしてもともと美的感覚などの感受性や武士道精神を本来身につけている日本人が、自分たちの風土、文化にもっと自信を持つことを訴えている。
 
 確かに。国籍のない文化は国境を越えないだろう。

 小学校で英語を習って表現の形式を学ぶより、日本語を習って表現内容の充実を図る方が良い、と言う意見が特にごもっとも。

 多少耳がイタイ。古典、読みます……。





 

 

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『Hopes & Fears』 Keane ピアノサウンド好きにオススメ



 実家に帰る途中、とてもでかい本屋がある。そこの二階にCDショップがあるわけだが、そこがすごい。品揃えはタワーレコード級。それ以上に、全てのCDを視聴可能。視聴機にCDのバーコードを読み取らせるだけで、全アルバム全曲を視聴可能なわけだ。
 自分はカイザーチーフスを買いに来たが、どうも無い。そこで、ふと新着アーティストの中で一枚を手に取り、視聴した。

 自分は幼稚園のころなど、親父の趣味でリチャードクレイダーマンをよく聴くことが多かった。もちろん自分で聴くわけではなく、家の中で耳にすることが多かったということだ。

 自分自身もピアノを習っていた。幼稚園から小学校四年生まで。

 そのせいか、音楽にピアノ音が混じると、反応してしまう。


 さて、このキーンだが、初めて聴いてすぐに購入を決意。


 実はこのバンド。ギターがいない。
 ピアノとドラムとヴォーカル。そして非常に素直でひねたところのないバラードを歌う。はっきり言ってストレートでシンプル。小細工もない。

 けれど、ドラムのピアノのコラボレーションって格好良いなぁ。

 車の中で「うわっ格好いい。」と叫んでしまった「This Is the Last Time」など、名曲揃いです。

 ピアノサウンドが好きな人は絶対に買いましょう。



1.Somewhere Only We Know
2.This Is the Last Time
3.Bend and Break
4.We Might as Well Be Strangers
5.Everybody's Changing
6.Your Eyes Open
7.She Has No Time
8.Can't Stop Now
9.Sunshine
10.Bedshaped



テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

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O型の人は
O型の人は

落ち込むと

動きたくなくなるらしい。
布団の周りにリモコンとか色々な生活必需品を置くらしい。

そして布団の中で生活

ところが

寝たらきれいさっぱり嫌なことは忘れる。

職場ではほとんどのO型に当て嵌まった。

血液型占いなんてなんの根拠もないだろうけれど面白い。

自分もO型。けれど家でじっとするのは嫌な方だ。 車の中で大音量で音楽をきく。どちらかといえば愚痴を話す方ではなく聞く方だ。

人に話して発散するタイプではないなぁ。

気に食わないことがあった方がよく寝られる。

我ながら不思議だ。
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あのころに戻るのもまた一興
飲み会の約束が矢継ぎ早に入る。早速明日は一発目。 大学を卒業してからは潰れるような飲み会ではないのでなつかしい。学生の頃は飲み会の前は会場からトイレまで新聞紙をひいたものだ。当時は大学の中でも酒が飲めたからね。 研究室のソファーで寝たこともあった。 教授にウイスキーをロックでなみなみとつがれ、一気飲み。飲んでいる間、ワインのボトルを持ってつぐ構えをしている女の子が! もちろん一気。
せまーい部屋で男女ごちゃまぜで八人雑魚寝したこともある。
懐かしいなぁ。
そんなみんなも先生。辞めた人もいる。自信を失っているひともいる。
けれど集まったら当時にもどってしまうんだよなぁ。
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学歴って何だろう
 前の学校の子供達と会った。すでに19歳。自分が23歳の時中学校三年生。当時は15歳。

 すでに浪人生となっている子供もいた。だが、専門学校へ通い始めている子供もいた。

 「俺、飛行機のパイロットになる。そのために頑張って資格を取っているんだよ。」

 決して勉強ができる子供ではなかった。けれど、いいねその向上心。彼はきっとなれると思う。

 「先生は資格を取ってる?」

 ドキッ。

 先生って教員免許状はあるけれど、教員になってからの資格とか私見と言っても、まぁ教頭試験と校長試験がある程度。

 漢字検定で頑張っている教員の友人もいる。だが、仕事に直接関わる資格って、教科の免許とか小学校とか中学校の免許ぐらい。しかも大学在学中に取れてしまう。

 自分は、給料が上がるわけではないけれど、教員としてのスキルは高めようと拙いなりにも授業研究、生徒指導などは本も読むし、他の先生にもいっぱい話を聞いてメモすることもある。日々分析をしている「つもり」だ。
 けれど、なんだかその子の話を聞いて恥ずかしくなった。

 学歴って何だろう。
 有名校を目指して浪人生となった他の子供よりもよっぽど生き生きとしている。自分が本当にやりたいことを見つけているのは大きい。

 こんな事を言ったら本当かと言われるかもしれないが、自分は、好きな本を読み、好きな音楽を聴き、教員としての勉強を積むためのお金もあり、大好きな人に不自由をさせないくらいのお金があれば、後は良いと思っている。

 俺は本当にやりたい仕事ができているから。
 だから無茶も効く。

 ある友人が言っていた。

 「自分が本当にやりたい仕事なんて今はなかなかできない。自分がやりたい仕事ができたいと、仕事自体にやりがいを見つけることができなくなるそうなると考えるのはどう金を貯めるかということばかりだ。」

 結果を求めてしまうのかもな。結果として得られる報酬。

 先生なんて結果が最も見えにくい仕事だと思う。

 けれど、こうやって自分と会いたいと言ってくれる卒業生がいる。この子達が卒業してから毎年会っている。早く一緒に酒が飲みたい。


 人間として大事なのは向上心。努力。学ぼうとする姿勢ではないのか。
 自分にはそういった物があると思っていた。
 けれど、上には上がいる。


 久しぶりにあった男の子は大変魅力に満ちた男になっていた。
 
 
 

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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Emma and theBoy Next Door  フィリップ・ヒューイット
 どうやら中学校程度の英語で書かれた本は難なく読めるらしい。
 今日は実家に帰る前に大きな本屋へ行った。
 最初は英語のペーパーブックを買おうと思ったがひるむ。英語の本を読めるようになりたいという思いが自分の中であるのだが、正直自分の英語力には自信がない。中学校、高校と6年間勉強しているが、英語に対する自信はゼロ。ヒアリングに関しては目も当てられない。
 そこで英語の本のコーナーへ行くと、英検の級に合わせて分類された本があった。リーディングをつけるための本というコンセプトがあるため、日本人にも易しい。
 そこで、自信がない自分は一番難度の低い本を手に取った。この本はなんと英検四級で読める。つまり中学校の教科書レベル。
 さすがにスラスラ読めた。


 一人の12歳の白人の女の子が主人公。あまり友達がいない女の子だ。
 ある日隣の家に黒人の男の子が引っ越してきた。とっても友達が多い男の子。転校生でありながら普段行く教会に知り合いが多く、しかもスポーツもできるため友達が多い。
 女の子はなんとか自分を一番の友達と思って欲しいが、友達が多い男の子。困った。ギターも弾ける。自分には理解できない黒人の音楽を聴かされるなど、自分との違いばかり意識してしまう。
 そこで、親の財布から金を盗み、その子が好きな音楽のアルバムをプレゼントする。しかし自分の親にばれ、親は気晴らしにと親戚の家の旅行に連れて行く。というのも同い年の親戚がいるからだ。友達が少ないことを気にしているその女の子も男の子のことを一時は忘れて遊ぶ。だが、女の子は家に帰りたいと言い出す。というのも男の子の誕生日パーティーの日が迫っているからだ。
 男の子のことばかりに盲目的になる我が子に心配する両親。もちろんその後の予定も全てキャンセルしなくてはならない。
 やっぱり親子げんか。

 次の日、様子を見に行くと女の子は部屋にいない。

 車で五時間はかかる道のりを女の子は大好きな男の子の誕生日パーティーに出たい一心で自分一人でたどろうとする。そこで深夜にたった一本しかない列車に乗る。今回はお金は盗んでいない。
 たまたまとなりに座った若い男がとても親切で、車掌が来た時にコートの中に自分を隠してくれる。実はその男は銀行強盗。結局人質にされてしまう。
 だが、その子からの通報で犯人は捕まり女の子は警察官に手助けをした英雄となりテレビに出る。その女の子をテレビで見て、男の子は肌の色は違うけれど目の色が自分と同じ黒だと言うことに気がつく。



 コテコテやなぁ。


 文学として考えたらいただけないけれど、映像化を意識した脚本として考えたら面白い。映画化したら受けるかも。最近ってこういう本が多い気がするなぁ。天国の本屋とか世界の中心出会いを叫ぶとかもそうだと思う。
 文学としても評価されている四日間の奇跡とかって珍しい気もするなぁ。

 けれど、一気に一時間ほどで読んでしまったのも事実。
 術中にははまってしまいましたわ。


 
 

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【ヒーザン・ケミストリー】 oasis



 セカンドアルバムへの回帰を願われ続けたoasis。はっきり言って常にレベルが高いと思うが、oasisだからゆえリスナーの要求も高い。
  2枚組ライヴアルバム『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』から1年7か月ぶり、スタジオアルバムとしては『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』以来約2年半ぶりとなった5thアルバム。

 代表的なのは 力強く軽快なリズムで聴いてすぐにリズムに乗せられてしまったヒンドゥ・タイムズ。ちなみにU.K.シングルチャート初登場No.1となった。スローバラードだがメロディーの展開に広がりのあるリトル・バイ・リトル。こちらもシングル。

 アルバムタイトルは、ノエルがイビザで買ったTシャツから取ったものらしい。

 個人的には、さんざん期待を裏切られた前作以外はどのアルバムも大好きだ。もちろんこのアルバムも例外ではない。

 ヒンドゥ・タイムズは気がついたら口ずさんでいる。力強いが軽快なリズム。ストップ・クライング・ユア・ハート・アウトは、広がりを持ったバラード。バラードでありながら展開が豊かで聞き飽きない。ソングバードはシンプルなギターサウンドのさわやかな曲。これもいい。
 そしてリトル・バイ・リトル。oasis好きにはファンが多い曲。スケールが大きい。
 
 捨て曲ほぼ無し。

1.ヒンドゥ・タイムス
2.フォース・オブ・ネイチャー
3.ハング・イン・ア・バッド・プレイス
4.ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト
5.ソングバード
6.リトル・バイ・リトル
7.クイック・ピープ
8.プロバブリー・オール・イン・ザ・マインド
9.シー・イズ・ラヴ
10.ボーン・オン・ア・ディファレント・クラウド
11.ベター・マン
12.ブランク




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先生はお茶飲んでるわ
 先日の体育の時間。

 自分が住む地域ではスケート学習ではなくスケート授業がある。

 授業前に、

 「先生はabcどのグループを指導するの。」

と子供達に聞かれる。

 「先生はxだ。温かいところでお茶飲んでるわ。」

 「えーっ。」

と冗談を言ったものの、3クラスの全体指導をした……。つまりabc全て……。


 自由滑走となると面白がって五、六人の女子ががっちりと体を掴んで芋虫みたいになってついてくる。
 六年生の男子までもいるではないか。

 腰が痛い。あまりの重さに転ぶと、みんなが上にのっかってくる。


 「先生、トナカイみたいだね。」


 高学年とはいえ、やっぱり小学生だなぁ。 
 もちろんお茶など飲む暇もなく、学校に戻る。
 他のクラスは給食時間はみんな疲れ切って寝ていたらしい。
 けれど、うちは、3人の女子が居眠りをしている程度。

 ものすごいエネルギーだなぁ。
 まだこちらも若いからまず負けない。
 けれど、若さだけではなく、技術などでも子供を引っ張れるようにならないとな。

 

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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俺のことを絶対に忘れないでね
 男の子が一人転校した。
 サッカーもできるし、勉強もできるし、読書中毒。

 その子が、最後はみんなの前に立って号泣していた。
 そして自分から他の学年の先生の所へ挨拶へ行った。
 後からその挨拶された先生が言っていた。涙目になりながら。

 「ぽろぽろ涙を流していたよ。よほどクラスのことが好きだったんだね。」

 中学校はまだいい。
 学級がボロボロでもまだ自分が属する集団は、部活など他にあるから。小学校はたった一つの集団。

 かけがえのない集団にしたい。

 別に卒業する時に涙することが素晴らしいのではない。

 この集団で自分ができたこと。自信をつけたこと。

 それらを糧にして、羽ばたいて欲しい。 


 転校する男の子に最後に黒板に板書させた。
 その子に指示すると周りの子供達から「優しい。」という言葉。
 そうかもしれない。けれど、自分は知っている。
 本当の喪失感を味わうのは別れの終業式ではなく、彼がいない始業式であることを。だからこそ彼のメッセージを始業式にみんなで見たい。

 その子が書いた言葉。
 「俺のことを絶対に忘れないでね。電話するからね。」
 三学期の始業式。クラスのみんなはどんな気持ちでその板書を見ることになるのか。多分その板書を見て改めて気がつくだろう。彼がいなくなったことに。
 そして、今頃、新しい学校でドキドキしながら新しい仲間に自己紹介をする彼の姿を想像するだろう。
 学校・教育全般 - 学校・教育

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自分を貫く
 「自分がある」ということは、自分の信念をただひたすら内に秘めることではない。それを外に出して貫かなくてはならない。

 ある先生と話した時に言われた。

 「27歳は既に中堅」

 納得が行かないことをベテランがしたら、いや年齢なんて関係ない。「自分はこういう考えでやっているのだから。」
ということを伝えて突っぱねなくてはならないと言われた。

 ベテランでもできないことはある。
 そういう時にはどんどん自分がやればいい。

 以前、ある先生に、
「ベテランの言うことを素直に聞きすぎるところがあるなぁ。」
と言われたことがある。もっと疑えと言われた。

 確かにそうかもしれない。

 「若い奴はこうあるべきだ。」
と言うことを口にする人はどこの世界でもいるが、とても腹が立つ。
 「俺たちの勝手だろう。」
 けれど、自分自身も、
 「ベテランはこうあるべきだ。」
なんて考えに未だにしがみついているのではないのだろうか。
 だからその思いに裏切られた時に落胆、失望が大きい。
 ベテランだから、自分は若手だから。そんなのは関係ない。



 「お前は自分のことを分かっているようで分かっていないぞ(笑)」
 「えーっ。分かっているつもりなのに(笑)」
 「もっと自信を持っていいぞ。」
 そんなやりとりをした。

 全く。奥が深いね。人間てのは。 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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Whatever oasis
wah.jpg


1.Whatever
2.(It's Good) To Be Free
3.Half The World Away
4.Slide Away

 なんだろうと自分が選んだ物に
 俺は思いのままになれるんだ
 その気になればブルースだって歌ってやる

 なんだろうとすきなことを
 おれは自由に言えるんだ
 それが間違っていようが正しかろうが全然かまわない

 自分自身の思いをしっかり掴むんだ
 そんなに難しいことじゃないんだから

 どこへだろうと
 君は好きなところに行って良いんだ
 その気になれば大言壮語を並べたっていい

          ホワットエヴァー強調文

 「自由」のリフレイン。「自由」を様々に表現を変えて訴えてくるホワットエヴァー。ギターソロのイントロが最高だが、最後までダイナミックでスケールの大きな曲。まさにジャケットが表す広大な草原。青空。その境界が表す地平線そのもの。

 俺たちは何だって言える。何だってできる。正しいかどうかはどうでもいい。以前に分かっていたつもりのものを君は俺の心の中から見つけるかもしれない。今はすっかり無くなってしまった何かを。


 名曲。俺ベストのトップファイブには入る。
 見にアルバムを滅多に買わない自分が買ってしまった。
 そして、これからはミニアルバムは買わないだろう。
 これさえあればいい。 




テーマ:UKロック - ジャンル:音楽

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冬休みとなりました
 目覚めがよいかどうかは別にして朝だ。いやすでに昼だ。

 昨晩は忘年会で大分飲み過ぎたが、飲酒量が日頃から多いせいか許容量が増えている。

 今日はまず風呂に入り、床屋に行く予定。


 いよいよ冬休み。今まで取っていなかった年休を多くぶつける予定。 普段会えなかった友人達とも会える。

 昨日の忘年会は二次会に残る人が少なかった。
 みんな疲れているようだ。評価が終わったばかりだしなぁ。

 冬休み中にやりたいこと。


 友人と飲みまくる。
 本を10冊以上読む。
 洋楽アルバムをこってり聴く。
 街に買い物に行く。
 服を買う。
 ドライブで遠出をする。
 やっぱりやらなくてはいけない仕事をする。
 大掃除。 


 なんか当たり前のことがあまりできていなかったんだなぁ。
 来年はワールドカップ。そして最高学年担任。卒業式。大きなイベントが多い。
 
 冬休みのテーマは回復(^_^;)
 
  

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

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誰もやらないなら俺がやる
 中学校で臨採をしていた時のこと。

「お前はまだ23歳なのに、学年団で中盤をやろうとしていないか。お前達みたいに若いのは、前線で張っていればいい。ボールをもらって前を向くこと。点を決めることだけ考えろ。俺だって40なった最近やっとパスを出して得点を決めさせる楽しさが分かってきたんだ。お前がやろうとするのは早い。ストライカーになれ。」

 コメントのやりとりをしていて、ふとその言葉を思い出した。

 あのころから4年。
 今、自分が前線に張っていても、ある意味キラーパスは来ない。
 自分で打開しなくてはいけない局面がでてきた。
 ただの前線で張るストライカーでは通用しない。
 期待されることが増えている。やるべきことは増えている。
 3人のチームはバラバラ。
 
 それで、自分が司令塔になろうなんて考えていた。
 違う。自分がすべきなのはそれじゃあない。

 
 点を決めるのはもちろんのこと、そこまでに至る場面で自分できりくずす勇気を持たなといけないな。

 なんで一人で突破するんだ、なんて言われることをどこかで恐れていた。

 自分はリスクチャレンジができなくなっていた。


 ボールは今、自分が持っている。自分が展開を作らないといけない。
 けれど味方はあがってこない。
 必死に味方が上がってくるのを待っていた。
 味方が上がってこないことをいいわけにして、右往左往していた。
 なぜドリブルを選択しなかったのか。 
 
 今自分に必要なのはドリブル。そして自ら豪快に得点を決めること。
  
 自分の持ち味を消してまで依存しなくてはいけない学年団なら得点なんてはいるわけがないな。
 もちろん周りも見なくてはいけないが、今とりあえず自分がすべきことができていなかった。

 ゴールを決めてネットを突き破りたい。おまけにコンクリートに穴をあけたい。
 
 誰が中心かどうかなんて考えること自体がおかしいな。

 それ自体が甘えだと思う。自分が一番若いことに対する甘え。

 俺がすべきことを笑ってやる。

 淡々とやるタイプではないな。

 笑ってやる。

 それだけじゃない。

 「誰もやらないなら俺がやる。展開を作るのは俺。」

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へこみ中
 疲れた。

 子供のことで悩むのではなく、

 機能しない学年団に悩むのが。

 
 疲れた。

 何でも曖昧にしてしまう学年主任に。


 疲れた。

 不登校の兄弟をそろって一人で面倒を見ていることに。

 もちろん相談等は多くの先生にする。兄弟を担任している先生にも逐

一報告している。

 けれど、実質自分が全てやらざるを得ない状況。

 分担しましょうと言っても、君に任せる、とのこと。
 
 
 疲れた。

 子供達は先生達の力を比べてみている。

 「うちの先生が学年主任をやればいいのに。」

と陰で言う子供達。そういう保護者もいるようだ。

 嬉しくも何ともない。明らかにまだ五年目の自分がやるべきではない

し、力不足。いかに学年教師陣が危ない状況になっているのかが分か

る。


 疲れた。
 
 六学年団になる自信が、無くなってきた。

 自分が主任の先生に甘えている部分もあるだろう。

 けれど……。

 版画の授業中に分からないことをちょくちょく聞きに来る。

 学年会議で確認したことや版画用紙のどちらの面に刷るのか……。

 まずいだろ。子供も見ている。

 3組ではなく自分の所に来るのは、とりあえず嫌みとかを言わないか

らだろう。

 
 疲れた。

 小出しで他の学年の先生にこぼしているが、どうしても同学年の先生

の悪口になってしまう。もちろん自分にふがいない点があることが露呈

するのはかまわない。けれど、この行為自体が果たして良いことかとい

うと……。


 もちろんこれではいけないと自分なりに考えをがんがん言う。
 
 けれど、曖昧にして片付けられてしまう。

 
 これからうまくやっていく自信が無い。


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卒業生へ贈る言葉
 自分が一年目に三年生で担任した子供達が卒業を向かえる。
 そこで、卒業アルバムの文章に、他学年担任として贈った言葉。
 うまく伝えられないもどかしさって、あるなぁ。
 言葉って、不便だね。




八年後の君達へ
先生と呼ばれる人達なんて君達が相手にした大人の中で一番手強くないと思う。君達のちょっとした行動で一喜一憂しほんのちょっとの思いやりだけで次の日は元気に学校に来る。  
 君達が成長する姿がどれだけ先生達に勇気を与えたか。
 初めて目にした三年生の君達はとても可愛かった。小さくて幼くて、人なつっこくて。
 久しぶりに目にした君達の姿に驚いた。男子のうぐいすのようなかん高い声はすっかり太くなり、女子はなんだか大人っぽくなって少しこちらの様子を伺うようになって。成長した皆に意識が追いつかず、なんだか不器用にしか接することができない時期もあった。でも、中学年の時と変わらない、人なつっこさを垣間見て、「ああ、二年前はこの子達の学年の先生だったんだなぁ。」と、懐かしくなったり。大きくなった、成長した君達の姿もめんこいと思う。ちょっと大人ぶってみたり、気張って自己主張する姿も。
先生なんて単純な生き物だ。
 だから。
八年後。君達が成人になったら、一緒にビールを飲みましょう。先生と生徒ではなく、そんな枠は取り払って対等な立場で。
 「いやー仕事大変ださ。」「今日は子供は旦那に任せてきたの」なんて言っている君達を想像するだけで興奮する。
 先生達が一番幸せな時って、そんな時だ。
 「君達自身は忘れただろうけれど、先生は小学生のころのあどけなかった可愛い君達を知っている。」
 卒業おめでとう。先生は卒業まで後三十年近くあります。
 八年。待っています。


   

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今日の出来事と頑張れ受験生
 通知表書きほぼ終了。明後日提出のため、余裕を持ってチェックできる。ここだけの話、このペースでも相対的に見ると普通です。

 パソコンを起動しっぱなしでストロークスのイズ・ディス・イットを聴きまくる。買い物に行く車の中ではレディオヘッドのokコンピューター。トムの声は良いねぇ。これだけのアルバムを作ればそりゃはげるわな。
 グリーンデイやシンプルプランは自粛。聴きながら所見を書くととんでもないことを書きそうだから。ベイビーシャンブルズよりもましか。
 ところで本屋で「博士の愛した数式 小川洋子 新潮文庫」を購入。養老の「困った人」も悩んだが、あまり文体が好きではない。さらに実はあまり論理的でないような気がする。破綻しているところもちらほら。
 購入した「博士の愛した数式」が面白い。小川洋子か。恋愛小説に分類されるらしいが、かなり気に入った。まだ読んでいる最中だけれど。
 
 そういえばストロークスのイズディスイットのcdレビューを投稿すると、アダルトサイトからのトラックバックがごっさり来る。ジャケットのせいか同類と思われたのか。


 違うってばよ。


 それにしてもリバプールは残念だったね。
 さんまが肩を落としていたなぁ。
 リバプールはチームの勢いを落とさずにプレミアリーグの連勝街道を
さらに突っ走って欲しい。

 受験生からコメントをもらったので。


 受験生の皆さん、頑張ってください。冬休み(も)受験の天王山です。ながら勉強が得意というか音楽がないと能率が下がる自分は、丁度9年前、B’zやMr.Childrenを聴きながら英文法を覚えていました。ブルーハーツを聴くと覚えたことが抜けていきました。
 
 教員養成大学を目指す人がいたら……。
 受験の得点が考慮されて専門教科が決まってしまうので、実はかなりの一大事ですよ。得意教科も手を抜かないようにした方が良いかもしれません。
 ちなみに自分は一応国語専門ではあります。

 

 

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予習してますか?「イズ・ディス・イット」ストロークス



 一月一日発売のサードアルバムに向けて予習していますか。

 初めてストロークスのアルバムを聴いた時の印象は、あまりパッとしない、だった。

 疾走感があるわけでもない。一曲の中で取り立てて盛り上がりもない。速弾きで自分たちを主張しているわけでもない。
 良く比べられるのがヴェルヴェットアンダーグラウンド。
 そういうわけで、懐古主義の評論家やリスナーの間で好評を博しているだけかな、とも思った。

 しかし、「あれ、また聴きたい。」となる。

 同じ時期にニルヴァーナのネヴァーマインドを購入した。初めは寝ヴァーマインドに軍配が上がったものの、時間が経つにつれイズ・ディス・イットを何度も聴くようになり、最終的にはストロークスに軍配が上がった。

 聴いている者をどこか知らない世界へ連れて行ってくれるわけではない。爽快感を与えてくれるわけでもない。
 シンプルなサウンド。どちらかといえばけだるそうな声で歌うボーカル。
 けれど、取り憑かれる。

 現代風とは言えない服装、楽曲のスタイル。そしてそのことを格好良いと主張し続けるストロークス。

 ルックスが格好悪いと言う人が多いが、彼らの古臭い髪型、服装の生でそう見えるのであって、実はかなり格好いい。

 やはり、すごい。


 「俺たちの格好良さが、良さが分かるかい。」

 そう問いかけられているような気がする。

1.イズ・ディス・イット
2.ザ・モダン・エイジ
3.Soma
4.ベアリー・リーガル
5.サムデイ
6.アローン,トゥゲザー
7.ラスト・ナイト
8.ハード・トゥ・エクスプレイン
9.ニュー・ヨーク・シティ・コップス
10.トライング・ユア・ラック
11.テイク・イット・オア・リーヴ・イット


 ストロークスが好きな人ってやっぱり日本では少ないのかな。いや、そんなことはないはず。
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言葉に決定力を持たせるために
監督がベンチから飛び出して指示を与えるのはえてしてチームの士気をあげるためのパフォーマンスの色合いが強い。そうではなく、事が起こってから焦って飛び出しているなら話にならない。具体的な指示を出しても高揚した選手の精神状態ではなかなか効果は現れにくい。 準備の充実があって初めて成功する。たいした準備もせずに成功するのはこのことが実感できないから最も怖い。 誰かに大切なことを伝えるなら、予め、自分と相手が落ち着いた精神状態のときに話すべきだ。 こちらの指示を聞くための備えをまずは子供たちに指示するのは鉄則。 自分達が担任に注目しないかぎり担任は話始めない。 相手を落ち着かせるためにはまず自分自身が落ち着いて相手を分析すべきた。この分析で八割は決着は着いている。

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子供の倫理
大人から見たらどんなちっぽけでくだらない、時には叱る対象となる子供の行動も、子供たちの倫理ではきちんと目的がある。すぐに叱るな。すぐにほめるな。 子供の倫理には子供なりのふかさがある。 小さな問題だと大人が嘲笑う事でも、彼等にとっては大きな問題という事は多い。それに気がつかない教師のクラスはまず確実に荒れている。 彼等の倫理に足を踏み入れる覚悟が付かないと教師にはなれない。 自分もまだまだ。

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通知表の所見例
 教員生活五年間。自分が書いた所見例の中で特にお気に入りのつもりのものです。数年前のものがほとんどです。
 どうしても話が抽象的になりがちな癖があるので気をつけています。
 当然子供の名前を伏せています。管理人についても本名、所在地を伏せているため、問題はないでしょう。子供も本人とは特定できないと思います。
 


■友達の意見、担任の意見を非常に素直に聞き、積極的に自分の中に吸収しようとする姿勢に好感が持てます。男子とも女子とも、誰とでも分け隔て無く接することができるせいか、接する相手に安心感を与えています。発言等の積極性や、作文等を楽しそうに書く姿から、「自分を表現したい」という欲求を物怖じせずに表現できているのが一番の良さだと思います。

■発表がかなり多く、黒板の前に出て解答を書くなど、比較的女子が前に出ない場面でも 積極的に参加しています。生活面では、席替えをしても必ずといって良いほど明るく朗らかにみんなを盛り上げ、給食時間は○さんの明るい笑い声が教卓まで聞こえてきま す。
友達関係などについては、細々としたトラブルが好きではないのか、分かっているのに気がつかなかったフリをすることがあります。どちらかといえば我慢して黙っている方です。もっと自分が感じていることを素直に話しても大丈夫な人間関係を○さんは作れていると思います。


■授業中の発言が増えてきました。また、仲良しの友達も作り、はじめのころのように一人で絵を描いている姿は見られなくなりました。生活面でも学習面でも積極性が出てきたのが印象深いです。最近テストでは満点を続けてとっていました。授業を上の空で聞くこともかなり減ってきました。ただ、友達に自分がどう思われている不安になり、他の友達に聞いてもらうという出来事がありました。時々見せるひょうきんさなども友達に伝わっているため、もっと自信を持ってよいし、自分の友達を信じても良いと思います。


■いつも明るく、クラスを盛り上げてくれます。誰とでも分け隔て無く仲良くできるところが印象的です。学習では発言はまだ少なめですが、読み取りを書く作業や作文では、自分なりの考えがびっしりと書き込まれていて感心します。また、黒板に書かれたことだけではなく、担任が話した学習のポイントなどをメモしている姿も見られ、大変意欲的に取り組んでいるのが分かります。褒めると「そんなこと無いよ~」とは言うものの、顔が笑っています。

■自分自身に対する向上心が高いのはもちろんですが、自分が向上するために、自分が属する集団を良くしようという意識も高いです。常にリーダーとして活躍し、発言も自分だけではなく友達に対しても促すなど、一つ一つの行動に驚かされます。リーダーとしてうまくいかないことがありましたが、アドバイスをした後、「先生が助けるかい?」というと力強く「自分でやってみる」と答えた姿が印象的でした。○君らしい、責任感のようなものを強く感じました。

■企画係のリーダーとして、他のメンバーにやり方を伝えながら、全員遊びを企画している姿が印象的でした。「誰かがやらなくてはいけないなら、そして誰もでないなら俺がやる」というような気概を感じます。さらに、どちらかと言えば前に出て発言することになれていない仲間にあえて立場を譲り、見守る姿には驚きました。学習面での発言などの積極性もやはり高いです。自分だけではなく、周りの友達も生かせる良さをこれからも発揮してください。

■進んで友達を助けたり、何事に対しても立候補する積極性が目立っていました。新聞係の活動では自分のアイデアを生かして、楽しい新聞を発行していました。見学学習などの校外活動においても、積極的に質問をし続け、どのような場面においても○君らしい知的好奇心や積極性が発揮できることを感じました。時々自分が行動した後、自分の行動が大人に対してどのように映ったのかを気にするように担任の表情を伺うことがありますが、いつも担任からオッケーサインを出しています。 

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お子様には衝撃のジャケット
 我がクラスの子供達が校外学習の後、駐車場を通った。
 「先生の新車どーれー。」
 子供達がのぞき込む。その後、子供達の目は車内のcdジャケットに釘付けに。
 女の子は絶句。
 男の子は、おそるおそる担任の所へ来て、

「先生、ちんちん……。」

 





 五年生のお子様には刺激が強すぎたか。
 ストロークスのイズ・ディス・イット。
 もう一枚はニルヴァーナのネヴァーマインド。

 それにしても、並べてみると存在感があるなぁ(笑)。

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「先生はジャングルで本を買う」
 今日、帰りの会の最後に子供からこんな疑問が。

 「先生は、どこで本を買うの。」

 それはもちろん。

 「アマゾン。」

 もちろんインターネットで買っているということだが、不覚にも説明不足。

 「えー。本当なの。」

 子供達の目が輝いている。

 本を購入するために、密林へと足へ踏み入れる担任。

 猛獣の鳴き声。木の上から様子を伺うゴリラ。

 そんな危険なジャングルの中をさまよい,本を探す担任。

 書籍を買うというのは,かくも厳しいものなのか。

 そりゃそうだ.過去の人間達の英知を求めるためにはこれぐらいの危険を冒さねばならない。

 なんてことを子供達が考えたかどうかは分からないが,あの目の輝きは,とりあえずアマゾンの奥深くに眠る書籍を探し求める担任の姿が想像できたのだろう。(五年生です。)

 

 


 

 
 

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