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A ROCK’N’ROLL STAR OF A SCHOOL
チョーク一本と喋りでどこまで踊れるか
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プロフィール

masuoka

Author:masuoka
 90年代以降の洋楽ロックが大好きな管理人です。 六年生担任27歳の小学校教員です。

■好きなアーティストは。
 ストロークス・オアシス・リバティーンズ・グリーンデイ・グットシャーロット・カサビアン・ホワイトストライプス・ザ ミュージック・コーラル・レディオヘッド・クークス・ジェイムズブラント・シンプルプラン・ドッグズ・フランツフェルディナンド・キーン・サブウェイズ・アークティックモンキーズ

 多すぎ。
 
■好きな作家
 村上春樹・奥田英朗

 

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過去の小学校での担任クラス 8
洋楽歌詞 5
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子供観の独り言 10
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受け身型・社会性が欠けてしまっている子供が多い
色々な保護者の話を聞くと、ほとんどの家庭が子供中心で動いていることが分かる。
 極端な例で言えば、子供が私立中学に入学するために母親と子供が引っ越し、父親は単身赴任。
 もっと身近な例で言えば、決して家計は楽ではないが、三人の兄姉がケンカしないようにプレイステーション2が三台あるとか。子供部屋はあるけれど、父親の書斎はないとか。
 子ども達は常に家庭の中心。そして子ども達はそのことを自覚している。
そのような子ども達が、小学校に入り、大人数の中の一人という世界に投げ込まれる。担任を独り占めすることは不可能。温かい保護者の加護の側で生活することもかなわない。
 家庭の中で通用したわがままも許されない。社会性という壁にどの子もぶち当たる。
 一年生のクラスが荒れるケースが増えているのは、このような時代背景と無縁ではないだろう。

 さらに、悪いことにこのような時期に弟が生まれると、家庭では小さな弟を中心に動き始める。学校に行くのが不安。家では母親を小さな弟が独占している。学校に行きたくない。

 父親中心ではなく子供中心の家庭が増えていることを嘆いても仕方がない。だが、入学前に家庭でも家庭の中での一員として意識させる必要がある。お手伝いなどで一つの役割を持たせるとか。
 低学年は社会性を養う難しさが高まっている。


------------------------------------------------------------------

 受け身型の子供が増えている。
 される、してもらうことばかりを意識している子供。
 低学年に関しては能動型の子供に育てることを意識しなくてはいけない。自分は家族のために何ができるのか。学校ではクラスの中で自分ができることは何か。
 してもらうよりもしてあげる方が充実感、達成感がある。そのような成功体験を自分は保障してきただろうか。

 女子の成長は著しい。ハキハキ喋る、しっかり話せる子が多いと良く同僚に言われる。係り活動を積極的に行い、発表の場、連絡のばを保障することを意識してきた。
 男子はまだまだ恥ずかしがり屋の子が多い。失敗が恐い。成功体験をするためにはやはり自分自身が立候補しなくてはならない。女子に関してはせなかを一押しすればどんどん前に出られる子が多かった。リーダーとして頑張った子も多く、みんなをまとめる事に関して信頼できる子供が多い。だが、なかなか自分から立候補できず、むしろ絶対に嫌だと思っている子供に対しての支援は甘かった。
 教育は強制力も必要だと思う。

 いやだいやだと思っていたのに、先生に無理矢理やらされた。けれどやったら成功した。なんだか楽しいし気持ちいい。
 だから今度は自分でやってみよう。
 そのようなたいけんをさせてあげられた子が何人いるか。

 もちろん敢えて自分の力でやらせて失敗させるのもありだと思う。もちろん念入りなフォローも必要だけれど。挫折を知らない子ほど恐い物はない。免疫は育てておかないと。そしてそこから学び取らせることも教えないと。
 だが、失敗させない指導も必要だ。体験のねらいによって変わってくるだろう。
 成功させることが目的か、それとも失敗から前向きに立ち上がることや学習することが目的か、もっと具体的な体験に関する技能的なことを学ばせるのが目的か。

 もっと強制力があっても良かった。けれど、クラスの先頭集団が他の子ども達を高めているのも事実。残りわずかの中でどれだけ場数を踏ませられるか。
 


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面白いランキングサイトを発見!!「ブログルポ」
リンク集の中にあるのでのぞいてみて下さい。

□引用開始
●ブログルポのコンセプト

 ブログの中には、本当にすばらしい記事が数多く存在します。
しかしブログの仕組み上、過去の記事は時間が経つにつれ訪問者の目に触れる機会が少なくなってしまいます。
埋もれてしまった過去のすばらしい記事を、もっと多くの人に見てもらえる仕組みがあれば・・。
そんな想いからブログルポが誕生しました。
□引用終了

 登録する価値有りです。今までのブログランキングとは違って記事レベルのランキング。気に入った記事によってランキングが決まります。
 



テーマ:私のおすすめ - ジャンル:ブログ

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高学年は何でもできると言う幻想
始めの四月ごろ、五年生を相手にイライラしっぱなしだった。
前年度に二年生を担任したこともあり、高学年は何でもできると思っていた。 なんでできないんだ。なんでこの程度なんだ。
違う。実は担任である自分の怠慢。
確かに低学年以上にできることは多い。けれどまず、年相応に成長していない子がいる。 わかりやすい例で言うと、テストの問題文は年相応の読解力を必要とする。けれどそれができない子がいる。 始めは、高学年の方が問題文をしっかり読まないと思いいらいらした。確かに精神面もあるが、成長が追い付いていないという機能的な面もあるだろう。 高学年は能力的に求められる成長に追い付いていない子と、できるのに精神面のせいで手抜きをする子は低学年より多い。
高学年に高いことを要求するならそれなりにこちらも指導しなくてはならない。低学年に同じレベルを要求して、仮に指導しても無理。 低学年と高学年の違いはそこだ。高学年は楽だと思ったら大間違いだ。言わなくてできるのが、指導しなくてもできるのが高学年という自分の幻想をやっと捨てることが出来た。

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「いいクラス」という違和感
低学年の子供は担任の価値観に染まりやすい。 高学年は担任の価値観が伝わるまで、浸透するまで時間がかかる。けれど一端浸透したら低学年の比ではないくらいかなり深い。
「先生ならこうすると思った。」
と、トラブルの仲裁をした女の子がニッコリ笑った。 そんなことが続き、自分が願うクラスになってきた。指導がかなり通る状態。ここで気持ち良くなった自分は、自分の価値観ばかり語るようななっていた。いや、問題なのは子供達に考えさせる間が減っていたこと。当然自分が引っ張る方が楽だ。子供達ができるまで待つ時間も必要ないし、失敗もしなくてすむ。 けれど、クラスはいいクラスを作るのが最高の目標ではない。個人が向上するための土壌であるべきだ。 結果としてそれがクラスの向上に繋がる。
一学期は個人が力を発揮できる、物おじせずに自分を出せるクラス作りをしてきた。 それもかなりできてきた。 次はもっと個人の成長に意識を巡らそう。一人一人にもっと考えさせよう。

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一期一機
市内の国語部会で毎年文集を出す。今年もクラスから一点ずつ作文を出す。
クラスの皆に話した。
◯いつも百点の作文を書く子がやっぱり百点の作文を書いた。
◯いつも七十点の子が九十点だった。
◯いつも三十点の子が七十点だった。
どれを文集に載せてあげたいか。 子供達は三を選ぶ。ほぼ異存は無いようだ。 担任である自分の価値観にかなり染まって来た。
一の子供はこれからも作文で評価されたり、いい思いをすることはあるだろう。けれど三の子供は下手をしたら人生でラストチャンスかもしれない。
結局三の子供の作文で決まりそうだ。明日、どんな顔をするのかな。それが楽しみ。あまり勉強に自信をもっていない子だ。

自分は常にそれぞれの子供の伸びを評価するように心掛けている。
最近作文が苦手な大人しい男の子がいい作文を書いている。始業式の作文発表に抜擢しようか。
「一期一機」
自分の造語だ。一回のチャンスがその子供を変えることがある。しかも場合によっては人生でラストチャンス。

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タイムリミットは30分
今日はうっかりパソコンのアダブターを勤務先に忘れる。 更新が恐い。おちおちトイレにも行けない。
アクセス解析をして、面白いサイトを発見したところで。
「バッテリーが少なくなりました。」というVAIOのおねぇさんの感情の篭っていない声。
そして。
先程のサイトに新規登録をして完了したところで。
ぶちっ。

今は携帯から投稿。 あーあ。

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ルックアップの重要性
中田英寿は強いプレスを受けながらもすっと周りを見て瞬時に状況判断をし、自分がすべき次のプレーを考えるらしい。そのLOOKUPのせいか、写真うつりが大変良いと聞く。見ていないでキラーパスを出せるわけではない。確実に見ているのだ。
学級経営と似ている。
担任としての喜びはゲームを支配してキラーパスを子供たちにだすこと。いずれは監督になりたいが、まだまだ司令塔としての担任は必要なクラス。それならチャンスメイクぐらいはしたい。
リスクチャレンジができる子供を育てたい。ボールを持っていない所でも貢献できる子供を育てたい。いざボールを持っても冷静というより自分なりのアイデアを持って対処できる子供を育てたい。



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至ってまともな
20051129001525


 夜。
 ふと車に乗って近くのコンビニへ。
 今日はやっと初雪が降った。みぞれではなく綿菓子のようなまともな雪。
 車の中は大音量のsimple plan。まともなクレイジーさ、まともな明るさを兼ね備えたパンクバンド。
 

 現在学校閉鎖中。

 明日からまともなでない忙しい日々が始まる。

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授業準備
 帰宅は19時。簡単に夕飯を食べ、23時まで家で仕事。

 何をしたかって??

 授業研究です。授業のための準備をしました。

 明日は国語、算数、社会、体育、図工2時間なのですでに授業研究を終わらせている図工と体育は良しとして……。後の三教科はまずは作品解釈。つまり教材について学習内容について自分なりに知識をつける、自分なりの解釈をつけること。
 次に教材解釈。ここで初めて子供に与えることを念頭に置く。子供達が学習するためにはもちろん整理を加えないと行けない。そしてどんな活動をさせて、そのためにどんな発問をするのか。それらをパソコンに打ち込む。これでA4三枚。そしてワークシート制作。これはA4二枚。

 この仕事キライだったら絶対できないなぁ……。

 これが毎日。もちろん毎日やると死ぬので、特に力を入れたい教科、教材でやるのだが、時々毎時間の計画をしっかりとかなり細かく立てて挑む。教科書を前日にさらりと見て頭の中で整理するだけのこともある。人によっては授業中に指導書を見ながらやるらしい。自分も本当に手が回らない時にやったことがある。けれど、授業をしていて楽しくない。子供の顔が見えない。余裕がない。

 けれど、今日やったことでも甘い。あらかじめ数時間の単元の計画をきちんと立てて授業をしないといけない。ある程度は考えて挑むが、事細かに計画するとなるとそうはいかない。

 授業準備についてはある程度五年目になり、自分なりの形式ができて使い勝手も良いのでかなり手際は良くなった。それでもまだまだひよっこなのでまだまだ変わっていくだろうなぁ。


 さて、ゆっくりしよう。って夜更かししてしまうんだよなぁ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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FC2BLOGへ引っ越してきました。
 初めまして。masuokaです。
 洋楽鑑賞、読書に没頭している二十代後半の小学校教師です。洋楽CDレビューについての投稿が多いことが特徴です。仕事については自分の教育観も交えて中学校での臨時採用体験や現在担任中の高学年との奮闘について投稿して行きます。

 以前はこんなブログをしていました。
 ↓
 ロックと学級経営
 というわけで、現在DOBLOGから引っ越し中。記事が200件もあるし、画像もあるし、し、死ぬ。 
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保健室の先生と
 時々、何をやっても巧くいかない日という物がある。
 今日がそうだった。
 学校行事明けの月曜日。風邪で体調が悪い子が多い。そんな中一日を過ごす。心なしかみんな元気がない。よって授業も巧くいかない。子供達がよく見えなかった。子供達がイマイチのらない場合に冷静に子供達を見ていればそれなりに叱ったりなんてつまらないことはせずに授業を盛り上げることができたろう。まだまだだ。もともとはノリがかなりいいクラス。さて、明日はしきり直し。

 今日は保健室に数人が行き、しかもその子供達が体調が悪くて早退した。その子供達に話を聞くだけでなく、後でこっそり保健室の先生とも話をした。
 保健室の先生と子供のことについてよく話すようになった。もちろん意識して行うようにしている。保健室の先生でしか子供から聞けないこと、保健室で他の子供と話していたことがあるはずだ。担任の自分が知っている範囲のことばかりだったが、保健室の先生が実は知っている事もあるだろう。遠慮しているのかな。
 協力者は多い方が良い。もちろん最高責任者はクラスの子供については自分だと思っている。けれど連携の大切さは前の学校で思い知った。自分が見落としていることは必ずあるはず。見落としていることはないなんて思う時が来たら、この仕事を辞めなきゃいけないな。
 

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DOBLOGにいたころのお気に入りBLOG   
 ここで紹介するのはDOBLOGに投稿していた時に相互リンクをして頂いたBLOGです。紹介文は管理人の方が記載した物をそのまま転載しています。かなり面白くてオススメです。

■ なべちゃんの散歩道(なべちゃん)
あやべの山とテニスと文化財 里山や峠道の散策と周辺の社寺、峠地蔵、山野草など紹介綾部市テニス協会の行事綾部の文化財あやべのまちづくり、環境などの活動紹介 


■ ちひろのスキきらい(佳之 ちひろ)
笑顔でいたいと思っています。仲良くして下さいね~☆


■ 親父の独り言(疎開先)(親父)
お気楽に参りましょう



■ ロックな毎日(☆みけん☆)
音楽ありきの毎日なり。。


■ ウルグアイのKey's Days(Guillermo)
日本から一番遠い国・ウルグアイにやってきて600日近く。アンデス山脈のインディヘナだけではない南米大陸を中心紹介していきます。


■ ひねもす のらり くらり(kanchan)
ダジャレのデパート!本日も営業しています!!


■ そのままで(clocks) GOODENOUGHとOASISを中心に展開していったりいかなかったり。そんな方向性の定まらないだらだらBlog 最近のお気に入りはRie fu。


■ 鶴々草 ~猛毒日記~(TSURU) なんとなく書きたい事をダラっと、自分のペースでやってみやふと思ひます。


■ 三十路ねぇさんのひとりごと。(Naaki)
世間で言う『負け犬』的な私の愚痴だったりボヤキだったり・・・思いつくことをのんびりと。仕事の話が主体のかなり自己中な日記です(笑)


■ Locus ~わたしがいる場所~(filtriker)
filtriker(フィルトライカー) featurering Maria 応援します、あなたの笑顔(^O^)v 

■ 我思う故に我あり(ジョナサン政宗)
J2コンサドーレ札幌を通して自分ならどうするか、どう考えるかを綴ります。


■ 『 マンホールの下の帝国 』(UG) The empire under a manhole...



■ 発達臨床庵 moody cafe(moody cafe)
管理人: moo@フリーランス 最近の話題: Doblog・・・このままじゃ終わるぞマヂで メール: moody_cafe@hotmail.com(半角)



■ なにげに「Gプラ」(gogo0614)
なにげに開始。ガンプラ製作日記です


■ 気分はバッハのプレリュード(preludio)
映画 音楽 ピアノ 食べること etc. 働く主婦の小さなシアワセ探しホットミルクティー1杯の幸福 そんな感じ


■ Dirty Meat(pennen)
おはようございます。アトピー持ちで、絵と音楽と写真で遊ぶのが好きです。


■ ペンとノートのエチュード(十庵)
赤枕十庵が小説のための習作を書き溜めておくところです。すべてフィクションで赤枕十庵の私生活とはまったく関係ありません(笑)


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道徳的な話に終始する先生には反吐がでる
「授業中は静かにしましょう。」
 「廊下は右側を歩きましょう。」
 「いじめは無くしましょう。」

 道徳的な偽善に満ちあふれた言葉。全て当然守らなければ行けないマナーでありルールだが、こららの言葉を教師が生徒に発した時点で偽善に満ちた意味のない気持ちの悪い言葉になる。
 例えて言えばテストの前に「100点を取りましょう。」というくらい、意味が無く、発した本人が指導がないのに指導したつもりになってしまう言葉だ。

 「あんたはそういうけれど、それができないから困っている。それができないから不幸なんだ。」

 まずは「なぜこれらのことを守れないか。守れないからどういう事態が起こっているのか。」という分析を子供達と共にしなければならない。そして先ほどの言葉が言葉として表面に発せられなくても実感として子供達の中に落ちないと意味がない。

 時々、すすきの駅交差点の放送みたいに子供の中に全く響いていない一方的な偽善の言葉を投げかける人がいる。自分もそうしてしまうことはもちろんある。なぜか白々しい。子供達に全く落ちていない。落ちていないから教師の言葉を守らない。教師の言葉を守らない事態がでてしまうから他のことに関してもルール等を守らなくなる。
 自分も気をつけないと。
 教師の言葉を守らせるのではない。守らなければ行けないことを実感として分からせるのが大事だと思う。先生の言うことをよく聞く、という言葉も考えてみればおかしい。


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能力的な問題か、精神的な問題か
ある特殊学級の先生と話した。自分が尊敬する先生の一人だ。
 その先生が言っていたこと。

 例えば眼鏡をかけている人間が、眼鏡を外したとする。そうすると機能的な限界のせいで字が見えない。それなのに、先生は、「もっと真剣に見ろ。真面目に見ろ。」と言ってしまう。あくまで例えだが、他のことに関しても機能的な限界の性であるにもかかわらず、やる気などの精神的な面のせいにして叱るなどの指導をしていないか。

 今日、給食交流で特殊学級の子供がうちのクラスで子供達と一緒に給食を食べたのでよく様子を見ていた。普通に他の子供達と話せている。
 特殊学級で公開授業があった時も、その子をじっと見ていた。その時はおっちょこちょいな性格のせいでどじなことをしているだけのようにも見えた。

 「あの子は、性格とか情緒的な物のせいにされて誤解されやすい子供ではあるんだよ。本当は機能的な面、能力的な面のせいでできていないんだ。」
と言っていた。

 自分はクラスの子供が能力的にできないことを「やる気がないからだ」などと叱っていないだろうか。その子は必死にやっているのに。

 冒頭の先生の言葉。これからもずっと自分の中に残る重い言葉だと思う。
 

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報われない事を続ける辛さ
ある子供は不登校。

 それが、子供が原因ではなく親が原因という場合がある。朝親が起きられず学校に行かせない。あと何らかの理由があるのだろう。もちろん子供もさぼってゲームをしている方が良いだろう。すでに休むことを続けてしまったのだから。

 親が学校に行かせない。自分の生活リズムが崩れていることが理由。なのに欠席理由は子供の病気。実はこちらは原因が分かっている。それなりに情報が入ってくるからだ。しかも信頼性は限りなく100に近い。

 子供も荒れてきて親に暴力をふるう始末。
 親はなぜか学校には電話が来ないで俺の自宅に連絡が来る。
 いつも本当のことを話してくれない。

 なんだか自分の思いが報われない。
 親が何とかしたいと思っている限りは何とかできる可能性は残っている。しかも本当のことを話してくれた場合はかなりの確立で何とかなる。手助けができる。
 遠回しに言うことは言うが、都合が悪くなると、黙る。かわされる。
 そろそろ攻めるべきか。今まで本当のことを先方が言わない以上こちらからはだまされているふりをした。

 何もできない。

 「怒られるかもしれないけれど、気力が萎えてきてしまいました。」

 そういうと教頭は、

 「淡々とやるべき事をやるだけだ。」

 他の先生にも「ファイト!」と言われた。

 過去にも前例がないと言われるほど困難な不登校。
 気力が萎えてきたというのは自分の思い上がりかもしれない。
 SOSを出さない限り助けることができないと考えることは俺の思い上がりかな。

 淡々とやるべき事をやる。しかし、それをやるにはまだ自分は青いのかもしれない。何とか頑張りたいけれど。



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作品は全員分廊下に貼る
自分は図工の作品は必ず全員を廊下に掲示する。

 二年生の子供であっても、例え廊下に貼られていても、少しでも他のこと違うところに貼っているだけでも気になっていたようだった。自分は巧くないのかと。巧くかけないのは半分以上は担任の責任なのに。

 今回は木版画のスケッチが終わった。そこで、すでに全員が木版画に移し終えたので一言。

 「みんな一生懸命上手に描いたので、先生はスケッチだけでもとりあえず廊下に貼りたい。」

 みんなびっくり。エーの声も。

 「先生、全部廊下に貼るから。これが先生のやり方。教室の中で貼るのもあるし、廊下に貼るのもあるというのがイヤだから。みんな上手だから廊下に貼る。」

 早速みんなで廊下に貼る。もう理由を言ったのに、
 「先生、スケッチなのになんではるの。」うれしそうだ。
 「うまいからだよ。」 
 「旨いって先生食べちゃダメでしょ。」
彼らなりの褒められたことを上手に照れ隠しをするジョークだ。他のクラスの子供達も見に来る。

 芸術教科は苦手意識が作品を作り上げる上で大きな壁となることが主要教科以上に多い。だからこそ、全員を廊下にはれる指導を常に心がけたいと思う。

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時には醜い子育て
昨年の自分のブログから転載。

見学学習で子ども達を引率していた時のこと。
 近隣の幼稚園が同じ施設に訪れていた。4組ほどある幼稚園児は色とりどりの帽子を被っていた。そしてどの先生も若い女の先生。そしてどの先生もお美しい。
 ところが、幼稚園児たちが出発を前にしてトイレタイムを取った。すると、どの先生も眉間にしわを寄せて子ども達に強い口調で速く済ませるように促す。大人でさえ分かる険しい表情。まるでみんな怒られているよう・・・。静かに並んでいる子ども達。その姿を見て、幼稚園の先生の大変さを思うと共に、とても醜い光景を見てしまったような気持ちにさせられた。

 しばらくして今、その出来事を思い起こす。ふと自分の中で違う考えが浮かんできた。

 「教育は時には醜い物だ」

 先ほどの先生方はきっと時間に間に合わせるために必死だったのだろう。子ども達は黙っていれば倍以上の時間を掛けてトイレを済ませるだろう。
 小学生なら急がなくてはならない意味を伝えれば理解する。そして急いで行動する。例え二年生であっても。幼稚園児は実際に接したことがないから分からないがどうなのだろう。やはりまだまだ難しいか。なら、残された手段は一つ。
 こういうものだ。というものを時にはおさえつけなくてはならないこともある。教育にはやはりどこかで強制という物がつきまとう。
 ある放課後、昨年度の保護者にあった。
 「高学年になって○先生になったんですけど・・・とっても綺麗なのに、子ども達に対する言葉遣いは厳しいことがあるんですよね・・・」
 もちろん言葉遣いは大切だ。それが大前提にある。だが、正直それ以上に大切な、いけないことはいけないと告げる、こちらが言うことに聞く耳を持たせるという柱がある。時として言葉遣い以上に勢いやこちらの意志を強く感じさせる必要のあることがある。
 「みなさんいいですかーこちらをみてくださーいじゃあ高学年には通用しませんよ・・・」



 幼稚園に初任研で行って思ったのは、たまたまその幼稚園だけかもしれないが、なんだか条件反射のような物で子ども達を動かしているということ。ちょっとした小技だ。
 先生が両手を広げ、ぱたっと気をつけをするとみんなが気をつけをする。それを得意げに披露していた園長。そして園長がいっていたことは「こんなに純粋な子ども達がどうして小学校に行ったら悪くなるのか。」ということ。これから教員として歩んでいく玉子の我々になぜか感情をあらわにして言っていた。
 自分が面倒を見ている間だけしっかりやってくれればいい教育。幼稚園児達は他の子を思いやることを言ったり、だっこを猛烈ないきおいでして子ども達と大量に接している俺を前にして、きちんと列を作って待ち、まだ一度もダッコされていない子を
優先させたりしていた。こちらは何も言っていないが。
 もちろんこの幼稚園の指導かもしれない。それにしてもあの条件反射の気をつけを得意げに見せたことから、何か根本の部分で間違っている気がした。
 
 幼稚園児もきちんと考える力は持っている(個人差はあるが)と思った。
 これをすれば子供が動く!などという殺し文句が嫌いだ。このボタンを押せばエンジンがかかる、このボタンを押せば炊飯が始まる・・・。
 そこに子ども達の意志は感じられない。
 機会にもてあそばれる・・・技術にもてあそばれる・・・。
 「んーなんだかこの機械便利だぞーよく構造が分からないけれど・・・おー。」
 こんなことでは、いざ機械が故障したとき、上手く動かないとき、その機械しか持っていない場合は大変なことになる。
 しばらくマニュアルが流行っているご時世。これをすれば大丈夫という言葉はどれだけ心の救いになることだろう。ただ、あくまで一つの手段として抑えた上で、その理論を理解した上で使いたい。
 

テーマ:勉強と子供 - ジャンル:学校・教育

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先生は実は保護者のどこを見ているか
福祉の仕事とクルソーレ というBlogを発見。そこで興味深い記事を見つけた。
 以下、引用。

>再犯性の万引きは、品物を盗んでいるのではなく、「愛情を盗んでいる行為」
>(A.S.ニイル)といわれることがあります。
> 施設に入所している子どもは、親と一緒に生活できないわけですから、愛情を求>めていることは間違いありません。普段はそんな素振りを見せていなくても、どこ>か「さびしさ」や「心もとなさ」を持っているのだと思います。そういう意味で、>誰にも万引きをする可能性はありますが、万引き以外の行動に出る子もいるわけ
>で、それが問題行動と呼ばれるものだと、その対応で職員は疲れ果てることになり>ます。

>親の絶対的な愛情が必要な乳幼児期に愛着と信頼を得られなかった子どもたち。職>員が「万引きは窃盗だぞ、絶対だめだ」と言ってもなかなか簡単にはいかないだろ>うと思います。できることは限られているけど「さびしさ」「心もとなさ」を少し>でも埋めていかなくては。

 万引きを咎め、やめることができても、他の問題行動に出るのが難しいところ・・・。やはり今までの浅い経験上だけれど、甘えたいけれど甘えられないという気持ちの表れであることが多い。
 保護者と接するとき、家庭訪問の時に見るところは・・・、

 1 どういう愛情の掛け方をしているのか?
 甘えさせるポイントがおかしな人もいる。そこじゃないでしょう!といいたくな ることがあるんだよなぁ。

 2 家庭は落ち着いているか?
 やっぱり子供の精神状態の鏡。

 3 父親が養育にきちんとたずさわっているか?
 
 これが実は重要。影も見えないこともある。
 けれどシングルマザーで魅力的な子育てをしている人もいる。


 4 教師という人種に対する見方はどうか?

 学校という物に良い印象を受けていない保護者もいる。自分自身が学生時代に 教師という物に対して良い印象を抱くことができなかったのか。 
 
 5 我が子をどう見ているか?

 口では謙遜するからと言うかもしれないが、10人いれば7人は我が子を過小評 価している。あくまで自分の印象だが。
 
 6 子育てに信念・自信が感じられるか?

 信念以上に自信が必要!不安を子供には見せないで!!
 信念を持っているお母さんは多いが、自信を持っているお母さんは少ない。



 環境が人を育てるというが全く持ってその通り。子供と接していると根本の部分で解決しなくてはならないことがあると、やはり子育てについても関わらなくてはならない。ここが教員の難しいところだ。
 自分ができたのは甘えたがっているという子供の本心を伝えたこと。それによって万引きをしなくなったことくらいか。
 それぞれの母親にはやっぱり信念は感じられる。その領域には踏み込むのは横暴だろう。ただ、自信を持つように協力すること、子供の気持ち、様子を伝えることはしなくてはならない。これについて自分の考えはまだまだ変わっていくだろう。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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床屋と学校について語る
校区外の床屋の主人と話した。どうやら来年小学校に上がる子供がいるらしい。

 小学校も教科担任制にした方がいい。先生によって得意な教科も違うのだろうと言っていた。
 だが、そこは小学生という発達段階を考えると、一日中同じ先生が見て、時々専科などの別の先生がるくらいが丁度いい。やはり一日中見ているからこそ子ども達の微妙な変化に気がつく。自分にまだまだ責任が持てない、自分でできることが少ない子ども達にとってはやはり一人の先生がしっかりとついている方がいいと思う。

 総合などについて内容は学校裁量という点がおかしいと言っていた。専科が音楽の学校があったり算数の学校があったりするのも納得がいかないと。学校によって違うというのは保護者からしてみたら不安だという。
 とある都市からやってきた子供が、新しい学校に来たらトップクラスの成績になったという。勉強する内容が簡単だといっていたと。
 簡単だったら地元の子ども達だってとれるはずだろう。という嫌な気持ちを消した。


 どうも教育環境に対して政令指定都市に対する劣等感のようものをこの地域では感じる。確かに都市では研究等もすすみ、熱心に取り組んでいる先生もいる。生徒指導に関しても。だが、僻地だからこそ授業に熱心に取り組んでいる話も聞く。
 もちろん、この町だって同じこと。それを学習内容、授業力だけで片づけられてはかなわない。確かに研究会等でも同じ町の先生に出会ったことがないのは気になるが。教員が勉強する機会は都市よりも劣っているかもしれない。気持ち次第で地域など関係ないと言うが、都市の知り合いがいなかったら自分だって授業について友人と語り合う機会とか、模擬授業をして色々な先生にたたかれる機会など無かったかもしれない。
 一瞬話を聞いていて、地域性という言葉が浮かんだが、黙って飲み込んだ。

 女の先生だと舐められなきゃいいけど……と言っていた。
 そういう偏見がまだまだ強いから、そんな偏見の中で教員を続けている女の先生、特にベテランは素晴らしい実力を持った先生が多いんだよ!

 保護者の偏見を強く感じたが、それは多分教員の世界の甘さにも原因がある。単なる説明責任だけでは無い何か。
 甘さを感じる人がいるのは仕方がない。



テーマ:時事と教育 - ジャンル:学校・教育

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褒められるとうれしいの
図工で版画の下絵を描いている。
 やはり遅いこと言うのはいる者だ。
 ただ、どうもうちのクラスの子供は遅い子は自分なりのこだわり、また納得が行かずに何度も修正して修正して遅くなる場合が多い。致命的になる一歩手前だが一人の男の子がやっと書き上げた。
 どの子も宿題としていきなり「楽器を弾く自分を描いておいで」と言われ、まずは全く指導していない段階で描かせた。実は人体というのはかなり難しい。しかも構図も何も敢えて教えていない段階。もちろんガンダムのような絵を描いてきた子もいるし、全体的に絵が小さい。

 だが、指導後は軒並み向上したスケッチを描くことができた。
 特にその遅かった子は宿題の時はほとんどかけずに持ってきたのに、大好きなトロンボーンをかなり細かく、そして人についてもかなり構図も上手で表情も豊かに描いていた。その場で褒めたし、帰りの会の「今日のmvp」でも褒めた。とても嬉しそうで、こっちまで嬉しくなった。

 褒められると素直に喜ぶ子供達だ。それに、図工の時間も「うまいね。」と上手な子をみんなが褒めていた。こちらが褒めろとか言っていないが良い物を良いと評価できるのはとても大切なことだと思う。

 さて、明日は家庭科。正直教える側がつらーい教科だが、なんとかナップザック作りも終わる。男の子で完成した子は嬉しそうに早速背中にしょっていた。

 ある男の子はなかなか縫おうとしない。
 縫う自信がないのだ。
 そこで担任がつきっきりで一緒に作るととても嬉しそうにしていた。
 「なんだ、簡単だったんだ。」
 あまりの嬉しさに頭に被ったりしていた。

 明日、全員完成だぞ。 

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先生の服装
担任が男の場合、高学年は女子の方がスキンシップを図ってくることが多い。

 多分この子達が話したいノリ、内容を考えると正直比較的幼いこの時期の男子では物足りないのかな、と思う。男子とも仲良くやっているが、それだけではこの時期の多感な女子は満足しないのかなぁ。

 今日、新しい上靴を履いた。すると、気がついた子が女子にも男子にもいた。よく見ているなぁとドキッとした。特に女子はこちらの服装をよく見ている。

 中学校で臨時採用をしていたころは、「先生は明るい色の服は似合わない、シックな色の方が合う。」と言われた。それから、明るい色の服はあまり着なくなった…笑…。
 服装について聞いてみると「上もしたも同じメーカーでそろえているのは評価できるけれど、したはジャージで上はパーカーはだめだ。」などという厳しい評価。はぁ。

 今の子供達はまだ小学五年生。そこまでの域には達していないが、色々見ているだろう。こういったところに妙に神経を使うが、他の仕事は身だしなみなんて当然のマナーだろう。そう考えると、下は綿パンで上はジャージなんて格好が見られる学校の先生なんて、甘いのかな。それが通じているかは別として。
 体育のある日以外はほとんどジャージを着ない。

 参観日は初めのころはスーツだった。ただ、保護者の数名が「スーツなんて着ないで普段着で良いのに。」と言っていた。だが、そこは人によって違うだろう。当然スーツと思う人もいるかもしれない。

 自分の中でのルールはジーパンははかない、ジャージは体育のある日だけというものだ。綿パンに上はセーター、ワイシャツ、パーカーがメイン。ブラウン、ブルー系が多い。それなりに気を遣っているつもりだ。けれどきっと地域性などもあるだろう。がっこうによっては必ずスーツ出勤の所もあるらしい。動きにくいと言うのは致命的だと思うが……。そして体育の時間はじゃーじにきがえて終わったらすぐに元の服に戻る。

 女の先生は正装とまで行かなくても正装に近い格好というのがあるが、男の先生はなかなか無い。そこが難しいなぁ。
 先生って色々な面で社会的なマナーが通用しないところがある。それは先生という職業にも影響しているのかな。だらしない服装もどうかとは思うけれど、動きやすい事を求めるなら比較的だらしないととられても仕方ない格好で授業をしていることもあるかもしれない。先生がどんな格好だと保護者は、そして子供は安心するのだろうか。

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読書習慣
大きな本屋へ行った。
 すると、図鑑のコーナーに四歳くらいの男の子が。熱心に座り込んで読みふけっている。周りにお母さんがいないのはどうかと思うが、ひょっとしたらお母さんの目を盗んでこのコーナーに来たのかもしれない。図鑑は高いからね……。
 絵本のコーナーへ行く。
 すると、お母さんが5歳くらいの子供を膝の上に乗せ、絵本を読み聞かせている。膝の上に乗せる、読み聞かせをする。子供からしたら黄金の組み合わせだろう。

 小学生は周りの本があると読む子が多い。
 高校生は周り日本があっても読まない子が出てきてしまう。
 大体小学校で読書の習慣は決まってしまうのでは。

 自分もいっぱい絵本に囲まれて暮らした。夜はじいちゃんとばあちゃんに挟まれて、じいちゃんの昔話を聞きながら寝た。小学校の時は、お父さんが読んでいる本を自分も読みたいと思い手に取り、漢字が多すぎて読めなかった。
 とてもくやしかった。早く漢字を覚えたいと思った。
 親父はとても本を読む。その姿を生まれたときから見せられていた。何事に関しても親父を追っかけていた自分は一生懸命真似をしてきた。
 自分が4歳くらいの頃、出勤のためバス停で待っていた親父のもとへ、一人で大きなバックをしょって太い道路を渡っていったことがある。トラックの運転手に抱えられているところを親父が見つけてかなり焦ったらしい。

 最近実家に帰ると、仕事の話を教えてくれるようになった。 


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本当に伝えたいことは、削りに削った短い言葉で、ちょっぴり謎を残して
学習発表会の本番前日。最後の練習を終えて子供達にかけた言葉。


「今までに何回くらいこのきょくをれんしゅうしたと思う?
 「20回?」「15回?」
 先生はもっと多いと思う。50回は練習していると思います。
 明日は本番って言うけれど、言い方を変えると、明日が演奏する最後。これからは演奏するチャンスがないかもしれません。
 頑張ってください。」

 もっと言葉を削れるはずだ。もっと子供に考えさせられる、印象強い言葉をかけられるはずだ。

「みんなでステージに上がるけれど、自分のお家の人は、最初から最後まで自分の子供しか見ないよ。マラソン大会だって走っている友達なんて見ない。走り終わっても自分の子供を常に見ているよ。」


 不自然な謎を子供達に投げかけるのではなく、行間を読ませるような言葉かけができるようになりたい。




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先生、助けて
「先生、もしもの話だよ。クラスのみんなに嫌われている先生がいました。そしてそのクラスの生徒がその先生に褒められました。それからその女の子は嫌われました。先生、どうすればいいと思う。」

 三年生・四年生の時に教えた女の子が二人、相談に来た。そのクラスは六年生。女子と先生の関係がうまくいっていないことは女の子の話で知っていた。
 年齢的には30代後半の男の先生。だが、女子との指導話をいつも俺と話して「お互い神経使いますよね。」と話していた。

 どうやらその二人はどちらも周りに嫌われてしまった女の子ではないらしい。


 相談に対する返答に困った。

 その先生に今回のいきさつを伝えたい。けれど、できない……。普段から親しく話している先生だ。いや、もしそうでなくても話すことはできない。中学校の世界なら比較的できる。だが、小学校の世界は……。なんだかんだ言って担任のプライドが時として子供達の事よりも優先されてしまうことが多い。自分のこのときとった選択もそういった物だった。
 染まっているな。

 「担任の先生に話す方がいいな。」

 返答としては愚の骨頂。

 「先生がもしその先生の立場ならどうするの。」

 「そう、ならないようにできる限り頑張るしかないな。」

 アホ。なんだか自分の立場を擁護しただけだ。

 「先生はできるけれど……。」

 いや、ちがう。若さを武器にする方法を知っているだけ。自分がベテランになった時、その若さという武器なくして高学年の女子に立ち向かえるかというと疑問だ。年齢相応のテクニック、年輪からわき出る人間性、対応。そんな物ができるだろうか。


 結局二人の女の子は納得せずに去っていった。

 クソ。


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先生が一番であって欲しい
■先生は、

 ・自分たちの話を聞いてくれる先生であって欲しい

 ・クラスを楽しく盛り上げてくれる先生であって欲しい

 ・正しいことは正しいと褒め、ダメなことはダメと叱る先生であって欲しい

 ・普段からみんなに分かりやすく指示、説明をする先生であって欲しい

 ・授業が巧い先生であって欲しい

 ・格好いい先生であって欲しい

 ・トラブルとかの対処が上手な先生であって欲しい


■子供達は(特に高学年は)自分の先生の実力をすぐに他の先生と比べたがる。これは保護者の話をそのまま受け止めているからかもしれないが……。
 自分の先生が一番であって欲しい……そんなことを願っているからこそ高学年の先生と子供達は関係が危なくなることも多い。
 「自分の先生が一番であって欲しい……」そう考えると、なんとけなげな願いだろう。
 子供達だって不安なんだ。この先生についていっていいのか。
 ちょっとしたことで特に女子は担任に対する態度が変わることがある。当然足元を見て試してくる。けれど、結局はできない先生の姿を見たいのではなくて、できる先生の姿を見て納得、安心したいだけだ。

■まだまだ日本は教員は聖職者のような意識が保護者にはある。実際はほど遠いかもしれないが。そのような保護者の意識がそのまま子供達の意識ともなっている。そもそも先生という人間はなぜか何でもまんべんなくできるというタイプの人間が少ない気がする。全てにおいて人間としての平均値を超えている人よりも、仕事・指導の面で何か一面に秀でた人が多い。学校という世界史か経験していないからだろうか。
 一般企業等では何事も平均値以上はできる人の方が、一芸だけに秀でた人よりも周りからは「使える」人間となる。残念ながら自分は子供の指導という面では一生懸命努力中だが、それ以外の仕事となるとまだまだまだまだ。
 よくいつも同じジャージでいる先生などを見て、「子供とうまくいっていない」という話を聞くと、「子供は大人以上によく見ている」と言いたくなる。
 教員は技術職の面もあるが、そういった意識だけを持っていると特によくこちらを観察してくる高学年の子供からはいたーいしっぺ返しを食らう。常識はもちろん、もっと人間的にバイタリティーのあること、ユーティリティーにあふれていることが条件なのかもしれない。
 
■子供達が一番嬉しそうな顔をするのは「やっぱせんせいはすげぇ。」「授業が分かった。」「授業が楽しかった。」と思った時だ。先生を試すのは当然。先生に対する気体もどこかでもっているからだと思う。自分のクラスの子供達は試す時期は終わったように思う。それなりに不満もあるかもしれない。けれど「先生についてこい」という感化もなくては言葉が力を持たない。

■「子供の前で担任の悪口を言わないでください。子供が言うことを聞かなくなります から。」ベテランの先生はまずそういうらしい。それは一理ある。残念ながら悪口を親 が家で言っているかどうかは子供を見たら分かる。愚痴を言いたくなることもあるのか もしれない。もちろんそういった部分では親と子供は切り離して考える。だが、どのク ラスにも不満を持った保護者というのはいるものだ。こちらも聞く耳を持たなくてはならない部分もあるだろう。

■「先生が一番であって欲しい……」そんな子供達の願いについて少し考えてみた。 
 なんとも意地らしい願いではないか。

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これさえできれば高学年クラスも大丈夫かな
五年目の戯れ言ですが……。

1 子供同士で正しいことを正しいと言える。正しい評価ができる。悪いことは悪いと言える。

2 嘘をつかない。嘘をつくと本当のことを言っている人を嘘つきにしてしまう。

3 安心して自分らしさをしっかりと出すことができる、友達の良さを見つけることができ る。
 なんだかまとまっていないような気もするが、子供達に常日頃言っていることだ。

 1については、これが崩れるイコール学級が崩れると言っても過言ではないと思う。真面目にやるのが恥ずかしい、ぶりっこ、気持ち悪い。そんな雰囲気を高学年は確実に通過することとなる。
 今日女子だけを指導した合同体育の時、他のクラスでチームの人数が足りず、だれかが助っ人として参加してくれないと試合ができないといった時、いつまでも決まらずにいたクラスがあった。

 「真面目にやるのが恥ずかしいのか?正しいことをやるのがぶりっこか?他のクラスに助けてもらうか、自分たちのクラスで決めるのかを選べ!」 そういうとそのクラスの全員は自分たちで決める方を選んだ。

 自分がやりたくないからの譲り合いもある。そういうのが見えているからこそ、本当はやりたい子が名乗り出ることができない。結局運動神経のよい子が推薦された。結局快諾。なんだ、やりたかったんじゃないか。
 もう一人の先生が見ていたが、女子に厳しいというのは先生として珍しい?らしい。ちょっぴり「きびしい」と驚いていた。はっきり言って力業。初めから「どうしてその人を推薦するのか言う」などの指示を出せばよかった。自分のクラスの女の子達は何を考えているのかは分からないがニコニコしていた。結局その子は試合で活躍。さすがに手放しで褒めた。褒めて逆効果となる場合もある。ここは賭だった。嫌われている先生だと褒められた子が逆に立場が危なくなる。先生の価値観が子供達に浸透している、先生が正しいと言うことは正しいと思える関係はそのクラスの子供とできていただろうか。

 2について。

 嘘をつく時だけ恐さを演出して叱ることにしている。なぜ演出かというと、本当に感情的になっていると冷静な判断ができないだけでなく、その子の反応、他のこのメモ見落とす可能性があるはずだからだ。子供達は嘘が大嫌いな担任だと言うことも知っている……かなぁ。ただ、2のようなことを言うと一番子供達に答えると言うことが分かった。

 3について。

 周りを信頼できるのは最高だと思う。「一人一人の個性を大事に」なんて言うが、敢えて極論を言えば「自分らしさを安心して出せる集団」を作ることができたら、子供は先生の手を離れても伸びる。まずは個人を生かせる集団作り。



 女の子は叱られ慣れていない。今まで表だって悪いことをしてこなかったからだ。
 けれど、高学年となり、多少悪いことをしてみたくなる。そういった時に叱られる。止めてくれる仲間がいないと、どんどん悪い方向へ流れていく。


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一番嫌いな言葉
静かにしてください

 自分も絶対に言わないし、子供にも言わせていない。

また、聞く側が静かになる前に話し始めるのも禁止。

 「静かにしてください」と言うと、今度からは「静かにしてください」と言われてから静かにすればいい。教えてくれるのをまてばいい。
 黙って待つ。そして静かにするのが速かった子供をさりげなく褒める。そして褒めるだけだとはにかんだり素直に喜びを周りに出さない場合もたまにあるので、冗談を言ってチョす。

 聞く側が静かになる前に話すと、まずその話が全員に伝わらない。そして話している人がいても進行するものだと思われる。

 自分は最初の三日間は聞く姿勢だけを指導してきた。本当にそれだけ。けれど、他のことは子供を見てから決めていった。聞く態度さえ大丈夫なら浸透してゆくと思った。まぁこれは良かったのかもしれない。

 

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クラスで飛び交う言葉に注意
上級生の言葉があまりにもひどい。

 「うるさいだまれ」「くたばれ」「死ね」などの言葉を子供達同士で言い合っている。

 たまたま目にし、注意と言うよりも叱った。

 問題は感情的になってその言葉が出たという事じゃない。お前達のクラスではそのような言葉がまかり通っているのか。

 「みんな普通に使っているよ。」

 アウトだな……。

 クラスの子供達に言葉の話をした。

 『「くたばれ!」うはっ、今くたばれと言った俺かっけー!っていうように、自分の使った言葉に酔っているだけの子供が非常に多い。それがどんな言葉かも分からずに。言葉はやっぱり心に影響する。イライラすることがあって荒れた言葉を使うのではない。荒れた言葉を使っている内に本当に内面が荒れてくるものなんだ。もちろんいつも丁寧語を使いましょうなんて気持ちの悪いことは言わない。けれど本当に使ってはいけない言葉、人に対して発してはいけない言葉くらいはみんな当然分かるもんな。』

 自分たちは大丈夫だよ。そんなことを言っていた。一年後。六年生となった時に同じ言葉を聞けるといいが。けれど、期待できるような気がする。

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団結力
今日は昼休みはクラス全員で全員遊びをした。
 子供達がやりたいと言い出したので、高学年としては珍しいが、男女かまわず全員遊び。最初女子は乗り気ではなかった。

 『負けたりすると男子に責められるのでは……去年そうだった。それに男子のしたい遊びばかりやる。』

 そこで男子が、

 『週ごとに男子がしたい遊びをしたり、女子の遊びに付き合う週があっても良いよ!』

ということで、女子がしたい遊びはすでに先週したので(これについてはまたの機会に)今日はケイドロ。警察と泥棒に分かれての鬼ごっこ。警察は捕まえた泥棒を牢屋に連れて行く。そして泥棒は警察の好きを見計らって捕まった仲間達をタッチして助ける。

 今日は昼休みは職員室で仕事があり、行けなかったが、とても楽しかった、また続けたいとのこと。男子が楽しそうに女子に捕まった話をしていた。女子も男子を捕まえるのが楽しかったようだ。

 さらに、五時間目は音楽。実は担任は急用により、教室に戻るのが遅くなった。しかもその日は合同音楽。音楽室に道具をもって行かなくてはならない。ドキドキしながら教室に戻るとすでにみんながいない。しかも先生がいて指示を出した他のクラスよりも速く音楽室に行き、静かに座っていた。

 どうやら女の子の一人がみんなに呼びかけ、全員で動いたらしい。

 高学年なら当然と思われるかもしれない。だが、他のクラスの動きを見て動いたのではなく、あくまで自分たちの自主性。しかも、きちんと並ばない、時間を守らない人は当然いなかった。自分が音楽室に着たのを見て誇らしげにこちらを見る。

 手放しで褒める。またまた嬉しそうな子供達。

 最近担任がいなくてもできる姿をよく見かける。合同音楽でも話を聞く態度が素晴らしかった。

 担任の力を越えてきたのかもしれない。こちらの成長が追いつかない。嬉しいが、少し悔しくもある。

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良い保護者は担任を育てる
先日、前のクラスの保護者と廊下で話をしていた。

 そうしたら、自分についてきていた現在のクラスの女子3人が大騒ぎしながら指でハートマークをつくっている。

 確かに可愛らしいお母さんではある。いや、可愛らしいと言うよりさばさばしていてしかも綺麗な母さんだ。

 自分を去年信頼……ではなくかわいがってくれた母さんだ。お互いかなり踏み込んだ冗談も言える母さんだ。

 先生というのは保護者とぶつかりながら保護者との関わりをさけて離れていく人、積極的に関係を造っていく人、なんとか妥協点、接点を造っていく人に分かれる気がする。自分は今ひとつの分岐点。そのような自分にとっては忘れられない母さんだ。

 去年教えた子供のお母さんで、玄関先にお別れの挨拶をしに言ったら、
「もう先生とお別れですね……。」
と号泣してくれたかあさんもいた。自分より8歳近く年下の担任。それに対し身に余る。
嬉しかった。

 迎合しては行けないと思う。けれど、やはり保護者とも人間関係を作れないと行けないなぁ。自分はやっぱりちょっと苦手な方だ。

 若い男の先生と言うことで得している部分もある。女の若い先生は大変だ。

 全ての保護者とうまくいく担任なんてものはほぼ存在しない。30人以上の保護者と接するのだから。けれど、批判等を気にして耳を閉ざすと、自分を応援してくれる、信頼してくれる声まで聞こえなくなる。自分はそうはなりたくない。だからこそ自分のやっていることに自信を持って保護者と接する。これができるべきだと思う。

 良い保護者は担任を育てる。自分には毎年自分を育ててくれた保護者がいる。さりげなく親たちの裏情報を教えてくれた人もいる。

 今年もいるだろう。それが分かってくるのは多分次の懇談だと思う。

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